ブィーさんの花日記

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October 15, 2008
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カテゴリ: バラ
<本日2回目の日記>

 ダリア・ボタン園の横を通って、バラ園へ。

 「ダリアはメキシコの高原が原産ですので、暑さは苦手です」と河合さん。

 「出てきた芽を切ってしまって7月頃植え付けると秋にきれいに咲きます」と教えてくださいました。




 まずは、原種のバラのコーナーへ。

 仕立て方の不自然さを指摘されておられました。

 行ったことはないけれど、草ふえの丘のようなのがいいのかしらん・・・




 ロサ・ギガンティアがTea系のバラのもとになったけれど、このバラは寒さに弱いとのこと。

 ロサ・グラウ科の説明の後、ルイ・リール Louis Riel という同じ銅葉の白花を紹介。

 ルイ・リールの方が葉色が薄いのだとか。

 枝はかなり赤かった。

 ぼさぼさで通路をふさいでいる原種のバラもありました。





 鈴木省三さんの聖火について。

 交配親は Rose Gaurared × Crimson Glory ということになっているけれど、ゴジャールではなく実はピースであったことが明かされました。

 会社の方針でピースであることが伏せられたようです。

 アイスバーグはシュートが出にくいけれど枝の更新がゆっくりなこと、ブルー系のバラは近親交配になりがちで弱いことなども教えていただきました。

 ブルー系では、ブルーバユーがお勧めだそう。



 プリンセス・ミチコはオレンジ色ですが、それは当時クリアなオレンジのバラの開発が目指されていたから。

 (イギリスから贈られたバラだそう)

 クイーン・エリザベスは英国王室から名前の使用許可が下りておらず、プリンセス・アイコも同じであること。



 赤バラの開発には黄色のバラの開発が深くかかわっていること、天津乙女はもしかしたら世に出ることはなかったかもなど興味深い内容。

 フランスでは花色やゴージャスさが重視され、日本やイギリスでは剣弁高芯咲き、アメリカでは丈夫さが育種で重視されているそう。



 ざっと園内のバラについて説明を受けた後、噴水脇のテラス(?)で質疑応答。

 日本に間違って入ってきたバラがあり、そのナーセリーが気付かずに販売してしまったたバラがあることなども教えていただきました。

 ペレニアルさんのカタログ、タクトさんからバイオゴールド薔薇用のサンプルなどをいただきました。

 写真家の今井秀治さんもご一緒でしたので、今井さんが撮影されたバラのカレンダーの紹介などもありました。




 参加費用2500円は少し高いかと思いましたが、本で読むのとは違ったさまざまな面からバラを見ることができました。

 有意義な一日でした。





 最寄駅まで戻り、再度クリニックへ。

 朝は時間がなく点滴が受けられませんでしたので、点滴を受けて帰宅。

 疲れたのか、30分ほど眠りました。

 体調もあまりよくなく、お天気の心配もありましたが、何とか無事に参加できてよかった!




 画像はほとんど撮れませんでした。


 ムーンスプラウト

 秋も本当によくさくFL、香りもよしということで河合さんのお勧め。





 朝霧、鈴木省三さん作出のバラ。

 河合さんがお好きなのだとか。







 簡単なメモはとりましたが話が確かではないところがあったら申し訳なく思います。

 もっとたくさんのバラについて伺っのに覚えていないものも多いのです。

 画像を撮る元気もなかったですねぇ(^^ゞ










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プリンセス・ミチコ




プリンセス・アイコ




ブルー・バユー




ロサ・グラウカ




ロサ・ギガンティア















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Last updated  October 15, 2008 09:20:37 PM
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