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前から一度行ってみたかった利根大堰へ。
埼玉県側から見学ができます。
堤防を上ると、利根川に横たわる利根大堰の全貌が。天気もよくて眺めは最高です。
見たかったのは利根大堰そのものよりも、こちらの「大堰自然の観察室」。
案内看板をたよりに行ってみますと、ほうほう、橋の下に入口がありました。
地下に入ると、おお!ありましたよ。
利根大堰で川がせき止められても魚が往来できるように、端っこに魚道が設けられていて、この魚道を水中から観察できるようになっているのです。時期になれば鮎や鮭の遡上も見られます。
見てください。小魚がいっぱい。元気にぴょんぴょんと飛び跳ねて魚道を上っていく姿を観察することができました。
地上に出て、魚道を上から見てみましたよ。なるほどこうなっているのか。
おお!よく見ると、ぴょんぴょんと飛び跳ねる小魚が見えました。下の写真、わかりますか?
初めての利根大堰。なかなか良かったです。

来るときは上流の上武国道を渡り、埼玉県側からアクセスしましたが、帰りはこの橋を渡って、群馬県千代田町へ。
千代田町にある昔ながらの街中華、慶楽飯店で昼食。
チャーハンと半ラーメンのランチセット。実にシンプル!そしてラーメン美味かったです!
さて、最後にHurry's Songsを。今日はこのナンバーをお届け!
【No.7】Thee Michelle Gun Elephant / Electric Circus(2003)
ジャケット写真をクリックすると、youtubeでPVを見ることができますよ。
解散を表明したミッシェルのラストシングル。
バンドの終焉を飾るにふさわしい、抒情感たっぷりのミディアムナンバーです。90年代半ばから2000年代前半にかけて、日本では最も「らしい」ロックンロールバンドでした。そしてそのライブパフォーマンスも他のバンドとは一線を画す凄みを漂わせていました。彼らのライブを何度か見ていますが、スタートから放たれる1音からして全身が総毛だつような感覚を味わったものです。とんでもないバンドだったし、ミッシェル以降の国内ロックシーンで彼らを超えるバンドサウンドに出会ったことがありません。
そんなミッシェルも、2000年を超えたあたりから、なんとなく迷走をしているように思えてなりませんでした。ライブでチバがキーボードを導入したり、レゲエやダブに接近を試みたり。全くブレたことのないバンドがこういう試行錯誤を始めると、なんとなく「終わり」が近いのではないか…そう思えてならない時分に突如発表された解散。やっぱり来たか…と当時は思ったものです。一つの時代が終わったような気がしてなりませんでした。
ラストシングルで謳われる歌詞
俺達に明日は無いってこと
初めからそんなのわかってたよ
この鳥達がどこから来て
どこへ行くのかと同じさ
泣かせます…
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