嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2022.01.09
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カテゴリ: 旅行記・見聞録
オミクロン株という変異株のせいなのでしょうか、平穏なお正月が一転、急激な新型コロナの感染拡大が始まりました。しばらくはまた心配な日々が続くのかもしれません。

さて昨日8日(土)のことですが、昨年の正月明けに買ったクロスバイクが1周年を迎えましたので、購入した自転車店で点検をしてもらいましたよ。そして保険のついたTSマークも貼ってもらいました。

午後は前橋の上野総社神社へ初詣。娘が厄年になりましたのでしっかり祈祷もしていただきました。

そして本日9日(日)、寒さも緩み好天に恵まれましたので、早速サイクリングにGo!
今日の目的地は小野上温泉まで。アップダウンの多い渋川原町線(通称日陰道)をエッチラオッチラ、40分ほどかけて目的地に到着です。

小野上温泉センター。


飲泉所がありましたので飲んでみました。少ししょっぱいです。


温泉の由来と泉質の解説。


道の反対側はもう吾妻川。ちょっとした公園と遊歩道がありましたので、河原まで降りてみました。


なぜか昔から河原が好きです。子供の頃、父親の釣りに連れられて利根川に行った遠い記憶が影響しているのでしょうか。川の中をじっくり観察するのも好きです。魚とか生き物がいないかなと目を凝らして水の中を見回します。今日は残念ながら何も見つけることができませんでした。


一息つけましたので、帰路に。帰り道は基本的に吾妻川沿いに下っていきますので下り坂です。往路にくらべたら随分と楽。往路が川の南面(日陰道)だったので、復路は北面(日向道)の国道353号で帰りました。

途中、吾妻線と間近に並走。


この道の反対側は今は無きかつふじ亭。現在は空き店舗になっています。


昔バンドでこのお店でライブをしたことがありました。お店のオーナー関係のバンドと、スケちゃんのバンドと、それからNON POLICYと、我らThe AcceleratorSだったかな。すごく良いライブだったと記憶しています。当時はまだベースがSuzyでした。とんかつ屋でライブしたのは初めてだったし、たぶん今後も無いように思います。​ 当時書いたブログ ​がありましたのでよろしかったら読んでみてください。

自宅に到着したのは正午近く。暖かい良い日だったので続けて洗車。自宅で昼食をとり、午後は20年選手のジーパン2本を古着屋に売りに行きました。リーバイスの501xxと517です。
お見せの受付にジーパンを出したところ、店員から「この501xxはヴィンテージですか?」なんて聞かれました。素直な私は「とんでもない、ただ古いだけです。」と答えました。事実ですから。普通にそのへんのジーンズショップで買った普通のリーバイスです。
でも査定してもらったら501はなんと1,000円!517は400円の値がつきました。売ってみるもんですね。

さてHurryの愛するアルバム100選のコーナー。
【49枚目】The Beach Boys / Pet Sounds (1966)


ビーチボーイズのアルバムと呼んでよいのかどうか分からないけど、このアルバムはバンドがワールドツアー中に、ツアーをひとり離脱していたブライアン・ウィルソンがスタジオミュージシャンを招聘し、ベースとなるトラックは全て造り上げ、ツアーから帰ってきたメンバーはただ指示どおりにブライアンの歌を入れたという…もはやブライアン・ウィルソンのアルバムといってもよいし、第一ビーチボーイズがバンドなのかどうかも(コーラスグループ?)怪しい立ち位置になってますが、いやもうそんなバンドとしての在り方がどうかなどという議論はどうでもよくなる素晴らしい作品です。これは私の愛するロックンロールではないしバンドサウンドでもない。いわばポップミュージックの究極とも呼ぶべきものか。美しく切ない映画のサウンドトラックのような作品で、聴けば聴くほど心に浸みます。#8 God Only Knows(神のみぞ知る)のメロディの美しさといったらもう、何度聴いても溜息が出てしまいますね。





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Last updated  2022.01.09 21:34:56
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