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2024.10.21
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カテゴリ: The Southbound


10月19日(土)、夏日になるのはこれが今年最後になるのでしょうか。けっこうな暑さのためTシャツ1枚で臨んだバンド練習。
The Southboundはほぼ月1回の音合わせを継続していて、来る11月と12月のライブに向けて動いています。
そんな練習の一幕を動画でちょっとご紹介。ミスタッチはあって粗い演奏ですがまあどうぞ。

今、決まっているライブは11月30日(土)、そして12月29日(日)の2本。まだ主催側から発表されてないので詳細は控えますが、11月は前橋、12月は深谷です。

バンドのファーストライブとなる会場はとても小規模なので、それを想定してのセットをスタジオに持ち込みました。ギターは使い慣れたレスポール、そしてアンプはマスターボリュームが付いて音量のコントロールがしやすく持ち運びも便利なBlues-jrです。

レスポールはやっぱりこれがレスポールの音だと言われるような音作りをしたいと常々思っています。どんなギターを使っても変わらないような音作りはしたくないのです。
僕はフェンダーユーザーではありませんが、もしストラトを使うならやっぱりストラトの音を出したい。僕はレスポールが大好きだから、聴いた人が「ああ、やっぱりレスポールだよ」と思ってくれるような音を出したいのです。手前味噌ですが、だんだんとそういう音が出せるようになってきたように思います。

The Southboundはメンバーにも恵まれました。旧知のシンガーソングライターLOTUSがベーシストとして参加、Drのナメさんも仕事仲間として旧知の仲で、古くからバンド好きとして交流のあった人です。まさかこの2人と一緒にバンドを結成することになるとは!そして自分のオリジナルがバンドサウンドに具現化されていることの素晴らしさといったら、もう言葉になりません。

いずれにせよ、ライブの詳細が決まったらまたお知らせします。本当に待ち遠しい。

では最後にMy Favorite Guitaristを紹介してさようなら。
【No.36】David Gilmour


先日のバンド練習で、LOTUSが着ていたのはピンク・フロイドのTシャツでした。そして私も往復の車内で聴いてきたのが偶然にもピンク・フロイド。MEDDLEとWISH YOU WERE HEREの2枚です。
デヴィッド・ギルモアの叙情的で落ち着いたプレイが好きです。そして今日のブログでも書いたように、この人もまたストラトをストラトらしい音で弾くプレイヤーだと思います。決して派手なプレイをする人ではありませんが、実に心に残る、心に響くギタープレイです。プログレはあまり好んで聴くほうではありませんが、ピンク・フロイドだけは結構な枚数を持っているし、ブルージーでメロディアスでとても聴きやすくて好きです。そしてそのサウンドの要を作っているのがギルモア御大。素晴らしいギタープレイヤーだと思います。





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Last updated  2024.10.21 21:42:23
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