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熊さん、なにやらパソコンと格闘しております。そっと覗いてみましょう。熊さん:どうしても、題名が小さいなぁ。どうにかならないのかな。ご隠居:どうしたね、熊さん。また何かおっぱじめたのかい。熊さん:はぁ、最新ってわけでもないんですが、国際SNSに参加してみたんです。ところが、ブログの設定がわかならくて。ご隠居:どこが、わからんかのう。外国語以外じゃったら、答えられるかも知れんぞ。熊さん:それが、ブログ記事の題名をもう少し大きな字で書きたいんですが、どうすればいいかわからないんです。ご隠居:主文の方はうまくいったのかね。熊さん:それは<span style="line-height:150%;font-size:150%">とやったら、うまくいきました。ご隠居:じゃが、題名には同じような方法は使えなかったということじゃな。熊さん:そうなんですよ。ご隠居:ほう、それじゃ、ブログを表示させて、そのソースコードを調べるんじゃな。熊さん:Firefoxだと、表示→ページのソースですね。ご隠居:それで、題名を表示しているhtmlタグがどうなっているか確かめるんじゃ。熊さん:え~と、<p class="blogSubject">となってますよ。ご隠居:よし、それじゃカスタムスタイルシート記入欄にp.blogSubject {font-size:large}と書き込むんじゃ。熊さん:了解しました。これでプレビューしてと。あっ,大きくなりました。ご隠居:じゃろう。熊さん:ありがとうございます。ご隠居:あっちのアッチィ話題があったら教えてくれんかのう。それと冷たいビールもな。熊さん:そのおやじギャグにビールで水かけして差し上げますよ。ご隠居:どんどんかけてもらってよろし。熊さん:それじゃ、いつもの半蔵門飯店行きますか。ご隠居:冷凍餃子は無しじゃぞ。熊さん:もう、とっくにありませんよ。それより、遺伝子組み替えとうもろこしのバーボンで遺伝子治療を謳っているみたいですよ。ご隠居:燃料にするよりかはましじゃろうて。
2008年06月07日
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熊さん:八つあん、あっしはサーバでサブバージョンを動かしてるんだけど,それとエクリプスを連動させられるかい。八つあん:そりゃ、あっしの本には書いてないなぁ。けど、subclipseってやつがあるらしいぜ。熊さん:それ、それ。こないだ、どっかで見たな。えーと、これこれ。例のごとく,展開してできたファイルを適切なディレクトリにコピーしてと、それからナビゲータウインドウを右クリック、チームでサブバージョンのURLを指定してと。あれ!?エラーだな。八つあん:ウインドウ→設定→PHP Project Defaultが間違ってるみたいだよ。熊さん:あっ,そう、そう。nfsでマウントしておいたサーバ上のディレクトリをワークスペースとして、ここのDocumentRootに指定すればいいんじゃないかなぁ。八つあん:おう、うまくいったね、熊さん、おめでとう。熊さん:ありがとう、八つあん。後は,いつもサブバージョンでやってるように、ファイル編集後にコミットすればいいだけだね。完
2008年06月06日
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八つさんが様子を見に来る。八つさん:熊さん、調子はどうだい?熊さん:やぁ、八つさん。今,ランゲージパックを入れようとしているとこだよ。八つさん:あっしの本ではversion3.0になっているよ。熊さん:えっ!?本体のversionを3.1.1にしちゃったんだけど。八つさん:それじゃ、ランゲージパックも合わせないとな。熊さん:あれ~、エクリプスのサイトにはそれ用のリンクが載ってないよ。どうしよう。八つさん:検索してみたらどうだい。熊さん:そうだね。language packs Japaneseと。あった、あった。http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/L-3.1.1_Language_Packs-200510051300/index.phpここから上書き用ファイルと新規ファイルをダウンすればいいんだなぁ。八つさん:そいつを解凍するとpluginsとfeaturesフォルダができるから、その中身をEclipseのpluginsとfeaturesフォルダにコピーすればいいんだよ。熊さん:やー助かったよ、八つあん。ありがとう。
2008年06月06日
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熊さん、LinuxマシンにEclipseのインストールを始める。熊さん:えーと、はじめにまず、Eclipseをダウンロードしてと。八つあんから借りた本だと、version3.0で、現在の最新版はversion3.2か。後でsubversionと安定連携させたいから、ひとつ前のversion3.1にしておくか。Linux用だとGTK 2でいいかなぁ。熊さん、version3.1をダンロードして解凍する。解凍してできたeclipseフォルダを/usr/local/配下に移動させる。熊さん:あれ、この後はどうすればいいのかな。インストーラらしきものもないし..........。困ったな。とりあえず、eclipseってファイルを実行してみるか。あー、やっぱりだめか。javaが指定したpathに無いって言ってるな。熊さん,そこで、以前インストールしたj2re1.4.2_12のシンボリックリンクをjreという名前でeclipseフォルダ内へ置く。熊さん:これでどうだ!よーし、うまくいったぞ。次は,ランゲージパックだな。
2008年06月06日
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ご隠居にeclipseのことを教えられた熊さんが大工友達の八つあんのところにやって来る。熊さん:八つあん、Eclipse 3ではじめるPHP っていう本持ってたよなぁ。ちょいと、見せてくんないかな。八つあん:ああ、いいよ。でも、あっしのはWindows用だぜ。熊さんはLinuxだろう。熊さん:な~に、いいんだよ。適当に読みかえてやってみるから。八つあん:ああ、そうかい。それならいいんだけど。何をおっぱじめる気なんだい。熊さん:eclipseでphpスクリプトを書こうと思ってんだよ。いろいろ探したんだけど、Linux用の本はないみたいだからWindows用でがまんするしかないんだよ。八つあん:そうかい、なんか面倒くさそうだな。XAMPPパッケージでなくてもいいのかい。熊さん:やってみないとわからないけど、あっしのパソコンにはもうすでにapache, MySQL, phpはインストールされているから、このままで使いたいね。八つあん:ふ~ん。うまくいくといいね。熊さん:うん、本を返すときに教えてあげるよ。熊さん、ペンギン冷茶を飲んで自分の長屋に帰る。
2008年06月06日
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熊さん:phpの開発になんか便利なもんがないんですかね、ご隠居。zendの開発環境は高くて買えないし,かといってテキストエディタじゃ、あんまりだし。ご隠居:ほう、熊さんも、いよいよ自分で何か作り始めたらしいの。それならeclipseを使ったらどうじゃ。熊さん:えっ、あれって、java用じゃないんですか。ご隠居、冗談はよして下さいよ。ご隠居:いや、まだ南極ビールは飲んどらんぞ。eclipseにはTrueStudioとPHPEclipseというplug-inがあるんじゃ。それをつかえばphp用になるんじゃよ。熊さん:そいつはありげてぇ。どこからもらえばいいんですかい。ご隠居:TrueStudioはhttp://www.xored.com/ PHPEclipseはhttp://phpeclipse.de/じゃ。 javaのプログラムをつくるわけじゃないが、javaが動く動作環境が必要じゃから、熊さんのパソコンに入っているか確かめるんじゃぞ。install できたらまた、聞きにおいで。熊さん:そうしやす。
2008年05月31日
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この前,朝日新聞におもしろい書籍広告が載っていました。日本人(というよりも各国人)が外国人からどのように思われているかが紹介されていました。沈没する船から(男性)乗客を海にとびこむように促すとき、船長が言った。アメリカ人に対しては「飛び込めば英雄になれますよ」イタリア人に対しては「飛び込めば女にもてますよ」ドイツ人に対しては「飛び込むことが規則になっています」フランス人に対しては「飛び込まないで下さい」日本人に対しては「みんな飛び込んでますよ」なるほどと思いました。
