嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2025.11.24
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The AcceleratorSの活動から自身のオリジナルソロそしてバンドThe Southboundの活動へとシフトして、着実に地道にキャリアを重ねてもうすぐ2年になります。

最初、ソロ弾き語りのキャリアスタートのきっかけをつかむため、各地で開催されているオープンマイクに参加しました。今も時折、思い立って参加することもあります。
いくつか参加して思ったのですが、オープンマイクにはオープンマイクの愛好者がいて、だいたい顔なじみのメンツが揃ったりしているようです。システムは大概、持ち時間15分とか3曲とかの縛りでマイクの前に立ってパフォーマンスしていくのですが、とても緩くアットホームで和気藹々な雰囲気の中、時間が流れていきます。
ここで私も自身のオリジナルを披露して大方良い反応をいただき、ある程度いけそうだという掴みを感じて、いよいよ本格的なブッキングライブに臨むように持って行っているのです。
しかしやっぱり思う事は「オープンマイクはオープンマイクでしかない」ということです。オープンマイクを主戦場にライブを重ねている人は多いのですが、やっぱりブッキングされて演奏するようなミュージシャンとは実力の差を感じます。
ブッキングライブはある意味闘いの場でもあります。お金を払って観に来てくれるお客さんがいます。払っていただいたお金に見合うパフォーマンスを提供しなければそれは失格ということです。
また、対バンには負けたくないというライバル意識も当然持ち上がります。そういう意味での緊張感はなかなかプレッシャーになるのですが、これを乗り越えなければミュージシャンとしての成長は無いと思うのです。
オープンマイクはそれで楽しい場で良いのですが、私としてはあくまで主戦場にはなりえない場所、ここで埋もれないようにしたいと思っています。

さて、いよいよ今週土曜日に私のソロライブが迫ってきました。赤城山麓の喫茶虫の音に初登場。まにまに字翔こと片山翔くんが声がけしてくれたものです。翔くんには本当に感謝!良いライブをやりますよ!ぜひお出かけください。





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Last updated  2025.11.24 19:42:18
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