ブィーさんの花日記

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October 20, 2008
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カテゴリ: 花だより
<本日3回目の日記>

 本日の東京地方の最低気温は16.0℃、最高気温は24.6℃、最小湿度は42%、日照時間は7.6時間。

 最高気温は12:49に記録。

 日中は半袖でもOKでした。





 まずは、ポピー アップルブロッサムのポット上げ 5ポット。

 次いで、ベランダの苗の整理。

 50ポット以上あるものが数種類ありましたので、元気なものを10ポットほど残してあとは処分することにしました。

 (ムルチコーレ、美女ナデシコ、アリッサムはそのまま残してあります)

 元気な苗のうちいくつかを7.5センチのポットから10.5センチのポットに移しました。

 ルピナス以外は4ポットずつ。

  ・セントーレア ブラックボール
  ・ラバテラ ピンク
  ・ラバテラ 白
  ・アグロステンマ ギダゴ
  ・ワイルドフラワー ルピナス
  ・ワイルドフラワー  ?


 夏の花の片付けができないと定植出来そうにないので、とりあえず大きなポットで養生することにしたのです。

 ポットの数は減ってもポットがふたまわりも大きくなったので、あまり空きスペースは広がりませんね。






 午後からは鍼灸院へ。

 自転車にぶつけられてそれが治ってきたら次にヘルペスが出たことを院長先生に伝えましたら、意外なことがわかりました。

 ヘルペスの菌は、外部からの刺激を受けると活性化するのだそうです。

 今回右腰に子供の自転車がぶつかったわけですが、そのあたりの神経の中にウィルスは潜んで休んでいるのだそうです。

 まさに寝ていた菌を自転車がぶつかった刺激で起こしてしまったのだとか。

 こちらにとっては弱り目に祟り目で、ホントにダメージが大きかった!



 余談ですが・・・

 結核菌も患者さんの容体が悪化して亡くなる寸前になると菌が活性化して、患者さんの体の外へ出てほかの人にとりつこうとするのだそうです。

 おそろしや!!



 「免疫力を上げるように乳酸菌とEPAを摂るように」という指示でしたが、すでにどちらもやっておりまする・・・

 そうお伝えしましたら、リンパの働きをよくするという二の腕のツボを教えていただきました。

 (肩から少し下の押して鈍い痛みを感じる部分)

 お灸のための懐炉灰の長いような形状のものをいただいてきました。

 ツボから約2センチ離し、5秒間当てたら2秒間休むというのを、熱いと感じるまでやるとよいそうです。

 ツボって不思議なのですが、悪い個所にお灸をしても熱く感じないのです。

 腎臓の時には足の親指の先にお灸をすえるとよいと、亡くなった大先生に伺いましたっけ。

 始めたころは何個すえても熱く感じることがなく時間がかかって困りましたが、そのうちちゃんと熱く感じるようになったのでした。

 お灸をやめてよいといわれるまでに親指の先は、お灸ですっかり黒っぽくなってしまいました(^^ゞ

 私は皮膚が薄く赤ちゃん並みなので、「くれぐれもやけどに注意するように」と院長先生に言われました。

 うまくウィルスの働きを抑え込めるとよいのですが、どなる事やら。






 画像は、大文字草 あかり。

 黒ポットのまま咲いておりまする(^^ゞ













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Last updated  October 20, 2008 09:40:34 PM
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