2006年09月16日
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日経Linux3月号にSCIMの記事が載っていた。uimがイマイチ使いにくいと思っていたので,さっそく試してみることにした。synapticでuimを完全削除してscim とscim-anthyをvine linux 3.2にinstallした。記事はFedora Core 4向けだったのでvine3.2ではどのように設定するのかが不明であった。そこで検索してみると端っこなひとの備忘録に回答があった。ありがとうございます。 ~/.vine/system/ime を編集 XIM_PROG=anthy → XIM_PROG=scim GTK_IM_MODULE=uim-anthy → GTK_IM_MODULE=scimサイト管理人が言うように/etc/gtk-2.0/gtk.immodulesの編集は必要なかった。日本語入力モードへ切り替えは、初期設定の「Ctrl+Space」の他に半角/全角keyでもできように設定した。また、変換候補が縦に表示されるように設定した。このような設定はSCIM tool barを右clickして表示されるdialogから実行できる。次はanthy用の辞書管理toolである霞をinstallした。kasumi.sourceforge.jpからtarballを持ってきて,configureしたが、errorがでる。gtk2-develを追加installすることでerrorなしでconfigureできたので、後はお決まりのmake、make install。$ kasumiとすると辞書管理dialogが、$ kasumi --addとすると単語登録dialogが表示された。uimに比べるとかなり使いやすい。こりゃ~、いいねー。
2006年03月07日
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おかしいなぁ、コンピュータの時計が狂っている。ntpは動いているはずなんだけど・・・・・・・・・まず、手動で時計を合わせるか。実践Linux徹底活用(塚越一雄著 技術評論社)にhardware clockとsystem clockを合わせる方法が記述されていました。# hwclock --set --date="MM/DD/YY hh:mm:ss"# hwclock --hctosysここまでは、いいんだけど、ntpはいったい何をしているのかな。と思って/etc/ntp.confを開いてみると、どうも自分自身の時計を眺めているらしい。これじゃ、時計が狂うはずだ。どういうふうに設定するのか検索してみると、とっても簡単でした。JAKEN.ORGによるとserver タイムサーバのIPまたはホスト名だけでよいとありました。たとえば国立天文台であれば、server cesium.mtk.nao.ac.jpまたはserver 133.40.7.40ということになります。時計は正確な時刻の数分以内に合っていればいいとのことだったので、このまま# /etc/init.d/ntpd restart翌日に確かめてみると(いつもだったら、数秒はずれているはずだが・・・・・・)# date20YY年 MM月 DD日 木曜日 hh:mm:ss JSTと表示されました。電波時計と比べてみると、おう、正確じゃ~~~。
2006年03月02日
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昨日、一般ユーザで作業していてgeditをパネルに折り畳んだ。しばらく他の作業をして,geditでの作業を再開しようとしたら,なっ、ない。確認してみると、最小化すると消失することが判明した。あらたに一般ユーザアカウントを作成して、そのユーザのホームディレクトリ中の.gnome* デレクトリを自分のホームデレクトリにコピー、所有者を自分に変更して、もう一度,xwindowを立ち上げてみたが,ダメ。そこで、自分のホームデレクトリ名を変更した後に、userdel xxxxxとして、一旦アカウントを削除しuseradd -u yyy xxxxxpasswd xxxxxとして、以前と同じuidを指定して自分のアカウントを再度作成し,xwindowを再起動してみると.......今度は、ようやくgnomeが正常に立ち上がりました.やれやれ、ふっ。
2006年02月27日
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先日OpenOffice2.0 writer を使っていたら、 nfsでmountしたremote hostにfileを保存できないというerrorに遭遇した。/opt/OpenOffice.org1.1.0/share/basic/WebWizard/script.xlbなどが読めないと文句を言われた。それで、 OpenOffice.org1.1.0/share/basic/WebWizard/を作って, /opt/openoffice.org2.0/share/basic/ImportWizard/からsymbolic linkを入れたら、許してもらえた。後で, とあるweb site で古いversionを完全に消去してから新しいversionをinstallせよと書かれているのを発見した。そういえば、version1.1.0を入れたままだったなぁ。最近は,初めにあるのは、言葉でも光でもなく、検索であったのでした。
2006年02月25日
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最近、あちこちのパソコンから検索をして、あちこちにbookmarkを散らばしてしまった。これを好機ととらえ、Bookmark serviceに移行することにした。クリック数が少なくて済み,しかもfirefoxに対応しているserviceがないものかと調べたところ,deliciousかspurlという結論に達した。deliciousは評判が良いが、今回は後発のspurlを使ってみて,気に入らなかったら、deliciousに乗り換えることにした。bookmarkのimportとexportは簡単にできるので気が楽だ。ただし、importの結果が反映されるのには数時間待たなくてはならなかった。ついでに、free strageについても調べてみると、Streamload MediaMaxというサイトが無料で25GBを提供してことがわかり、firefoxにも対応しているので,ここを使うことにした。通信量は500MB/monthに限定されているが、重いfileを出し入れしない限り十分だ。
2006年02月16日
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My dear Lantank got up and down more than it should have.Strange.Why?I told it to get up once an hour.Any daemon, yes, devilish one this time, got in?I suspected that the router did some trick.Unhooked the lantank from the network.Nop, he was innocent.What's wrong?I checked into http://supertank.iodata.jp for info.An article in the bbs says that any journaling system does no good.Alright, I emacsed /etc/fstab.There, unfortunatley, were found HDDs mounted as ext3.I had to stop noflushd, immediately.# /etc/init.d/noflushd stop.Then, get it out of the automatic start list.# rm /etc/rc3.d/S80noflushd.OK, a piece of cake.Switch it off.Next day.What?Why is it getting up and down?Stranger than ever before.Well, what run level is it on?Check /etc/inittab.Aha, it gets started with run level 2.So,# rm /etc/rc2.d/S80noflushd.Now, I feel safe and secure like a cat sleeping in a cradle!
