嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2025.11.05
XML
カテゴリ: 音楽活動
ライブから一夜明けて心地よい疲労感を感じながら、連休2日目の11月2日は電車で高崎へ。
向かったのはシネマテークたかさき。MIYABI先輩と映画&グルメです。

この日のお目当てはこの映画!
The Who/The Kids Are Alright



名作がHDレストア版で蘇って日本初劇場公開、大画面で観るThe Whoは最高でした。
ドキュメンタリーといっても年代を追って彼らの歴史をなぞるといったたぐいのものではなく、とにかく過去の映像とインタビューをただひたすら流す。やはり印象的なのはキース・ムーンのエキセントリックな振る舞い、孤高の存在感を漂わすジョン・エントウィッスルの凄まじいベースプレイ。このとんでもないリズム隊を前にエキサイティングに動き回るピート・タウンゼント、実は一番怖いのではないかという強者のオーラをまとったロジャー・ダルトリー。。気が付けばメンバー全員を上げてしまった。いやそれくらい4人の個性が強すぎます。みんなギラギラしているのです。インタビューからなんとなくわかるのは、ピートが非常に繊細でコンプレックスのある人だということ。俺達には華がないとはっきり言い切るもんね。派手なアクションや楽器をぶっ壊すパフォーマンスも自分たちのバンドとしての華の無さを補う(隠す)ためだったんじゃないか、そんなふうに感じました。これは観てよかった。

映画が昼過ぎに終わり、向かったのは​ シンキチ醸造所 ​。週末は自家製のクラフトビールを昼間から飲めるお店です。美味い!つまみとビールで昼間から飲んだくれて最高でした。店を出て心地よい秋のさわやかな風を感じながら高崎駅まで街を歩き、明るいうちには自宅に到着。ああ気持ちよかった。実に良い休日!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.11.05 21:50:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: