5月1日、朝から曇り空で午後から雨。寒い一日でした。 まずはクルマのタイヤを買い換えました。溝はまだあるのですけど、側面にかなりひび割れが目立ってきたのです。もったいないような気もしますが、バーストでもして事故になったら元も子もないので、思い切って履き替えました。 あとは3月に注文しておいた輸入盤CD5枚がようやく全部入荷しまして、コンビニへ受け取りに。もっぱら洋楽CDはHMVの「輸入盤5点で40%OFFセール」でまとめ買いするようにしています。2021年からリリースされていて気になっていた新譜を中心に。スミスの1stは2011年のリマスターです。 上段左から THE SMITHS/THE SMITHS RED HOT CHILI PEPPERS/UNLIMITED LOVE TEDESCHI TRUCKS BAND/LAYLA REVISITED(LIVE AT LOCKN') IRON MAIDEN/SENJUTSU THUNDER/DOPAMINE 時間をかけて堪能します。
最後にHurryの愛するアルバム100選。 【67枚目】BANGLES / DIFFERENT LIGHT (1985)
中学2年生の頃です。まだ洋楽を聴き始めて間もない時分でした。 もっぱら情報はFMラジオとベストヒットUSAなどのテレビ番組。そこで大ヒットしていたのがバングルスのMANIC MONDAY、小柄なスザンナ・ホフスの流し目にすっかりやられてしまいましたね。早速レンタルレコードでLP借りてきて、カセットテープにダビングしたのですが、当時は1曲目のMANIC MONDAY止まりでそこから先はあまり印象に残らなかったのです。もちろんその後もWALK LIKE AN EGYPTIANといったヒットチューンも収録されているのですけどね、個人的にはあまり好みでなかったのですね。 あれから30年が経ち、急にオジサンになってからBANGLES熱が高まってしまったのです。何気なくMANIC MONDAYが聴きたくなって、CDで買い直したらまあ、素敵な曲が他にも沢山。そして当時からスザンナ・ホフスとは対照的にクールビューティだったBaのマイケル・スティールがカッコよくて気に入ってしまいました。彼女の歌う#9 SEPTEMBER GIRLSはBIG STARのカヴァーですけどホントに切ない良い曲。他にもジュールス・シアーのカヴァー#7 IF SHE KNEW WHAT SHE WANTSもまたスザンナの声が実にマッチしていて秀逸。カヴァーも含めて外部ライターに頼るところが大きいのですが(MANIC...はプリンスが提供)、メンバーそれそれの個性を上手く活かしていて、スザンナを看板としながらも全員が唄うスタイルはバーズっぽくてまた素晴らしい。力作です。