2005年12月29日
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あれ!?ファイルサーバーが起動時にマウントされてないぞ!どうして?なんかやったっけ?そういえばNASを直結するためにネットワーク設定を変えたな。有線と無線の両方を設定して、起動時には無線だけが活性になるようにしたはず。サービスの起動順序が不適切?portmappernfslockpcmcianetworknetfsの順序でいいはずだ。tksysvで確認する。大丈夫だ。/var/log/boot.logを開くと、pcmcia: done. rc: Starting pcmcia: succeedednetwork: Setting network parameters: succeeded mount: mount: RPC: Remote system error - Network is unreachablemount: mount: RPC: Remote system error - Network is unreachablenetfs: Mounting NFS filesystems: failednetfs: Mounting other filesystems: succeededとなっている。おかしいな、networkは動作しているはずなのに、networkが無効とは。現設定と前設定の違いは何?それはIP addressの決定方法が手動か自動かだ。もしかして、DHCPがあれこれ決めるのに時間がかかっているのかな?IP addressを手動で設定して、起動してみる。問題無し。やっぱりそうか。それじゃ、netfsの起動をxfsの後にしてみるか。/etc/init.d/rc3.d/でnetfsの起動番号をxfsより大きくし、IP address決定を自動に戻してから再起動。失敗した。どうして??ネットマスクやディフォルトゲートウェイ等の情報も加えるべきかな。/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0に書き加えて、再起動。さあ、どうだ。よし!マウントされた。DHCPも、付加情報があれば、あれこれ探さなくていいから楽なのかな......
2005年12月25日
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おかしいな、もう一度やってみるか。おっ、今度はSCSI HDDを認識しているぞ。しかし、そのSCSI HDDからMacOSを読み込んで起動してしまった。んー、これはこのHDDに入っているMacOSを削除する必要があるな。ということは、このHDD以外から起動する必要がある。インストールCDで立ち上げるのは、なんかまちがったりしたらいやだし.....あちこち、さがしてたら、昔のノートン君が出てきた。これだ!(最初から、これがあれば楽ができたのに)Macの電源を入れ、すかさず、ノートンCDをCD driveに入れて、C keyを押し続ける。Macが考えています。しばらくしてから、ようやく決断したMacがCDから立ち上がった。インストールCDからコピーしておいたpdiskで調べてみると.....大丈夫だ、SCSI番号はZip driveと重複していない。今度は、このままpdiskを使ってHDDのパーテションを切り直す。一度、要らないパーテションを削除して、大きなフリー領域を作った上で、それを新パーテションとして指定する。電源を投入してからすぐにCDを取り出して、BootXからLinuxを再起動する。pdiskはSCSI HDDをsdbと認識していたから# fdisk /dev/sdbとして改めてsdb1を作る。ファイルシステムを作る。# mkfs -j /dev/sdb1マウント用ディレクトリを作る。# mkdir /scsi-diskこれでマウントできるはずだ。# mount -t ext3 /dev/sdb1 /scsi-diskエラー表示無し!これで一安心。今回のPower Mac G3 Linux化およびXOOPS server計画は、これにて一件落着!桜吹雪で幕が降りる。
2005年12月20日
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こんな、症状はintel machineでは見たことがない。Macのせい?じゃないろう。そういえば、XOOPS管理メニューの一般設定にdebug modeの項目があったような。調べてみると、これまではデフォルトでオフだったのが、今回はオンになっているではないか!すかさず、これをオフにして、もう一度一般画面にもどる。ゴミが消えた!ついに、ここまで来たぞ。やれやれ。しかし、ふと考えた。HDDがひとつしかないのは不安だなぁ。RAIDにしないまでも、せめてデータベースのダンプをとって、毎日更新したいよね。と、思ったのが運の尽き。IDE cardは認識しないわ、これまでMacで使っていたSCSI HDDさえもなぜか認識しない。やっぱ、ここでやめとくかなー.......----次回に続く
2005年12月19日
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まずは、USB FDDから立ち上げるためのfloppy作成から。install CD(/mnt/cdromにマウント)の/images/bootnet.imgをfloppyに移す。$ cat /mnt/cdrom/images/bootnet.img > /dev/fd0このfloppyからlaptop PCを起動すると、インストーラーが現れた。あまり美しくないが、贅沢はいえない。指示どおりに進めて、通信プロトコルをftpに指定。インストール元は北陸先端大学にする。ドメインをftp.jaist.ac.jpと指定。パスは/pub/Linux/Vine/Vine-3.2/i386と指定。ん?ダメだな。それじゃ、httpにしてみるか。通信プロトコルをhttpに変更。ドメインをwww.ring.gr.jpに変更。パスを/pub/linux/Vine/Vine-3.2/i386に変更。お、考えているぞ!パッケージの選択画面が現れました!適宜選択して、OK。rpmのインストールが始まりました。やっぱり、CDからインストールするよりかなり遅い。しかし、着実に進んでいる。残り時間はあと40分か。もう、夜も更けたからこのままにして寝るか。.....次の朝が来ました。パソコンのモニターを覗き込むと.....よし!rpmのインストールが終わっている。あとはモニタに合わせてXwindowの設定をして完了、ではないのよね。インストーラーのliloの設定では、なぜか同居させているwindows MEをdefaultにできなかったので,一度linuxを立ち上げてから再設定する必要がある(子供に使わせているので)。USB FDDをはずして、rebootすると、まず、liloが現れる。defaultのlinuxを選択してenter。さあ、立ち上がるかな。大丈夫だ。次はXwindowだ。$ startxで..........よし、gnomeも正常!/etc/lilo.confを開いてwindowsをdefaultに変更する。間違いがないかテスト。$ su -Password:------# lilo -terror無し!実際にMBRを書き変える。# liloこれで、OK!
