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2021.06.26
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1年以上のコロナ禍生活を過ごして、「人との付き合い方」が激変してしまいましたね(今更何を…)。
まず、「飲み会」というものを全くしておりません。今まで大人の懇親といえば夜の飲み会になるわけですが、そういうお付き合いは全く無くなりました。でもある意味、非常に自分自身「楽」になったとも思う訳です。職場や地域の飲み会というのは楽しさの反面、とても気を遣うし疲れます。特に最近は齢をとったせいか、お酒にめっぽう弱くなりました。飲み会でのお酒というのは自分の飲酒ペースを乱されてしまうことも多々あります。その結果は二日酔いや体調不良につながりますし、そうでなくとも翌日の疲労感は半端ではないのです。そういう意味で、実のところ私は「一人で飲む」のが好きです。
一方で、私は自宅での晩酌はほとんど嗜みません。お酒をストレス解消の道具にしていない私は、帰宅してお酒を飲むよりも早く美味しいご飯を食べたいのです。でもお酒が嫌いというわけではなく、やっぱりお酒は雰囲気の良い「飲食店」で美味しいおつまみをいただきながら、ゆっくりと味わうのが好きですね。
一人でなくても、親しい知人友人と一緒に、せいぜい4人位までのこじんまりとして落ち着いた飲み会が良いなあ。

自宅では「庭仕事」「ギター」「音楽を聴く」「読書」このルーティーンで自分の心と体を見つめ直し、小さな幸せをかみしめる毎日ですね。読書はほぼ1~2週間毎に図書館へ行き、数冊借りてきて読んでいます。今はまっているのは塩野七生の「ローマ人の物語」シリーズ。昨日、ようやく5巻目を読了。ユリウス・カエサルの偉大さに感銘を受けたところです。

アコースティックギターの弦交換を行いました。


皆さんはギター弦の巻き方にはこだわりがありますでしょうか?
アコギの場合は「マーティン巻き」とか「ギブソン巻き」といわれるやり方にしています。
エレキの場合は今までずっと、弦をペグ穴に通してから1回上に通して後は下に巻いていくだけでしたが、最近はアコギと同じ巻き方にしたり。
まあ特段違いは感じないのですが、気分ですね。弦交換という作業はけっこう好きだったりしますので、最近思うことは、エリクサーのようなコーティング弦を1回張って長持ちさせるよりは、普通のノーマルな弦を3個買って、1か月ごとに3回張り替えるほうがギターのメンテ面でもよいのかなと。

次に庭いじり。
ゆすらごが完熟状態になり、もう終わりを迎えようとしています。鮮やかな朱色状態よりも、完熟ないわゆるギブソンの「チェリーレッド」状態で数粒もぎとって食べてみましたら、実に美味しかったです。でももうギリギリですね。これ以上経過すると腹をこわすでしょう。


金木犀を見ていたら、トンボがとまっていました。


バラの苗にまた花が咲いてくれました。こんどは一度に2つ。


さて、今週の「Hurryの愛する100枚」のコーナーです。

【8枚目】DEREK AND THE DOMINOS / Layla And Other Assorted Love Songs (1970)


私が持っているのは1990年にリリースされた20周年記念リマスターCD。実のところ買い替えようかと思っています。傷をつけてしまい、13曲目It's Too Lateで音飛びしてしまうのです。まあ幸いというか、13曲目については地味な曲なのでよかった(これがLaylaだったら即買い替えでした笑)。40周年リマスターもあるようですし、LPで買い直すというのも良いかもしれません。
さて内容について。私は1971年生まれですからもちろん後追いで、初めて聴いたのは90年代初頭のことです。この内容の素晴らしさに、聴いて一発でノックアウトされました。クラプトンが嬉々として仲間たちとセッションに浸る情景が脳裏に浮かんできます。まあ非常に繊細な人なのでしょうから、当時そういう状態にあったかどうかは定かではありませんが、それでもアルバム全篇を通じて感じるこの「暖かさ」「癒し」は何なのでしょうか。そして最初から最後までこれほど名曲・名演が凝縮されているアルバムというのもなかなか無いと思うし、個人的にはエリック・クラプトンのキャリアにおいて、これを超えるアルバムは無いと思います。
私の中ではおそらく、100枚からさらに絞ってトップ5に入る永遠のマスターピースです。何度聴いても感動できる超名盤!
そして偶然にもこのタイミングで、​ テデスキ・トラックス・バンドがこのLaylaアルバムの曲を再現したライブアルバムをリリースするというニュース ​が。こりゃ買いだな。





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Last updated  2021.06.26 23:08:30
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