嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2024.11.17
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カテゴリ: 私の音楽遍歴
まずは11月30日(土)WAKASA-JOYのライブイベント、我がThe Southboundの出演は19:30とフライヤーにも掲載され、その旨アナウンスしたところですが、その後主催者から変更の連絡がありました。

The Southbound出演は2番目18:30からになります。よろしくお願いします。

さてさて、先週の話になりますが、娘と前橋の某大手中古リサイクルショップへ出かけ、レコードを購入。
ポール・マッカートニーのソロ第1作を格安で入手しました。


とにかくMaybe I'm Amazedが聴きたくて入手したものですが、もちろん最後に収録野Maybe…は素晴らしいのですが、他の収録曲としては正直イマイチな印象。微妙な感じです。

ランチに市内のカレー店へ。その名もグルマンカレー。とても美味しかったですよ。


今週は週末に休日出勤、平日には入院中だった父親が退院するなどで病院へ行ったり来たり。いろいろあわただしい日々でした。

さて、私のお気に入りのギタリスト40人を紹介する恒例の連載My Favorite Guitaristコーナー、ついに本日が40人目で最終回となりました。
【No.40】Neal Schon


先日も来日公演が大成功で大いに盛り上がった感のあるJOURNEY。
そもそもJOURNEYの出自は、SANTANAに在籍していた若き天才新進ギタリストNeal Schonを中心にデビューさせることが目的という話だったと思います。もともとJOURNEYは彼のバンドなのですね(もちろん今も)。当初はフュージョン的なインプロヴィゼーションを核にその演奏力で鳴らしたバンド形態でしたが、あまりにも売れないため、選任Voを加入させてヒットを意識したメロディ重視に転向。そのVoこそかのスティーブ・ペリーであったわけです。
最近、JOURNEY再始動後の作品を再評価しようと思い立ち、90年代以降のアルバムをじっくりと順次聴き直しました。正直アルバムとしての完成度は80年代までの作品に及びませんが、全盛期メンバーによる再始動アルバムTRIAL BY FIRE、スティーブ・オウジェリーを新Voに迎えた1作目ARRIVAL、最新作のFREEDOM(Voはアーネル・ピネダ)は収録曲の出来にムラがありながらも秀逸な佳曲も発見できて、当初感じていた地味な印象を服す良作であったことが再発見できました。歴代Voは違和感なくスティーブ・ペリー的でありながらも、やはり本家を聴くと違いますね。逆にペリーのVoとしての偉大さを再認識した次第。
おっと話がVoにいってしまいましたが、本題はニール・ショーンでしたね。私が洋楽を聴きはじめて最初に夢中になったバンドがJOURNEYです。そしてそのサウンドの中核としてあったギターサウンドの格好良さ、ギターが看板という印象を私に植え付けた最初ギタリストがニールだったということです。
しかしまあ、写真にあるように、そのルックスは当時中学生だった私にはあまり恰好良いとは思えなかったのですが…でも今となってはニールのこのルックスの時代のほうがプレイ的には好みなのです。





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Last updated  2024.11.17 21:30:00
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