2005年12月18日
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ラップトップPCに入れているVine Linux 2.6もそろそろ古くなったので、Vine Linux 3.2に更新しようと思った。このPCはFDDもCD driveも搭載していないので、すべて外付けの機器からOSをインストールしなくてはならない。まあ、とりあえず、apt-getでupgradeしてみようか。よく、情報を集めないで、いきなり2.6から3.1に行こうとしたから、さあ、大変!その後は何をやっても仮想ターミナルしか表示できなくなってしまった。こりゃ、新規インストールするしかないと観念したが、前回使ったSCSI CD driveの調子が悪くて、SCSI interface card経由でインストールできない。それではということで、USB CD driveを試したところ、ブンブン回って、これはいけそうと予感させたのもつかの間、インストール元媒体を選ぶ画面で、CDが選択肢に無い!こりゃ、デスクトップにethernetで接続してネットワークインストールするしかないな.......
2005年12月17日
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XOOPSは諦めるしかないのか?コンソールではMySQL serverに問題無く接続できるのに、なぜXOOPSのインストーラーはできないのか?synapticでMySQL関連のrpmを確認する。MySQL-MaxはBerleleyDB......をサポート.......MyISAM、InooDBだけでいいから、これは要らないなぁ....phpはどうかな。あれ、アップデートされている。それじゃ、これはアップグレードしよう。取捨選択して変更を適用。http://localhost/xoops/とブラウザに入力し、XOOPSインストーラーを起動。順々に手順を進め、問題の箇所までやって来た。恐る恐る、「次へ」をクリック。Oh!テーブルが作られた!!install ディレクトリを削除して、再びhttp://localhost/xoops/とブラウザに入力すると、ついに来ました、 XOOPSのログイン画面!あれ、でも警告文みたいのが、ゾロゾロ出てるぞ。何だ、これ?まだ、どっか、おかしいのかなぁ.......-----次回に続く
2005年12月16日
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xoopsの問題は後にして、Macの時刻を何とかしなくて。さもないと、電源を切ったときに、また1904年に戻ってしまう(なんで1904なんだろう?)。その度に、MacOS側から時刻設定するのは大変だ。Macを開けて、眺めてみるも、なっ、無い、電池が無い!そんなバカな?あちこち、隅々まで探したが無い。おかしいな、G3は電池を使っていないのかな。web検索してみる。するとアップルのサイトに記事があった。やっぱり、使っているのか、どれどれ。しかし、肝心の画像がリンク切れで、どこにあるのかわからない。もう一度、Macを開けて、しばらく眺める。あったー!それはみごとにAGPカードに下に隠れていた。こんな所に付けられたら、わっからないよね~。早速、AGPカードをどけて取り換えようとしたが,これがまた大変。カバーがはずれない。ここまでしっかりと固定する必要が感じられない。G4などはきわめてぞんざいになっているのに。ピンセットで悪戦苦闘の末、ようやく取り換え完了、フゥ。これで、しばらくは安心ネ!
2005年12月15日
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ようやくLinuxが使えるようになった。これからが本番だ。そう、実はXOOPSを使うために、ここまで辛酸舐子さんして来たのだ。それにはまず、phpを入れなくてはならない。念のために/etc/sources.listにextrasを追加してapt-get updateする。次にsynapticでphpを指定して検索する。今回はXOOPS2が安定して動くphp-4.xとapache-1.3にしておく。それにMySQL serverとclientも必要だ。これら関係するすべてのrpmを指定してupgrade次にmysql clientを使って、xoops用のデータベースを用意する。これで準備OK。XOOPS-2.0.13aJPをXOOPS Cubeからダウンする。必要なファイルをドキュメントルートにコピーして、適宜属性を変更。いよいよ、XOOPSのインストールだ。http://localhost/xoopsにアクセスすると来ました、おなじみXOOPSのインストールウイザード!順次進めて行き、実際にデータベーステーブルを作成させる段階で、画面が真っ白で、私は真っ青。以前インテルマシンにインストールした実績がある2.0.6でもダメ。またしても、大きな障壁が行く手を阻んだ。どうして、一回でうまく行かないかなぁ......butubutu。----次回に続く
2005年12月14日
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これにはホトホト困った。rootでログインできなきゃ、不具合を修正しようにも何ともできない。run level 3で立ち上げてもまったく同じ。最後の砦、Vine Linux users mailing listで知恵を借りるしかない。寄せられた貴重な意見ではrun level 1で立ち上げてから viで/etc/passwdファイルからpasswordを消去すれば、passwordなしでログインできるから、その後改めてpasswordを設定してはどうかというものだった。その通りにしたら、ようやくログインできた。喜び勇んで、xwindowを起動したら今度はwindow manager(gnome)がエラー連発で、画面が真っ暗。またしても、だめか、ガクッ。しばらくして、mailing listを眺めてみると、時間設定がずれているとエラーになるよ、との指摘を頂いた。そういえば、Macがそういう警告を出していたなぁと思い出した。早速、MacOSを起動してコントロールパネルから時刻を修正。もう一度インストールをやり直す。再起動してBootXからLinuxを選択して、さあ、今度は大丈夫かな。おそるおそるrootでログイン。大丈夫だ!!次にstartxgnomeが立ち上がるか!?来ました、ついに正常にVine Linuxが立ち上がりました。ご助言お寄せいただきました皆様、誠にありがとうございます。しかし、まだこの先に次なる関門が待ち構えていようとは......----次回に続く
2005年12月13日
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困った。しばらくNo init foundをキーワードにして検索してみたが、なかなか解決策を発見できない。なかば諦めかけたときにPAMOさんのブログにOldWorld 機でインストーラが起動しない (CR のみ)CD-ROM に収録されている BootX Settings ファイルにミスがありました.インストーラを起動する直前の BootX コントロールパネルの設定項目のうち,ramdisk size を 8192 から 16384 に変更して下さい.とVinePPC情報に書いてあるという記事を発見。なんということだ。それじゃ途中で止まるはずだ!早速、Macを再起動して、BootXが現れたら、すかさずramdisk size を8192から16384に変更。Linuxをクリックすると、ramdiskが読み込まれて.......来ました!今度はインストーラーが起動して、CDが読まれている!マニュアル通りに手順を進めると、rpmの導入が始まった。もう、大丈夫だろう、と、思った矢先にw3m-elというEmacsのオプション導入のときに進まなくなった。そこで、w3m-elをインストール指定からはずして、もう一度トライ。今度は最後までrpmをインストールできた。さて、次はマニュアルとおりにMacOSを再起動してBootXの設定を変更してからLinuxを起動。さあ、うまく行くかな、ワクワク!ログイン画面が出た。rootでパスワードを入れてリターン。何!?パスワードを変更しろだと?まずは現パスワードを入力してあれ?またしても最初のログイン画面に戻る。何回やっても同じ。ここまで来て、rootでログインできないなんて!目の前に御馳走が湯気を出しているというのになんてこった。-----次回に続く
