嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2021.08.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨年いただいたバラの挿し木4本、鉢植えにして庭で育てていますが、そのうち1本だけなぜか葉が落ちてしまうのです。そのうちついに丸ハゲ状態になってしまいまして、いろいろネットで検索して原因を調べてみたところ、どうも雨をあてたまま放置しているのがあまり良くないという情報を目にしましたので、念のためあまり雨のあたらない軒下に移動させました。そしてしばらく様子を見ていたところ、何とか新しい葉が生えてきてくれました。


フジロックが苗場で開催されていますね。ネットでは「こんな感染爆発状態の時期になぜ」という批判のコメントがものすごいことになっております。私ももちろん心配しているのですが、まあフェスは淡々と開催されているわけです。
私自身は今の状況を見て、これはもう自分の身を守ることが第一と考え、とにかく人混みには極力近づかない、マスクや手洗いの徹底を心がけながら生活するしかありません。
オリンピックもそうですが、こうした大規模イベント開催の是非についてはいろいろ思うことがありますが、これをしっかりここで述べようとすると夜が明けてしまいそうなので割愛します。
ただ自分なりの結論的なことを少し書くなら、イベントは結局国なり自治体のガイドラインに沿って感染対策を講じて開催しているし、それができないとなれば中止をしている訳です。最後はそこに参加しようとする個人がきちんと防止対策を講じられるかどうかの問題になるのではないでしょうか。やばいと思えば行かなければいいのです。フェスに参加してもし感染すれば、それは自分自身にスキがあったからに過ぎません。
そんなことで私自身は危険と考えて、フジはYoutubeの配信をちょこちょこと見て楽しみました。
AJICOのライブではTOKIEさんは素敵だなあと思ったり、ナンバーガールの田渕ひさ子さんはやっぱカッコよかったです。羊文学のライブを見て(とても気に入りました)、ああバンドやりたいなあとしみじみ感じました。なんだみんな女性じゃないか!最近のバンドシーンは女性なくしてはありえないですね。

今日は朝からサイクリングに出かけました。行先は高崎市(旧群馬町)の三ツ寺公園です。前々から気になっていて、今日初めて出かけてみたのですが、とても良いところでした。
水場が多く、池には水鳥が泳ぎ、亀が泳ぎ、小魚が群れをなしていました。




鯉はみなメーター級の大物ばかりです。




日本庭園もあります。


釣り場もあって、数名がフナ釣りを楽しんでいました。小川にはやはり小魚が群れをなして泳いでいました。




帰路は榛東村までヒルクライムです。両腿が悲鳴を上げるころ、通りがかった神社で小休止。


渋川安中線までたどりつけば後は気持ちの良い下り坂で、一気に吉岡渋川の境まで来ましたよ。
いやあ良い汗をかきました。正午に自宅到着。


さてHurryの愛するアルバム100選のコーナーです。
【17枚目】SLAUGHTER / STICK IT TO YA (1990)


KISSのメンバーだったヴィ二ー・ヴィンセントのバンド、ヴィ二ー・ヴィンセント・インベイジョンが空中分解し、契約消化のためそのバンドメンバーだったマーク・スローター、ディナ・ストラムが新たにバンドを結成しレコーディングしたのがこの作品。これが存外の傑作で、80年代のLA系メタルシーン末期が産んだ奇跡といえます。
まず何にせよ曲が良い。音像としては時代が時代なので、今となってはオーバープロデュースといえるものになっています。例えばドラムサウンドは「そこまでカッコつけなくても…」くらいにピシーン!ピシーン!と鳴らせています。でもそうしたあざとい(今となっては恥ずかしくなる)カッコつけサウンドをはるかに超越するキャッチーな楽曲群が次から次へとたたみかけてきます。そうですね系統的にはモトリークルーが近いかもしれません。そんな訳で、私個人としては遠ざかってしまったメジャーでキャッチーな売れ線ロックなのですが、あまりによく出来ているアルバムのためたぶん一生手放さずにいると思います。ちなみにスローターはどうやら今でも活動を続けているらしいですね。ギターのティム・ケリーは残念なことに90年代後半事故により他界しています。
マイフェイバリットチューンとしては、#4 SPEND MY LIFE、 #10 YOU ARE THE ONE、 #12 DESPERATELY。





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Last updated  2021.08.22 22:00:22
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