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2022.10.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パソコンの動きが非常に悪いです。この間の日曜日にブログを更新しようとスイッチを入れたところ、1時間経っても立ち上がりませんでした。
今日は立ち上がりましたが、文字入力がスムーズにいきません。変換も遅いし。もうかなり長く使ってますから買い替え時期なのかもしれません。

さてそんな具合なので、今日は簡単にいきます。

秋めいてきましたね。庭の様子を。

金木犀が開花。良い匂いをただよわせています。


種から育てたツバキが成長し、実を成らすようになりました。実が熟成して割れ、中には種が。孫ができたわけです。なんだかうれしいですね。


もう聴かないであろう音源を整理しています。断捨離。また新たにどんどん買っているわけですから、正確に言えば断捨離にはなっていないのでしょうけど。
1984年リリースのHSAS(HAGAR SCHON AARONSON SHRIEVE)を整理する最後に一聴しようと棚から引っ張り出してきました。
サミー・ヘイガーとニール・ショーンによるプロジェクトということで、JOURNEYとVAN HALENのファンを自称する身としては聴いておかないとと思って、随分昔に入手したもの。自宅のオーディオでしっかり聴きましたよ。内容はイマイチ。やっぱり整理対象です。


しかしインナースリーブを見て、当時は気付かなかったKenny Aaronsonなるベーシストのルックスが気になってしょうがない(一番右)!80年代という時代もありますけど、そのリーゼントといいサングラスといい...すごいインパクト。


それにも増して、ヘイガーさんたら、何ですかそのTシャツは。
寿司さしみ....


最後にHurryの愛するアルバム100選を。
【90枚目】KING'S X (1992)


実に不思議な音を出すトリオ。黒人ベーシストのダグ・ピニックによるVoスタイルから、個人的にはフィル・ライノットを彷彿とさせます。そしてそのVoハーモニーの優しさとジャンルレスな音楽性、トリオ編成ならではのバンドアンサンブルとグルーヴ。このバンドには深みにはまると抜け出せない魔法が効いています。
ライナーノーツによれば、元々U2やBIG COUNTRY、POLICEのカヴァーバンドから始まったということだそうです。なるほど主戦場をHR/HM畑で売り出されたにもかかわらず、いやらしいメタルらしさが全くないのはこの出自のせいかもしれません。自然体で美しく、絶妙な構築美を醸し出す隠れた名盤、名バンド。深いですよ。





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Last updated  2022.10.04 22:12:57
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