2005年12月12日
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このままではせっかく焼いたインストールCDは使えない。元々あったHDDをとりはずし、MaOS8.0をコピーしたHDDと取り変えた。ジャンパー設定はスレーブにする。空いたコネクタにCD rom driveをつなぎ直す。さあ、ニコニコMacが現れるか?電源投入、そわそわして待つが何も起こらず。あれ、どうして?ジャンパー設定をマスターに変更して、もう一度挑戦。HDDが回ってないなと不安を感じつつ待つこと数十秒、ニコニコMacの登場!CDも認識している。後でオリジナルHDDのジャンパー設定を確かめたが、説明シールが張っておらず、諦めて放り投げた。えーと、Boot VineLinuxをコントロールパネルへ、BootX Extentionを機能拡張フォルダへ、BootX Settingを初期設定フォルダへ、Linux Kernelsフォルダとramdisk-image.gzをシステム直下へコピーするか、フムフム。よし、できた、再起動だ!BootXが現れた。そのままLinuxをクリックして、よーし、走り出したぞ。止まるナヨー。ありゃ、なんで?No init found trying passing init=option to kernelここで凍り付き、びくともしない。何回やっても同じ。困ったなー、何が悪いのかな~。しばし、人間も凍結状態。---次回に続く
2005年12月09日
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それはやっぱりいばらの薮だった。はたして、眠りの森の美女に辿り着けるのか?以前、Power Bookにインストールしたときに散々ぱら苦労したのに、性懲りもせずまたしても、MacにLinuxをインストールを始めてしまった。今回はPower Mac G3にVineLinux 3.1をインストールしようと思った。まずは、CD イメージを Vine LinuxのサイトからダウンしてCD-Rに焼く。次に起動HDDのパーティションの切り直し。そのためにには起動HDD以外から立ち上げなくてはならない。しかし、インストールCDがない!なにせ、古いですから。MacOS8.0です。しょうがないので、別のHDDにインストールすることに決定。ここでまた問題が。IDE バスが1系統しかない。しょうがないからCD rom driveをはずして、HDDをもう一台接続する。このときジャンパー設定をスレーブにしたら認識してくれなかった。ということは元々の起動HDDは工場出荷状態でスレーブだったということか。ジャンパー設定をマスターにもどして、再起動したら、今度はドライブ設定ユーティリテーが認識してくれた。インストールマニュアル通りにパーティションを切って、そのうちの一つにMacOS8.0をコピー。やれやれ、今日はここで日が暮れた。---次回に続く
2005年12月08日
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市町村合併に伴う住所録の修正には文字置換を利用することと思います。しかし、宛名書きソフトが一対一の置換しかできないときは、ちょっと大変かもしれません。そんなときはsedですね。宛名書きソフトからテキスト出力し、それをsedにかけて多対一で置換してから宛名書きソフトに戻します。あまり、数が多くないときは、まめに一対一の置換した方が速いと思いますので、全国各地にたくさん年賀状を出す人向けでしょう。sed "s/山川町\|海辺町\|山中村/自然豊市/g" before.txt > after.txtなどとします。文字コードがEUC-JPのときは問題なく変換できますが、S-JIS(Windows)のときは nkf -e コマンドでEUC-JPに変換、sedで置換、nkf -s コマンドでS-JISに戻す必要があります。 cat before.txt | nkf -e | sed "s/山川町\|海辺町\|山中村/自然豊市/g" | nkf -s > after.txtなどとすばよいでしょう。
2005年12月07日
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自分自身のアクセスを自宅サーバーのアクセスログから削除したいときは、例えばアクセスログが/var/log/httpd/access_log、自サイトのドメイン名がabc.comとすればcat /var/log/httpd/access_log | sed "/^abc\.com/d" > real_access_logとすることで、real_access_logに修正版アクセスログを残せます。自宅以外からもアクセスしている場合は、そこのドメイン名を併記します。そのドメインがxyz.netだったらcat /var/log/httpd/access_log | sed "/^abc\.com\|^xyz\.net/d" > real_access_logとなります。もし手持ちのアクセス解析アプリに特定のドメインからのアクセス記録を削除する機能がない場合は上記のコマンドをシェルスクリプトとして応用すれば重宝するでしょう。
2005年12月03日
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閲覧しているサイトの評価が気になったら、google toolbarをインストールしましょう。FirefoxでもOKになりました。ページランクを有効にすると、閲覧しているサイトの評価が棒グラフで表示される他、その棒グラフにカーソルを持っていくと数字で10段階評価を見ることができます。自分のHPをお持ちの方は自サイトを表示させればgoogleの評価を知ることができます。
2005年12月01日
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先に、Vine Linux 3.2のノーチラスでMO diskのアンマウントがおかしいと報告したが、MOに限らず、cdromでもアンマウントできないことがある。カレントディレクトリが/mnt/cdromではないのに# umount /dev/cdromumount: /mnt/cdrom: ディバイスを使用中ですとなる。fuserコマンドで調べると# fuser -muv /mnt/cdrom USER PID ACCESS COMMAND/mnt/cdrom root 1234 ..c.. bashとなっている。おかしい、なぜ?とりあえず# kill 1234# umount /dev/cdromでアンマウントはできる。ノーチラスをログアウトしてからアンマウント命令するよりはまだましである。
2005年11月30日
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sed "s|$1||g" < file.txtというコマンドに出くわした。普通だったらsed 's/^abc/XYZ/g' < file.txt(file.txtから内容を読み込んで、行頭にabcとあるなら、そこをXYZに置換せよ)などとするところだが。手持ちの解説書にはsed 's/^abc/XYZ/g'というような例はたくさんの記述があるが、sed "s|$1||g"はない。ネットであれこれ調べていると、そのものずばりではないが、疑問解明へのヒントがあった。「文字列の区切りは、「/」以外も使える。「s:文字列1:文字列 2:」でも、「s@文字列1@文字列2@」でもよい。」というこであった。もしかしたら|でもOKでは?となるとsed "s|$1||g"は「コマンドの第一引数で指定された文字列を無と交換せよ、つまり削除せよ」ということか(二重引用府が使われているのは$1を展開するため)。そこで、http://abc.xyz.comと書いたテキストファイルをsed-test.txtとして保存して確かめてみた。$ sed "s|http://||g" < sed-test.txtabc.xyz.com予想どおりの結果である。なぜ、こんなふうに通常とは異なる区切り記号を使ったかが、ようやくわかった。それは処理したいファイルにhttp://abc.xyz.comというようなURLが含まれるので、区切り記号にスラッシュ(/)を使えなかったからである。このことにもっとはやく気づくべきだった.......
