猫とアクアリウムと色々と

猫とアクアリウムと色々と

2023年01月13日
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カテゴリ: アクアリウム
実は私はアクアリウムが趣味でして
グッピーなどの熱帯魚やハリセンボンさんやクマノミさんなどの海水魚を育てていて、さらにサンゴの飼育もしてたりします。

加えてダイビングも趣味だったりもするのですが、
そんな海の生き物が大好きな私から、
もしこれから海水魚やサンゴを買おうかな、
なんて思っている方に是非覚えておいていただきたい
商品「AZ-NO3」を紹介します。


こちらが凄いのはなんと言っても硝酸塩の除去力!

と言ってもピンとこないかもしれませんが、
水槽で上手に生き物を育てるコツというのは
ろ過サイクルをどれだけ上手く作れるかにかかっていると言っても過言ではありません。

熱帯魚でも海水魚でも、魚を飼育するときは食事を与えます。
ご飯を食べた魚は糞をします。

そうして出た汚れをバクテリアが
アンモニアから亜硝酸塩に分解して、
亜硝酸塩を硝酸塩に分解して、
硝酸塩を窒素に分解して…
窒素は植物の養分になったり大気中に放出されたり…

なんてサイクルを自然では繰り返していわけで、
それに近い環境を水槽内でも作っていかないと
アクアリウムは上手くいきにくいわけです。

そして上に出てきた中でも一番厄介なのが硝酸塩です。

硝酸塩はアンモニアや亜硝酸塩のように毒性は強くないのですが、水槽内では非常に分解されにくいです。

毒性が低いのですぐに魚やエビなどの生体に影響を与えることはないのですが、蓄積されていくと徐々に生体が弱っていってしまいます。
そしてサンゴにはそもそもこの硝酸塩が大敵だったりします。

では蓄積されて分解されにくいならどうするか?ですが、
基本的には水換えをこまめにやるしかないです。

それはなかなか大変。他には何かないのか?と言われると

お金かけるなら、
プロテインスイマーを使って汚れを除去する仕組みも作れることは作れます。

そして最後がこのAZ-NO3になります。
これが本当にすごくて硝酸塩を見事に除去してくれる
アクアリストの強い味方なのです。

というわけなのでこれから海水魚やサンゴを育てたい人には是非覚えておいていただきたいのです。

ただ、これは海水用の商品なので、熱帯魚などの淡水水槽ではやはり基本的には水換えがある程度必要になってきます。

淡水用の硝酸塩対策の用品はあるのですが、私がこれまで試したものの中ではおすすめできる商品は残念ながらありませんでした。

ただ、上級者は水草を組み合わせたりして見事にこの壁を乗り越える方もいらっしゃるようですので、
そういったところを目指してみるのもアクアリウムの一つの楽しみ方かもしれませんね。



■アクアリウム用品・生体ならcharmさんにお任せです。
  充実度が半端ないです!






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最終更新日  2023年01月13日 18時30分07秒
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