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春になり、花が咲いてきたので、久々にブログを書きました。 今回は、3月に亡くなった、私の母方の祖母(前にご紹介した庭の田舎の祖母は私の妻の祖母です。)の庭に遺った花をご紹介したいと思います。 ・プリムラデンティキュラータ(玉咲サクラソウ) ・タツタソウ ・ヒマラヤユキノシタ ・プリムラオーリキュラ ・イカリソウの園芸品種 ・タンチョウソウ(イワヤツデ) ・ヒメツルニチニチソウ 祖母は昨年の11月から入院をしており、コロナのために亡くなるまで1回も会えることはありませんでした。 最期は入院していた病院がコロナでクラスターのなか、身内に看取られることなく、旅立ちました。 ただ、コロナには罹らなかったので、家族でお別れをすることが叶いました。 祖母は7年近く、認知症を患い、最後の方は孫の私のことも認知できなくなっておりました。 認知症になる前は、秋田の農家の生まれでしたので、いろいろな植物を育てており、私も影響を受け、育ちました。 認知になってからは、母が庭の手入れをしてくれていたので、たくさんの植物が消えることなく、遺ってくれたみたいです。 今年は祖母のことを思いながら、花々の写真を撮りたいと思います。
2021.05.26
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前回に引き続き、祖母の庭の花についてです。 今回は秋に咲いたものです。 ・サルビアコクネシア タキイのワイルドフラワーハイドロカラーミックスに含まれていたもので、私が育苗して祖母の庭に植えました。 よく販売されている一年草のサルビアみたいに背が低いかと思いましたが、背が高い品種でした。 ・ネバリノギク 北米原産のアスターの一種で、よく増えます。 何年か前に勤めていた阿寒の会社でいただいたものです。 今年は今までで一番きれいに咲いてくれました。 ・ボルドーギク 祖母が誰かからいただいたもので、これもよく増えます。 今年も株分けして、山の庭に植えました。 お世話になっているおじいさんの奥さんが、キク科の花が好きなので、おすそわけしました。 ・昼咲きツキミソウ ツキミソウの仲間で宿根草です。 種を国華園さんから購入して育てました。 来シーズンも冬越しして、咲いてくれるとうれしいです。 ・ウスベニアオイ アオイ科でハーブとして利用されます。 祖母の庭ではこぼれ種で大繁殖して、増えます。 宿根草ですが、種を蒔いた年に花を咲かせます。 ・コスモス 定番の普通のコスモスです。 たくさん花を咲かせて、毎年必ず種を蒔かなくても咲きます。
2021.03.08
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ブルーミントさんのブログのコメント欄で、ミヤマオダマキについて書いた際に、祖母の庭について触れましたが、今回は今年の夏の様子を写真に撮りましたのでご紹介します。 カレンデュラ、キンセンカ(キク科、一年草) タキイのワイルドフラワーハイドロカラーミックスの種から私が苗を作り、植え付けました。 スイセンノウ、リクニスコロナリア(ナデシコ科、多年草) こぼれ種で増えます。祖母が昔、集落の方からもらったらしく、それ以来咲き続けています。 下のブルーの花は苗で購入した、ネモフィラです。 ヤマヤグルマギク、セントーレアモンタナ(キク科、宿根草) 私が前に田舎で働いていたとき、職場の近所の方の庭からのこぼれ種で歩道の脇に育ったものをお願いしていただいてきたものです。 青が映えるお気に入りの花です。 ヤグルマギクと同じ属ですが、宿根草なので増えます。 カンパニュラ、ホタルブクロ(キキョウ科)の仲間? 前の職場で一緒に働いていた方から頂戴しましたが、名前が未だに分かりません。 調べても解決できていないです。 どなたかご存知の方おりませんか? 次回は初秋の様子を紹介します。
2020.10.05
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こんにちは。 いつもに増して、ブログをサボり気味になっておりました。 すみません。 冬は花のない生活を送っていますので、暖かい時期こそ投稿しないといけませんね。 ヒマワリではなく、タイトルにある通り、イヌキクイモの花です。 キク科ヘリアンサス属の宿根草で、ヒマワリとは近縁です。(ヒマワリもヘリアンサス属です。) キクイモと違って、イモはできません。 なので、イヌキクイモと呼ばれているみたいです。 ご覧の通り、群生していて地下根で拡がっていきますので、庭での栽培には不向きです。 私の街では、秋の始めに群生を見かけます。 湿原にも侵食する、北アメリカ原産の外来種で厄介者ですが、群生する様は遠くから黄色いカーテンのようで、見事です。
