特にオフコースは1987年リリースのas close as possibleです。リアルタイムでリリースされたオフコースの作品でとても期待して聴いた割にはちょっと期待外れ感があったことを覚えています。もう全盛期のバンドらしさは影を潜め、終焉が見え始めた頃の作品。でも久しぶりに聴いたらなかなか良かったです。やっぱり大人になって沢山の音楽を聴いてきて、自分の感覚も変わったのだろうと思います。とにかく35年ぶりに入手できた喜びはデカいですね。 サザンの「綺麗」、やっぱりハイライトは「そんなヒロシに騙されて」が収録されていることですね。でもあとはちょっとイマイチ感がいなめないなあ。
最後にHurryの愛するアルバム100選追補版。 【5/13枚目】KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1969)