嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2026.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さま、明けましておめでとうございます。
思えばこのブログ、確か2006年の10月に始めたように記憶しているのですが、そういうことであれば2026年はこのブログ開設20周年ということになります。

なんと20年もこのブログを書き続けている!これはもしかしたら凄いことなのかもしれませんね。いったいいつまで続くのか…このSNSの時代にあってまだブログの存在意義はあるのでしょうか…

まあSNSはSNSでやってますので、たぶん今後もまったく変わることなく書き続けていくことになると思います。止めようと思ったことは今までも全然ないですね。どれだけの読者様がいるのかも検討がつかないのですが、今後ともよろしくお付き合いの程、お願いいたします。

さて、この連休は年末にThe Southboundでライブイベントに出演したのみであとは遠くに出かけることもなく、ただのんびりと過ごしました。
ただ元日は勤務先の当直勤務で出勤していたことと、2日にはすぐ近くの実家に帰って父と弟と食事。そして今日は初詣に出かけたくらいです。

自宅では読書したり、ギターを弾いたりしていました。
エフェクターを以前100均ショップで買った板に乗せ換えました。ボードには家具の滑り止め粘着ゴムで固定。写真ではわかりづらいですが、板の左右には取っ手が付けられていて、エフェクターケースから取り出して使えるようにしてあります。


バンドの次のライブは、まだ主催者からの正式アナウンスがされていない(しかし遅い。遅すぎる!)のですが、2月8日に地元渋川市内で開催されるライブイベントにオファーを頂いております。

年末はSeventySevenのセミアコを使用したので、次回ライブはR8を使うことになるでしょう。


会場はそれなりに大きなハコになりそうですから、アンプはMarshall 1974xでいきます。




年末のライブ、Ottotoのシバタさんからお写真をいただきました。ありがとうございます!
久々にモッズっぽい衣装でキメてみましたが、自分的にもこういうスタイルがしっくりくるような気がしています。


正月休みでいろいろと思ったことを少し。

年賀状が激減!やっぱり85円への値上げは影響でかいと思いますよ。85円ってこの間までの定型封筒郵便の値段でしょう?高いよね。これだけネットとSNSで個人がいつでも繋がれる時代になって、その存在意義が薄れるのも仕方ないですよね。たぶん近いうちこの文化は消滅するのではないかと思ってしまう。

アマチュアシーンについて。いろんなバンドがいるけれど、本当にロックバンドが少なくなりましたね。オリジナルをやるバンドも少なからずいますが、根っこにある音楽性はみなJ-POPなのですね。J-POP、歌謡ロックのバンドは沢山いるのですけどね。コード進行やメロディの載せ方がもう違うのですよね。そういう意味で我々The Southboundのようなバンドは珍しい存在なのかもしれません。僕たちはあくまでロックバンドがやりたいし、ロックバンドでありたいと思います。

メンバーそれぞれが譜面台を立てて演奏するバンドはやっぱりいただけませんね(苦笑)。譜面を立てるだけで、何故かものすごく年寄り臭くなるんですよね。弾き語りならまた話は別だと思いますけどね。
バンドって指揮者がいるビッグバンドではありませんから、メンバー同士の阿吽の呼吸、感性の絡み合いだと思うのです。譜面をみて演奏したり歌っているようでは、ロックバンドたる所以はもう皆無だと思うのですけどね。それはもはやただの合奏であって、バンドではないのだと思うのです。

上手いバンドは沢山目にしてきましたし、実際皆さんとても上手なのですけど、かっこいいバンドにはなかなか巡り合えません。かっこいいかどうかがロックバンドにとっては物凄く重要なのだと思うのですが、ここを追及するバンドって結構少ないように思います。エンターテインメント性にあふれた楽しいバンドというのもちょっと違うし、またカッコつけすぎて空回りしているバンドもあったりで、絶妙なさじ加減て難しいのだと思います。

年末に羊文学からドラムのフクダヒロア君が脱退。このニュースは自分にとってはかなりショックでした。羊文学はご存じのとおり最近ものすごく売れていて、海外ツアーなんかもどんどんやっているのですが、もう2年ほど前からドラムのフクダヒロア君がコンディション調整を理由にライブ活動から離脱していて、それでも羊文学は活動を止めることなく、いや止めるどころかものすごいペースでライブをやってる。こういう状態が長く続いていることに嫌な予感はしていたのですが、案の定脱退となったことは非常に残念でなりません。やっぱりトリオバンドでの彼の存在感はとてつもなくデカいものがあったし、このトライアングルの素晴らしさがロックバンドらしさだったし、50代の私が若い彼ら(彼女ら)に惚れてしまった理由なのですけどね。ドラムがメンバーにいないバンドは個人的にはバンドではないと思ってしまう。これから羊文学はどうなっていくのだろうか。これからも動向を注視していきたいです。





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Last updated  2026.01.04 21:55:26
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