10月19日(土)、夏日になるのはこれが今年最後になるのでしょうか。けっこうな暑さのためTシャツ1枚で臨んだバンド練習。 The Southboundはほぼ月1回の音合わせを継続していて、来る11月と12月のライブに向けて動いています。 そんな練習の一幕を動画でちょっとご紹介。ミスタッチはあって粗い演奏ですがまあどうぞ。
The Southboundはメンバーにも恵まれました。旧知のシンガーソングライターLOTUSがベーシストとして参加、Drのナメさんも仕事仲間として旧知の仲で、古くからバンド好きとして交流のあった人です。まさかこの2人と一緒にバンドを結成することになるとは!そして自分のオリジナルがバンドサウンドに具現化されていることの素晴らしさといったら、もう言葉になりません。
先日のバンド練習で、LOTUSが着ていたのはピンク・フロイドのTシャツでした。そして私も往復の車内で聴いてきたのが偶然にもピンク・フロイド。MEDDLEとWISH YOU WERE HEREの2枚です。 デヴィッド・ギルモアの叙情的で落ち着いたプレイが好きです。そして今日のブログでも書いたように、この人もまたストラトをストラトらしい音で弾くプレイヤーだと思います。決して派手なプレイをする人ではありませんが、実に心に残る、心に響くギタープレイです。プログレはあまり好んで聴くほうではありませんが、ピンク・フロイドだけは結構な枚数を持っているし、ブルージーでメロディアスでとても聴きやすくて好きです。そしてそのサウンドの要を作っているのがギルモア御大。素晴らしいギタープレイヤーだと思います。