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2024.09.22
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カテゴリ: guitar
吉岡のジョイフル本田で久しぶりに食べたバーガーキング。
バーガーキングといえばワッパーです。大きなハンバーガーでお腹も満足でした。



さて、前々回のブログでちょっと紹介しましたが、新しいギターを買ってしまった。


Seventy Seven GUITARS EXRUBATO-STD/S-JT
中身はこんな感じです。


HEADWAYやMomose、Bacchusで知られた長野のディバイザーによるジャズギターライン。
ES-335タイプのセミアコでピックアップがP-90シングルコイルというのがミソです。
数年前からCrews製品を主に取り扱う東京のHoochie'sが推していて、動画を見てすごく気になっていたギターです。
実はこのモデルはアジア生産でコストを抑えながらも、日本で細部を調整仕上げてから市場に出すJapan Tune Upというシリーズなのです。発売当時は13万くらいで販売されていましたが、今年になって値上げされて現在は17万くらいになっているらしい。GibsonのES-335と比べれば随分と入手しやすい価格帯だし、アジア生産といえどディバイザーでしっかり仕上げられているから安心。評判もすこぶる良いようです。なにせ木目や色合いがよく、カッコいいじゃありませんか!そこ大事でしょう?

2か月ほど前になりますか、前橋市内のショッピングモールにある某大手楽器店に中古で出ていたのを偶然発見したのです。
実はその1年くらい前に、前橋のダストボウル楽器店に全く同じモデルが1台あって、「ああ!前橋にもEARUBATOが入ってる~いいな」と思っていたところ、ほどなくして無くなっていまして、「ああ売れてしまったか」と思ったことがありました。
すっかりあきらめていたところ、1年後に激安な中古に巡り合えるとは…良い機会と思って試奏させてもらいました。以前持っていたCASINOを売り払った経緯を持っていますので、同じような感触を持ったら嫌だなと思いつつ、ネックグリップはスリムに仕上げられつつもGibsonのスリムテーパー系なカマボコタイプ、弾きやすくてさらに音は素晴らしい。これは掘り出し物と思いました。
しかしながらその時はまだ新たなギターを追加するのに躊躇があってあきらめて帰宅。
およそ1月半経って、もう売れてしまって無いだろうなと思いながら同店をふらっと訪れると、なんとまだ並んでいるではありませんか!
店員によると、「すごく良い音がするので気に入っていて、閉店後よく弾いたりしているんです。やはり注目されるお客さんは少なくなく、みなさん試奏して良い評価をいただきながらも躊躇されて、まだ奇跡的に在庫となっています」だそうだ。やはり世のギターフリークがこのモデルに注目しないはずがないのです。
よし!決断しました。私が迎えましょう。で、金はどうするんだ…
あたりめえよ!月賦だよゲップ!月々5000円の無金利で。

ということで、自宅にてR8と並ばせて吊るしました。


SGについてはハードケースに収納し、しばらくはお休みさせます…

帰宅後にハードケースの中身を確認すると、なんと驚きの事実が。
ダストボウル楽器店の保証書が出てきました。なんと昨年の7月に販売されたことがわかりました。
そうです。なんと私が昨年、ダストボウルで気になっていたそのギターだったのです。
巡って私のところにやってきました。これは運命だな。この娘は私に弾いてもらいたいのだな笑。

ということで、今週はここまで。明日はバンド練習、そして東京にサミーヘイガーの来日公演を観に行く!レポはまた後日。

今週のMy Favorite Guitaristコーナー。
【No.32】Slash


80年代のハードロックギタリストがこぞってシャーベルやジャクソン、クレイマーといったギターを弾いていたころ、突如として現れたGuns'n'RosesのSlashはこれぞレスポールというギターサウンドで新しい風をシーンに吹き込ませたという偉大な功績を残しました。ロックンロール本体がもつ荒々しさや不良性、そしてレスポールの古き良きロックが持つ雰囲気と音を80年代に蘇らせたのが彼だったのではないでしょうか。もじゃもじゃ頭にシルクハットといういで立ちもまた印象を深く刻んだと思います。
やっぱSweet Child Of Mineのあの単音リフ、レスポールのフロントピックアップの音ってどんなイメージなのかを説明するときに一番わかりやすい例かもしれません。





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Last updated  2024.09.22 14:56:23
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