2005年11月29日
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GUI上でファイルに空白を含む名前を付けてしまい、後でコマンドでファイル名を指定するときに悩んでしまいました。いったいどうすればいいんだろうと思っていましたが、区切り記号としての空白をエスケープすればいいことがわかりました。例えば、"Star Wars"という名前を付けたファイルをcatで読むなら$ cat Star\ WarsとすればOKです。
2005年11月28日
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最近、書籍からURIを入力することが多い。しかし、これが非常に煩わしい。なぜならば、片手で押さえていないと本が閉じてしまうからだ。これには困った。キーボードを片手で使うのはストレスが溜る。ん~、何かいい方法はないかと、あたりを見渡すと、Oh!しばらく前に逝ってしまったHDDがあるではないか。これ幸いと、文鎮がわりに使うと、これが技有り一本!みなさんは、どうしてますか。アーム付書見台ですか?
2005年11月21日
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なんで、この手の成功指南訳書の著者は牧師が多いの?というのが、第一印象でした。自らが経営に携わっているのは、はやりプラグマティズムのお国柄のせいでしょうね。夢の実現とは、自己の改造、実践実存主義哲学ってとこでしょうか。二年半前の書籍なので、やはり若干古いと言う感は否めませんが(Internet関係の技術の進歩はいまだ留まるところを知りませんね)、ネットビジネスを始めたい人には転ばぬ先に杖になる優秀なガイダンスだと思いました。何回も何回も紙に計画を書くことが、最良の地雷源突破方法であると思いました。この、一見アナクロニズムな方法が最先端ビジネスに効果があるというのが、なんとも面白いですね。
2005年11月18日
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出張の車中で読もうとアフィリエイト・マーケティング実践マニュアルを鞄に入れました。実は、本を開いて読み始めた時に、考えていた内容と異なっていた(ショップオーナーのためのアフィリエート活用マニュアルでした)ので、失敗したなと思ったのですが、孫子の教え(敵を知り己を知れば....)を思い出し、読んでみることにしました。おかげで、オンラインショップとアフィリエイタの思惑、心理がよく理解できました。油断していると同床異夢に陥ることもわりました。戦国時代、調略ということが戦わずして勝つ、最善の策であり、豊臣秀吉がもっとも得意とするところでしたが、もしあなたが彼のような天才的「人たらし」であれば、瞬く間にカリスマアフィリエイタでも超人気ショップオーナーでも業界トップのサービスプロバイダでもなれることでしょう。
2005年11月17日
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久々にVine LinuxにKDEをインストールした。synaptic(apt)でいとも簡単にインストールできた。以前、ソースをコンパイルして一日がかりでインストールしたことを思えば夢のようである。「入門RSS」の記述ではLinuxで動く、まともなRSSリーダがまだないとあったが、KDEにAkregatorというRSSリーダを発見した。すでにKDE関係のサイトが登録されていたので、試してみた。なかなかよい。この他に同書で紹介されていたfirefox用の拡張機能sageも試してみた。BBCが登録されていたので、ちょいとそこらをクリックしたらフランスの暴動の記事が表示された。これもなかなかよい。firefoxではこの他にlive book mark機能があり、RSSを配信しているサイト(右下コーナーにRSS配信アイコンが表示される)をbookmarkに登録すると、次回からそのbookmarkに付随してRSS feedが表示される。非常に便利である。
2005年11月15日
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diceを運用するときは、通常、IP アドレスが変更になった時だけ変更届けを発信するという設定にするが、これでは本当にうまく動いているか確認できない。動作確認をしたいときは以下のようにすればよい。ルートユーザーになる。$ su -Password:インストールディレクトリに移動する。# cd /usr/local/DiCEデーモンを停止する。# ps fax | grep diced 1234 pts/1 S 0:00 \_ grep diced 4321 ? S 0:00 ./diced -d -l# kill 4321改めて起動する。# ./dicedイベントのリストを見る。:list(No.) (イベント名) (スケジュール) (次回予定) 0 * minidns IPアドレス変化時 (7日毎) 11/16 06:04 1 * ddo IPアドレス変化時 (7日毎) 11/16 06:05イベントを編集する(イベントを番号で指定)。:ed x......以下の部分を変更する。今、10:25として5分後に起動させるとするならば、=================================================このイベントを実行するスケジュールを設定します-------------------------------------------------実行する頻度を指定してください (番号入力)(0)1回のみ (1)1日1回 (2)1週間に1回 (3)1ヵ月に1回(4)その他の周期 (5)IPアドレス変化時 (6)起動時(N)変更しない (P)戻る>1-------------------------------------------------時刻を指定してください(N)変更しない (P)戻る>10:30....:exitログ有りデーモンモードで再起動する。# ./diced -d -l5分後にDiCED/log/events.logを開いて起動記録を確認する。「★ 11/9 10:30 にxxxxxが実行されました IPアドレスを更新しました」 とあればOK。デーモンを停止する。# ps fax | grep diced 1234 pts/1 S 0:00 \_ grep diced 9876 ? S 0:00 ./diced -d -l# kill 9876改めて起動する。# ./dicedイベントの設定を元に戻す。:ed x.....=================================================このイベントを実行するスケジュールを設定します-------------------------------------------------実行する頻度を指定してください (番号入力)(0)1回のみ (1)1日1回 (2)1週間に1回 (3)1ヵ月に1回(4)その他の周期 (5)IPアドレス変化時 (6)起動時(N)変更しない (P)戻る>5.....:exitデーモンを再起動する。# ./diced -d -lなお、コマンドの使いかたを忘れた時は# ./diced:?とすれば*** 起動オプション ***diced [-s|-d|-h|-e] [-b] [-l] -s 起動と同時に開始します -d 起動と同時にバックグラウンドで開始します -h コマンドオプションを表示します -b イベント実行時にビープ音を鳴らします -l ログを作成します -e$#60;EventNo$#62; 指定のイベントを実行して終了します*** コマンド一覧 ***exit DiCEを終了しますstart DiCEを開始しますstartd DiCEをバックグラウンドで開始しますsetup DiCEの環境設定を行いますlist 登録済のイベント一覧を表示しますadd イベントを追加しますed[it] イベントを編集しますdel イベントを削除しますen[able] イベントを有効にしますdis[able] イベントを無効にしますev[ent] イベントの情報を表示しますex[ec] イベントを今すぐ実行しますlogcr ログをクリアしますと表示される。
