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20日、夕方になってしまいましたが、思い切って植え替えしました。このところの成長っぷりからして、日延べすればそのぶん根が張ってしまい植え替えが難しくなりそう だったので。 本来なら、3月頃が植え替え適期とか。最初に植える鉢をしくじってるからこうなるんですねー(^^; -水はけの良い土・鉢に植えて表面が乾いてきたら、たっぷり水やりをする-これが鉢植えブドウの育て方の基本条件。水の抜けないポッドでは、このコントロールは不可能ですし。 *~*~*~*~*植え替え用土の用意*~*~*~*~*<赤玉(鹿沼土)小粒 6:腐葉土 2:川砂 2 >の配合で載っていましたがこれは10月に植え替えするという条件でのこと。つまり、ブドウの成長が休眠しているときに腐葉土がジワジワと分解されて春にブドウが「さあっ!」って伸び出す頃、いい養分になっているということ。いまはもう五月の下旬だから、ここで同じことやってもそういう効果は期待できない。それに肥料・養分は、多かったら絶対によくない。とにかく、入れちゃった肥料は取り出せないけど、足らなかったら足せば済むのです。山野草の土+黒土+富士山の溶岩(砕いたもの)根の周りのサボテン土でやる!!*注意*自己流です。良い結果の報告を確かめてからマネして下さい。*注意*(水はけ&水持ちを最重要条件と決めた)*別途で果樹用のほんぼかし肥料も購入で。バタバタと植え替え完了。(途中写真を撮る余裕ナシ(^^;) ◆◆◇◆◆手順◆◆◇◆◆・素焼きの植木鉢(およそ6~7号)を、よーく洗って中のホコリを洗い流し 吸水させる。・底に銅製の防虫底網を敷く。・富士山の溶岩 大きいものから入れ防虫網が隠れる程度までいれる。・山野草の土を2cm程度敷き、黒土2掴みと混ぜ合わせる。 (ここで丁度鉢の半分くらいまでくる)・ポットから取り出したブドウ(根がすごい伸びてる~)をそっと置いて上から 元土ごと鉢に入れ山野草の土をかぶせる。・ブドウに水が掛からないように気をつけながら、土が落ち着くよう 静かにたっぷり水やりをする。・鉢の底から流れ出した水が、水受けに溜まってきたのをマメに排水し 水が出きったのを確認して完了! 少し葉が下がっているのは、「夜だから」…の筈!明日、萎れてたらど~うしよ~(;;)と、ドキドキしながら人の方も寝る。次の日の朝、ブドウは元気でした!!※でも、今日(26日)ベランダに出したら風に負けました(泣) しばらく室内療養です。
2007.05.26
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数年前、台風が過ぎた後に見た、忘れられない夕焼けを四苦八苦して描いてみた絵。 三日月(まるで鏡の薄片)に、レース状の白い雲がかかってた。南北に走る帯状の雲は、何頭もの龍が風に乗る早さを競って飛び回っているような、豪快な夕焼けでした。
2007.05.22
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実生ブドウの観察日記です。事の起こりは、昨年の秋。実家より頂き物のブドウ(大変美味しゅうございましたが品種不明←ある意味致命的に駄目(^^;)を更に貰って相方とウマウマ食したのち、なんとなーく(埋めてみよ♪)と、十年もののサボテンの鉢に埋めてみたらしい…(この辺記憶曖昧)その後、リンゴの種を埋めたのは覚えていたのですが(オイ)この辺り、発想はコンポストなものだったんでしょうね。芽が出たら嬉しいけど、どうせ駄目だろう。駄目だろうけど、駄目なら駄目で土にお還り。という。(サボテンの養分になぁれ♪って意味か?(^^;)で。すーっかり忘れきってた春。発芽したわけです。にょき。大きな双葉にビックリして、そして絶対リンゴだと信じきってました。(嬉々として報告したら誰も喜ばないので大憤慨、ブログ起動決意)しかし。本葉が出てきたら、リンゴっぽくないのです。↓葉っぱは大変”我はブドウなり”な顔をしていました(笑)ごめん 謝る。んで。こうなり。↓こうなり↓ほんで。昨日。↓やっと1ヶ月と言うところですが、しゅるしゅると大きくなっています。とにかく楽しみです(^^)
2007.05.14
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