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2021.09.04
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カテゴリ: guitar
9月に入りました。季節的には秋に入ったのですね。雨模様になってずいぶんと涼しい日が続いています。
丸ハゲ状態だったバラにようやく芽が出て安心していたところですが、今はこんなに葉が出て、ついに花芽もついてくれました。


先日、ツイッター上でのアクセラメンバーのやりとり。トミーが毎日ベースを弾いているとのこと、そしてバンマスも毎日ギターを手にとっている(弾いているというよりも何かしら調整とかでいじっている)と聞きました。
自分の場合は、最近忙しくてギター触ってないなと少し反省。
ということで、雨の休日、緊急事態宣言下でもあるし、とにかくギターを弾こうと、午前中はSGにプラグイン。アンプは1974Xです。


エフェクターの組み合わせはいろいろ試行錯誤をしていまして、今のところこんな状態に。


まずチューナーからバッファアンプとしてエレハモSoulfoodを通します。これでクリーンにハリとツヤが出るのです。そして特製ファズでメインの歪みをつくり、最後はブースターでSD-1。Soulfoodは常時ON。ファズも基本ONですがしっかりしたクリーンがほしいときはOFFにします。SD-1は単音弾きの時だけ踏みます。最近はSD-1回帰な気分でして、いや本当にSD-1は弾きやすいエフェクターだと再認識しておるのです。
そしてこの調子で午後はギターをR8(レスポール)に取り換えて弾きまくり、夜はTaylor(アコギ)を堪能しました。

さてHurryの愛するアルバム100枚のコーナー。
【20枚目】EXTREME / WAITING FOR THE PUNCHILINE (1995)


EXTREMEを世に知らしめた1990年のアルバムPORNOGRAFFITTIは名作と誉れ高く、私も買って聴きましたが、個人的にはピンとくるものがありませんでした。そしてバンドとしてもそれほど思い入れがある訳ではありません。しかし4枚目となるこのアルバムでEXTREMEは大きな変貌を遂げ、彼らに一目置くようになりましたね。このアルバムは、今までの「キャッチー」なメジャー路線ハードロックのイメージはなく、随分と生々しいバンドサウンドを聴かせてくれるようになりました。キャッチーさを求めて聴くと期待外れになるでしょう。でもバンドマンが聴くとこれは「うーん、凄い」と思わされるような内容に仕上がっています。ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、この4人の他は何もない、個々の技量で勝負している感覚がヒシヒシと伝わるのです。
そうですね、個人的に思い浮かんだのはVAN HALENの4枚目FAIR WARNING。この生々しい音像に通じるものがあります。そしてGのヌーノはエディの信奉者ですし、さらにこの数年後、Voゲイリー・シェローンは実際にVAN HALENに加入することになるのです。確かにゲイリーを擁したアルバムVAN HALEN Ⅲの世界観にも共通点が見いだせます。
恐らく、バンドにとってこのアルバムはそれほど売れたアルバムではないと思いますが、彼らのロックバンドとしての技量を推し量ることのできる最良の作品だと思うのです。





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Last updated  2021.09.04 22:53:19
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