2005年11月12日
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はっきり言って、非常に読みづらかった。記述があまりにもわかりにくい。入門とはなっているが、RSS以外のかなりの予備知識がないと、読んでも途中で放り投げてしまうだろう。XMLを使って自分でRSSを読んだり書いたりするプログラムを自作したい人、Google Web API、 Amazon APIに接続したい人にはperlを使った参考例が紹介されており、ソースのダウンロードもできる。現在のところ、Rich Site Summary (version 0.9x)、 RDF Site Summary (version 1.0)、 Really Simple Syndication (version 2.0)が乱立していて、しかも下位互換ではないため、後々のことを考えれば、書式変換が容易なプログラムを作成する必要があるであろう。入門RSS
2005年11月11日
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ありゃ、firefoxがフリーズ。ひとまず、ctr+alt+backspaceで終了させて、再起動。あれ?新しいプロフィールを作れとな。前にもこんなことがあったな。こんなときは、隠しフォルダの~/.mozilla/firefox/xxxxxx.fefault/からlockを削除してから、あらためてfirefoxを起動すればよかったはずだが。その通りでした。これまでと同じ初期設定でfirefoxが立ち上がりました。
2005年11月10日
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「ん~、そうだったか。水面下はこういう風になっていたんだ。」というのが、正直な感想です。やっぱりスイスイと泳いでいる水鳥は一生懸命足を動かしていたんですね。あ~、いや、虎なのに鳥になってしまいました。ネット商売といえども、手段が違うだけで、根本は昔から変わらないということを痛感しました。でも、顧客データの解析ではネット商売が圧倒的に有利であるということも、紛れもない事実です。これを使わない手はありません。著者がライブドアの副社長なので、この本には出てきませんが、ソフトバンクの社長は、経営に必要なデータを全部自動で視覚化していて、即断即決できるようにしているらしいですし。先祖が残した「敵を知り己を知れば百戦危うからず。」を子孫が実行している訳ですね。恐れ入りました。売上がグングンあがるメルマガ・Eメール虎の巻
2005年11月09日
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「華僑の教え」 (陳再明 著)には臥薪嘗胆の故事成句で有名な越王勾践(こうせん)の参謀、笵蠡(はんれい)が、中国の人達が生意(すんいー)の神さまと崇める陶朱公と同一人物であると解説している。商には売買の意味があるので、さらに売を付け足した商売と言う言葉は変であるとも解説している。中国では生意と言うそうだ。人は生きるために交易や売買を行うのであるから、生きるという意志がすなわちbusinessなのだと。そして、中国人の基本教育方針は「お金を稼げる大人になりなさい」であると断言している。日本では金儲けと言うと否定的な響が伴うため、「世の中の役に立つ人物になりなさい」などと、もったいをつけて宣う。そのような格好付けのため、日本人の親の多くは強迫観念にも近い、学業優秀→有名大学→有名企業→高給→豊かな人生という人生モデルを子供に押しつけることになる。お金を儲けるにはなにも高学歴は必要ない。そのことは、この著書の後半で展開されている華僑列伝が雄弁に物語っている。みんながみんな「学校の勉強」を好きなはずがない。それならば、子供にとっても、世の中の経済にとっても、好きなことで金儲けさせた方がよほど有益であると思うのだが。
2005年11月07日
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つい最近OpenOffice 1.5をインストールしたばかりだが、OpenOffice 2.0がリリースされたので、アップグレードすることにした。http://ja.openoffice.org/download/2.0/index.htmlに表示されるミラーサイトKDDI Labからダウンしようとしたら、そんなものはないと文句をいわれた。すなおにLinuxをクリックするとダウンロードが始まった。ダウンしたtar ballを展開すると、これまで見慣れたインストール用スクリプトがない!HPをスクロールしてよく見たら使いかた(インストール)の案内があり、すべてrpm コマンドでインストールすることが書かれていた。Vine Linux 3.1についてはOpenOffice 1.9のインストールを例にとり、説明していたが、OpenOffice 2.0からはランゲージパックは要らないとあったので、RedHat系と同じようにした。$ tar zxvf OOo_2.0.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gz$ su -# rpm -Uvh RPMS/*.rpm# rpm -Uvh RPMS/desktop-integration/openoffice.org-redhat-menus-2.0.0-3.noarch.rpmこの作業によって、/optにopneoffice2.0がインストールされた。さて、起動スクリプトは?と思ってreadmeやfaqを探したが、書いていない!/opt/openoffice.org2.0/programにそれらしきsofficeという実行ファイルがあったので、実行してみると、新しくなったopenofficeが現れました。なかなかいいですね。だんだん洗練されてきました。
2005年11月04日
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オンラインショッピングモール設立に関する古い本(「だからアメリカで起業した」 佐藤俊之著 日本経済新聞社 1997年)を読んで驚愕した。1995年、自宅のMacをインターネットにつなごうとして本屋に解説書を探しに行った私は、そのような和書を一冊も見付けることができなかった。この1995年に、オンラインショッピングモールが設立されていたとは。当時のPCの性能やインターネット接続環境は現在のそれと比べるとまるで冗談のような世界だった。私のMacのクロック周波数は33MHz、接続環境はMax 14400bpsのモデムだった。wwwがworld wide waitと言われていた時代だ。このとき、すでにhttpsサーバーを立ち上げ、クレジット決済し、顧客管理をhttpsサーバー連動データベースで行い、メールマガジンまで発行してのだから、凄い。しかも、経営者は東京在住でモバイル接続、サーバーはすべて米国にあり、そこから日本人向けの通販を行っていたのだ。このような先駆的なビジネスモデルを打ち立てた佐藤俊之氏について、もっと知りたくなり、早速web検索してみたが、あまりヒットしなかった。おかしいなと思って、佐藤氏のサイト、bargain america (http://www.bamerica.com/)にアクセスしたら、そこには薬屋があり、bargain americaを買ったとあった。えっ?なんで売ったんだろうと、調べてみると、これまた、奇想天外な結末が書かれてあった。それは米国のネットバブルの破裂、大雪雨、同時多発テロ、炭疽菌騒動と次々とベンチャー企業に襲いかかる悪夢のような不幸の連続のなせる技だった。あまりにも、タイミングが悪い。それでも、最悪な場合に備えていなかった自分が悪いと、言い訳しない佐藤氏はやはり凄いと言わざるを得ない。古いIT本に記述されている夢がどれだけ現実のものとなり、予想がどれだけ的中したかを検証するのも悪くはない。