2020.10.05
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手入れが行き届いていない恥ずかしい山ですが、いろいろ咲いていたので、写真をのせました。 ・ワレモコウ 今年、近所のスーパーで苗を買いました。 野趣の佇まいです。 ・ハルシャギク 種から育てました。 去年、種蒔きに失敗したので、二年越しに花が見れました。 ・ルドベキア(品種不明) 前の職場の近くで拾ってきたものです。 毎年咲いてくれます。 ・ルドベキアチェリーブランデー 去年、ホームセンターで晩秋に安売りされていた苗を植えて、冬越しできていたみたいで咲いてくれました。 ・イトバハルシャギク 去年、フリマアプリで分けていただいたものです。 笹にも負けずに咲いてくれました。
2020.08.18
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・ルドベキア ヒルタ(アラゲハンゴンソウ) 近所の道路脇に自生していました。 野生化したルドベキアです。 近所で採取して山の庭にも植えたら、毎年咲いてくれるようになりました。 周りのピンクの花はムラサキツメクサ、クローバーの一種です。 同じく野生化しています。
2020.08.09
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・タツタソウ(画像真ん中の葉のだらけのものです。) 先日、山の庭を頂いたおじいさんから頂きました。 お宅にお邪魔して、庭に植えられていたので、気になり「何ですか?観たことないです。この植物」と聞きましたら、すぐ増えるからと2株頂きたした。 株分けするといいとのことでしたので、半分づつに分けました。 おじいさんに花が春早いうちに咲いて、青紫で名前がわからない。と教えて頂いたので、調べましたら、タツタソウでした。 普通のポット一株で800円前後の高級山野草で、昔はもっと高い値段で取引された外国の花です。 この大株2つなら5000円はすると思い、知らずに高い花をもらって驚きました。 大切にしないといけないなと身に染みます。
2020.07.07
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・セイヨウノコギリソウ(ヤロウ) 自宅すぐそばで育っていたセイヨウノコギリソウです。 うちの地域では、明治・大正時代の開墾で蒔いた牧草の種に混じっていたのかわかりませんが、クローバーなどと一緒にそこらへんで育っています。 外来種ですが、完全に自生しており、珍しくありません。 たぶん、ほとんどの地域住人にハーブで薬効があることを知らず、雑草と認識しています。 私も花を趣味にするまで、存在価値がわかっておりませんでした。
2020.07.03
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・ニオイアヤメ 以前、同じ北海道の方からフリマアプリを通じて分けて頂いたものです。 ジャーマンアイリスに似てますが、ジャスミンみたいな良い香りがします。 トルコやヨーロッパでは、乾燥させた根を香水などの香料にするそうです。 ・アヤメ(奥)とジャーマンアイリス(手前) 見づらい写真で申し訳ありませんが、アヤメとジャーマンアイリスです。 アヤメは以前勤めていた会社の方にお世話になって頂いたものです。 ジャーマンアイリスは田舎の祖母から頂いたものですが、品種はわかりません。 この模様のものは、昔流行ったのかわかりませんがよく身近でも見かけます。
2020.07.02
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ミヤマオダマキ はじめて、ブログを書きました。 北海道、道東の山の中で、気に入った花を植えて楽しんでいます。 山の中ですので、鹿の食害、笹の侵食、極寒地で少雪のため、冬越しできない。など問題だらけで手入れもできておりませんが、時々気ままに呟きたいと思います。
2020.06.29
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