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2026.03.08
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カテゴリ: LIVEレポ
3月6日(金)。仕事を午前中で切り上げ、そのまま高崎線を東京方面へ。
向かうは横浜THUMBS UP。目的はこれです。


花田さんは弾き語りの”流れ”もいいけど、やっぱりバンドスタイルで観るのはもっと良い。
そしてこのバンド、メンバーが素晴しくて、今、国内で観られる本格的なロックンロールバンドとしては最高峰なんじゃないかと思うわけです。

17:00過ぎに会場のあるビルに到着するとドアの向こうから外に向かう4人とすれ違いました。緊張して何も話せませんでしたし、井上さんと目があってしまい余計に緊張。もしかしたら「こいつ観に来たのかな」と思ったかもしれません。

まだ時間があったので周辺をうろうろ徘徊し、18時前に再び会場前に行き、本日またまたご一緒のMiyabi先輩と合流。そして上州組Team HANADARUMAのmotokoさんやDandyさんもかけつけます。


会場オープンしていつもの特等席へ向かうと、なんとリザーブされていました。やはり特等席なのでしょう。仕方なくステージ下手側の一段高い場所の席を確保。
こんな感じでステージが観られる場所です。


思わずステージ前に近づいて、花田さんの足元のペダル群を探ってみました。
さすがです。高級ストロボチューナーで有名なピーターソンのフロアチューナーにMXR Distotion+、そしてなんとケンタウロス!ギターはレスポールスペシャルでアンプはブラウントーレックスのフェンダー。もうこれだけで鼻血が噴き出るラインナップ。


ライブはもう最高でした。今回は全くMCも挟まず、喋ったのは大西ツルさんが誕生日だということと、メンバー紹介で名前を呼んだだけ。いつもの2部構成でアンコール2回に応じ、全て終わったのは10時を回っていました。Neil Young&Crazy HorseのCinnamon Girlをプレイしたのが個人的には嬉しかったですね。

ライブ終了後、ツルさんにバースデーケーキが。オーディエンスに拍手でお祝されていました。


今回の席は、前述のようにステージ下手から斜めに望む位置で、フロントの花田さんはどちらかというと上手側を向いてプレイしていてあまりその表情は観られなかったのですが、足元のペダルを踏むところがよく見えました。ここぞというときのギターソロでさりげなくケンタウロスを踏む様子などよく見えてよかったです。
そして何といっても井上富雄さんのベースと椎野恭一さんのドラムが本当によく見える位置で、このリズム隊の凄さが実によくわかりました。とくに椎野さんのドラミングは筆舌に尽くしがたいカッコよさで圧倒されました。

この日はもう最後の最後まで体験するつもりで、近くのビジネスホテルを予約。ゆっくりホテルへ帰って一泊して帰ってきましたよ。最高のロックンロールジャーニーです。
しかし横浜、北関東と比べると全然暖かいですね~。風もないし。





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Last updated  2026.03.08 21:18:28
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