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2025.06.14
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カテゴリ: guitar
梅雨に入りましたね。
さて、ここ数年で自分のギター環境も随分と様変わりしてきました。
やはり弾き語りのソロ活動、そしてそのバンド形態であるThe Southboundという新たなバンドを立ち上げたことが影響大であることは言うまでもありません。

アコースティックギターは、弾き語りの大先輩でThe SouthboundのベーシストでもあるLotus氏から譲り受けたTaylor714を愛用していますが(そしてこのギター、本当に音が良くて、多くのお客様から「すごくいい音」「きれいな音ですね」と賞賛いただいてます)、ここ5年程、もう1本欲しいなあと常々考えておりました。そして一番欲しいなと思っている個体がGibson J-50でありました。

またエレクトリックについては、セミアコとテレキャスターに興味がそそがれていて、またまたLotus氏から「自分には合うんじゃないか」と言われたことが背中を押していました。アメリカンギターが高騰するなか、質の良い日本製が良いなと思っており、注目していたのがディバイザーの箱ものラインSeventy Seven Guitarだったのです。
そして昨年、偶然にも中古格安でSeventy Sevenを見つけてしまい、久々のギター購入に踏み切りました。
さらにLotusからVanZandtのテレキャスターを借りて使用してみたら、こんなに使いやすいギターだったのかと目からウロコ。スイッチとボリュームトーンノブがピッキング位置と近くて、演奏しながらのコントロールが本当にやりやすいのですね。そんなことで最近は「テレ欲しい病」にかかっていたわけです。

そんな状況の中、自分のメインギターとしてThe AcceleratorSでも長く愛用していたSGについては、後に入手したカスタムショップの58レスポールにお株を奪われ2軍落ち、さらにセミアコ入手ですっかり出番を無くしておりました。

先週の日曜日はテレを見物に県内の楽器店を巡っておりましたところ、某ショッピングモールの大手楽器店を覗くとたまたま目に飛び込んできたのが、中古のJ-50!しかも格安。ちょっとこの値段かよと驚くような安さなのです。
現在J-50は生産しておらず、J-45に比べるとなかなかお目にかかる機会がありませんが、まさかの群馬県内、それも品揃えはイマイチの某大手ショップで目にするとは驚きでした。またこれがトップにウェザーチェックも入って貫禄抜群。いてもたってもいられず試奏をお願いして、すっかり気に入ってしまったのです。隅から隅まで状態をチェックしましたが、不具合故障などは見当たりません。なんでこんなに安いのか疑問でしたが、店員によると純正ケースは付属しておらず、70年代によく見られたような薄い段ボール製のような箱ケースがついているとのことでした。

その日は店員さんから名刺をいただき帰宅。少し考えてから数日後に電話し、次の土曜までキープを依頼しました。私としてもこれ以上ギターを増やすつもりはなく、買うなら1本処分です。ということで出番のないSGは売却対象とし、その値段によって購入するかどうか決めることとしました。

本日、リユースショップ数店を巡って、また楽器店の下取り値段も見積もってもらい、一番の高値がついた店に買い取ってもらいました。値段は秘密ですが、購入時よりもはるかに高値で買い取ってもらいました。また同時にエフェクターも売却。エレハモSOULFOODとクライベイビーです。この2点は楽器店の下取り価格が一番の高値で想像以上でした。逆にSGは想定外の安値で、リユースショップの半額以下。随分と差が出るものですね。

ということで入手しました。Gibson J-50です。


ウェザーチェックはこんな感じ。




シリアルナンバーを調べてみると、どうやら2006年製。ピックアップがついていますが、まだ鳴らしていません。早速自宅で弾いてみました。やはりTaylorとは違います。よく言われるガランとしたGibsonアコースティックの音ですね~!

ということで、長年愛用したSGとお別れしたのと、これでテレキャスターはしばらく買えないなということになりました。
エレキはGibson R8、Seventy Seven セミアコ。
アコギはTaylor714、Gibson J-50。しばらくはこの体制で音楽活動に励みます。

そんな中、The Southbound次回のライブが決定です。
数年前に閉店した前橋Cool Foolが移転復活、新店舗でリスタートしたのですが、この新Cool Foolに出演することになりました。
8/23(土)19:00open/19:30start、\1,500+drink。ぜひ観に来てください!





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Last updated  2025.06.14 22:00:45
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