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2021.12.05
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カテゴリ: guitar
いよいよ師走。
庭のゆすらごの木から落ちた実が発芽して、子供の木が2本生えており、だいぶ大きく成長してきました。
せっかくなので場所を移してやることにしました。


まず一本目は玄関脇に。


もう1本は駐車場の後ろ側の花壇に。ちゃんと根付いてくれるといいのですが。


さて、いよいよ1年ぶりにThe Acceleratorsはスタジオに入ることが決定しました。来週11日の土曜日です。あんまり久しぶりなんでリハビリが必要です。4人で話し合い13曲をチョイスし、合わせてみることにしました。
もっぱら自宅ではその練習をしております。


アンプは1974Xを使います。前の日記で書いたように、2つのチャンネルをリンクさせた上、ヴォリュームを6まで上げて練習しています。強いピッキングだと相当な大音量になりますが、そうならないよう非常に軽いピッキングで弾くのです。力みはNG。そしてとにかくソロは音数を少なく。相当な繊細さが要求されます。厳しい環境に自分を追い込み、今までの自分自身のプレイを大きく見直しています。さてどうなることやら。
ギターはR8で挑みます。


我々も群馬を中心とした北関東アマチュアバンドシーンにあって、様々なバンドと共演してきました。その中には、コロナ禍にあっても早くから活動を再開したバンドもいますし、全く音沙汰のなくなってしまったバンドもいます。我らアクセラとしては非常に慎重な態度をとっていました。2021年はバンド結成20周年の年ですが、ほとんど何もできないままでした。そしてようやく来週、20周年の活動がほんの少しできそうです。必ずこの借りは返したいですね。とにかく来週メンバーと再会できることが楽しみでなりません。

さてお馴染みのシリーズ、hurryの愛するアルバム100選。
【39枚目】UFO / Force It (1975)


今までいろんなミュージシャンのライブを見てきましたが、会場まで足を運んだのにも関わらず急きょライブ中止になったことを2度経験しています。
1つは1994年のスティーブ・ペリー来日公演。ディズニーランドのある舞浜のベイNKホールでした。当時ジャーニーのライブ未経験だった私にとって、ソロとはいえ生のスティーブ・ペリーの歌声を聴くことができると思うと本当に待ち遠しくて満を持して会場まで足を運んだのに、駅の改札を出て外に出ると、中止のアナウンス。どうやら病気療養のため来日不能になったとのこと。
そしてもう1つが今日紹介するUFO。1994年にマイケル・シェンカーが奇跡の再加入を果たし、その時の来日公演を見てとても感激しまして、次の来日が1998年に決まったものですから、またまた楽しみに上京。ライブ前に西新宿のブートレグショップへ足を運ぶと、店頭に張り紙が。
「本日のUFO公演はキャンセルとなりました」
衝撃でした。どうやらその前日のライブで、何が原因だったのか、演奏中にキレたマイケル・シェンカーはギターを放り出してステージを降りてしまったのだそうです。
今思えば、1994年に見た黄金期のラインナップ再現ライブは貴重なものとなりました。
そんなUFO、代表作はもちろんライブアルバムStrangers in the Nightと言いたいところですが、スタジオアルバムも良作が多く、中でも個人的に一番の出来だと思うのがこのForce Itだと思います。Rock BottomやDoctor Doctor、Lights OutとかOnly You Can Rock Meのような彼らの代表曲こそありませんが、良曲が多く、Strangers…収録のライブ映えする曲も多数収録。そんな中個人的にお気に入りなのは#4 Love Lost Love。UFOらしいキャッチーなメロディにシェンカーの卓越した歌うようなギターソロが絡む秀作。刺激的なジャケットも素晴らしいですね。

【40枚目】奥田民生 / CAR SONGS OF THE YEARS (2001)


数多くある民生の曲の中でクルマに関するもののみを集めたいわゆるコンピレーションアルバム。
しかしコンピといえど一聴してやられました。
#1 ガソリンガタリン のカッコよさといったら鳥肌もの。民生はバンドサウンドたるものの何かを解っているに違いありません。最初から最後までロック黄金期のオマージュに溢れています。素晴らしいギターサウンド。そしてベースがありドラムがありオルガンの音がします。これがロックバンドの王道!と一人でガッツポーズを決める自分がいるのですが、また反対に思うことは、王道にも関わらず日本国内でこういう音を出すバンドってほとんど見ないことにとても残念な気持ちになるのです。何だかんだ言って、結局日本にはロックンロールは根付いていないのだと思ってしまうのですね。だから民生にはこれからも「本物のロックを知る者」として長く頑張ってほしい…と勝手なことを宣いスミマセン。でも#5 イージュー☆ライダー や #7 月を越えろ、PUFFYの#9 サーキットの娘 のセルフカバーも収録。最初から最後までゴキゲンな1枚。ドライブのお供に最適。





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Last updated  2021.12.05 21:52:31
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