嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2024.02.12
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カテゴリ: guitar
先週のネタになりますが、お気に入りのスニーカーを修理したのでまずはその報告。
メレルのジャングルモックというスニーカーがあります。もうずいぶん前に初めて買って履いたら、あまりの履き心地良さに虜になってしまいました。そのブラックレザーのジャングルモック、ついに底がすり減ってソール中側のスポンジ部分が見えるようになったり、つま先のソールが剥げてしまったり、悲惨な状況になったのでもう一足色違いの新品を購入したのですが、もったいないので古いほうは修理することに。
写真の右側、黒いほうが古いやつ、左側のベージュが新品です。


靴底はこんなふうにすり減ってしまいました。


つま先のソールは剥げてしまいました。


こんな状況なんで、ホームセンターでシューグーを購入。


かかと部分に補修材を盛って、つまさきも接着。見事に蘇りましたよ。これでまだしばらく履ける。良かったです。

さて、昨日は久しぶりに一人でギターの練習をするために、前橋のスタジオに個人練習に入りました。
マイアンプは持ち込まず、スタジオのマーシャルを使いました。
実はこのスタックのJCM800を久しぶりに鳴らしたいと思っていたのです。20代のころバンドで初めてスタジオに入ったとき、憧れのマーシャルにプラグインしたのがこのJCM800というモデルです。「ああそうそう、この音だよ…」ハイが強く出るマーシャルサウンドです。これにSD-1をかませて爆音で鳴らしました。私もそれなりにギターを弾くようになって年季が入りましたから、若い頃よりも音の作り方は上手になったと自負しています。昔はギターのリアピックアップばかり使って、ギターのボリュームは常に10という使い方でしたけど、今はピックアップはセンターポジション、ボリュームを絞った状態でバッキングの音を造り、ソロを弾くときはフロントのボリュームをグイっと上げます。ハイの強いマーシャルスタックはセンター~フロントで弾くほうが心地よいソロサウンドを造れるなあと感じるようになりました。
来週は自分のソロ活動をスタートさせる第1回目のリハーサルを予定しています。この事前練習をすることがスタジオ個人練習の本当の目的です。
メンバーはもう揃っています。これはまた次のブログで明らかにしたいと思います。お楽しみに。


今日は近所のツタヤがCDレンタル全商品を売り払いにかけているため、覗いてきました。今はCDを聴かない時代になったのでしょうね。CDレンタルはもう辞めてしまうのでしょう。
ということで救い出してきたのはこれら。
サザンオールスターズ、稲村ジェーン。私世代にとっては青春ど真ん中のアルバムです。


くるりの1stと3rd。2ndは持っているので、名盤の誉れ高いこれらをゲット。このトリオ時代のメンバーがいいんですよね。最新盤もこのメンバーでリリースしたとのことで、CDショップで試聴したら素晴らしかったのでたぶんそのうち買うことになると思います。その前哨戦としてこの2枚を今更ゲット。


フジファブリックのTEENAGER。名曲「若者のすべて」が聴きたくて購入。なんでだろう、今になってこの曲が心に刺さるんですよね。


さて、〆は今回からスタートさせる"My Favorite Guitarist"コーナーです。大好きな名ギタリスト40人を紹介。記念すべき1人目はこの人!
【No.1】Eric Clapton

写真は、私の大好きなアルバムERIC CLAPTON'S RAINBOW CONCERTの裏ジャケ。白いスーツにレスポールを構えたこのクラプトンが抜群にカッコいいと思うのです。
このレスポール、カラーはチェリーで、ルーシーの愛称で有名なモデルです。ジョージ・ハリスンから譲り受けたという有名な逸話のあるレスポール。クラプトンはすっかりストラトのイメージが定着していますが、60年代のギブソンを持つクラプトンもまたカッコよくて好きです。
昨年4月に久しぶりに観た来日公演、素晴らしかったなあ。もう80近いのに、腕前は全然落ちていないと思いました。現役ギタリストとしてはいまこの人がロック界の頂点なのではないでしょうか。尊敬。。





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Last updated  2024.02.12 20:50:52
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