2005年11月03日
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デーモンの起動順序が不適切なために起動終了後に手動でネットワークドライブをマウントしなくてはならなかった。しばらくほったらかしにしていたが、手動マウントは面倒なので、いよいよ修正しようと決意した。前バージョンのバックアップ(/etc/rc.d/rc3.d中のファイル番号)を参考にして起動順序を手動で変更した。念のため無線LAN1のイーサネットの設定(/etc/sysconfig/network-scripts/eth1もコピーした。これで再起動させたところ、ようやく起動時にネットワークドライブを自動マウントすることができました。
2005年11月02日
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MySQLで今日の日付をdefault入力にしようと画策した。PostgreSQLであればtodayとするだけでよかったが、残念ながらMySQLにはない。解説書を調べると同じ機能がcurdate()、current_date()で得られるとあったので、MySQL clientでalter table table_name alter column_name set default 'curdate';としたが、show create table table_name;で確認すると0000-00-00となっていて、変化がない。phpMyAdmin経由で入力するときに表示される関数の指定欄にcurdateを指定すると今日の日付が記録されることがわかったが、いまひとつ不便さを解消できない。うまくdefault設定する方法がないものか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示願います。
2005年11月01日
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OpenOfficeもインストールしたことだし、使ってみようかいと、起動したら、ガーーン、日本語を入力できない!! cannaじゃ問題なかったのに、uim + anthyはだめかな~。Vine Linuxのメーリングリストをのぞいてみるか。uim anthyをキーワードにして検索してみると、http://vine.ic.sci.yamaguchi-u.ac.jp/VineUsersML/8/msg01443.htmlに「uim-xim, jmode, sumika をインストールしてみました。すると、openoffice で日本語が入力できるようになっていました。」とあった。早速、synapticでそれらをインストールすると、OpenOfficeでもuim + anthyで日本語入力ができました。
2005年10月31日
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久しぶりにf-prot(virus scan)を実行しようとしたら、あっさりとerrorを返された。installしなおそうと思い、install-f-prot.plを実行しようとしたが、失敗した。なにかのfileをdownloadしたかったようだ。そこで、internetに関係がありそうなperlのmoduleをsynapticでinstallして再度install-f-prot.plを実行したら、今度はうまくいったようだった。本当にinstallが成功したか確かめるため、f-prot -vernoとしたところ、これが失敗。message fileがないからダメと言ってくる。めんどうだから、この際、最新versionを初めから入れ直すことにした。http://www.f-prot.com/ からtar ballを持ってきて解凍し、install-f-prot.plを実行してf-prot -vernoとしたら、問題なく動いている。これで一安心。
2005年10月30日
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今日はprinterを動かすことにした。今回はcupsを試した。システムツールからcups印刷マネージャを選び、接続ポートと使用するプリンタドライバを設定して、テスト印刷すると、軽快にプリンタが動き始めたが、どのプリンタドライバを選んでもすべて1/4に縮小印刷されていまう。lprでうまく印刷できていたプリンタドライバでもだめ。だめだこりゃ、と諦めて、lprに切替えようしたが、デーモン(lpd)がinstallされていない。synapticでLPRingとprinttoolをインストールして、$ su -password# /sbin/update-alternatives −−config printでlprを選び、# /etc/init.d/cups stop# /etc/init.d/lpd startシステムツールからprinttoolを選んで、これまで使っていたドライバを指定し、postscriptをテスト印刷命令したら、おなじみのぶどうの絵が出てきました。
2005年10月30日
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FirefoxでFlashが動かない。javaが必要だと言ってくる。しかも、自動installは失敗し、手動でやれと注文がつく。あれー、前にどうやったかなー。記憶を手繰り、手動でなんかplugins folderに入れたかなと思い当たった。あった、あった。日経Linux(2005年一月号)に記事を発見した。そうか、javaのinstall先からplugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.soのlinkをFirefoxのinstall先のpluginsに張ればいいのか。フムフム。Firefoxを再起動してみると、Flashが動きました! あー、やれやれ。
2005年10月29日
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Sylpheedを使ってみたが、uim + anthy で日本語入力ができなかった。やっぱりthunderbird goes!か。ということで、http://www.mozilla-japan.org/からdownloadしたが、あれ?前回はどうやって installしたんだっけ。http://www.mozilla.org/products/thunderbird/releases/1.0.7 -release-notes.html#installに、ただ thunderbird コマンドを実行せよとあった。まったく問題なく、IMAP serverに接続できた。
2005年10月28日
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えっ!?何で文字だけが印刷されないの?と思ったのは間違いで、黒文字ではなく、黒自体が印刷されていないらしい。ん~、これはprinterのink詰まりだな。さっそく、headをぬるま湯に浸して待つこと20分。もう、いいかなと思って、印刷してみたが、まったく効果なし。今度はheadをぬるま湯に浸したままで、cartridgeとの接続点を綿棒で何度も押してみた。すると、綿棒が真っ黒になった。念のため、反対側の綿でも真っ黒になるまで押し捲った。毛管現象で下から水を吸い上げているらしい。これで、もう大丈夫だろうと、印刷してみたら、みごと成功!同じような症状で悩んでいる方、修理に出す前にお試しあれ。
2005年10月23日
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