9月27日(土)、ついに公開となったLED ZEPPERINの公式ドキュメンタリー映画”BECOMING LED ZEPPELIN”を鑑賞。特別料金だとかで一切割引なしの2500円。高いなあもう。 でもデカいスクリーンで見るZEPのライブシーンはやっぱり大迫力で良かったです。貴重なボンゾの肉声インタビューを他のメンバーが懐かしそうに嬉しそうに耳にしているシーンにはジーンときた。バンドには必ずある種のケミストリーがあります。どんなバンドにも。バンドメンバーの関係性というのは友人や家族、同僚とかとはまた全く次元の異なる関係性だと思う。これはバンドやった人ならわかってくれると思いますが、もちろんZEPも例外ではなく、いや例外どころかこの化学反応が大爆発。4ピースバンドとしてはこれほど完璧な存在があるのだろうかという位の化け物になったバンドですね。その化学反応著しい結成初期の状態が興味深く描かれています。ロックファンなら見ておかなければいけない作品かも。