PR
Category
Keyword Search
Calendar
Comments
日本から半日遅れのご当地では今ちょうどクリスマスの日の午後。
我が家のご近所のお宅では、そろそろご家族や親類が集まり始める。クリスマスディナーのテーブルにつく頃だろうか。
話は変わる。今から2週間ほど前のこと、職場で「Boxwoodのツリー作り教室」の募集があった。毎年12月になると、職場の造園や観葉植物を管理してくれているドーリーが初心者向けのアレンジメントの教室を開いてくれる。
今まで数年間はスルーしてきたのだが、今年は何となくヤル気になって応募してみた。
職場のカフェテリアの一角が教室に早変わり。仕事が終わった人から集まって、ドーリーの指導を受ける。
材料:レンガくらいの大きさのオアシス(オアシスって英語で発音しにくい)
オアシスを縦に置いて固定できる受け皿(オアシスとセットだと思う)
ボックスウッド(Boxwood)の枝
飾り付けのためのボールやリボン
飾り付けを固定しオアシスに刺すワイヤー付きのスティック
その他:剪定鋏、テープなど
作り方:オアシスをバケツの水の中でしっかり吸水させ、
受け皿に縦に設置してテープで固定する。
ボックスウッドの枝を適当な長さに切ってオアシスに刺していく。
剪定鋏で長さを整えながらツリーの形に仕上げていく。
飾り付け用のボールやリボンをスティックにワイヤーでとめて、
好みの場所に刺していく。
こんな感じ。とても簡単だけれど、ちょっとしたコツがある。基本的にトップに一本、一番下になる部分に四方に一本ずつを初めに刺して、その延長線上を埋めて行くイメージ。たまにツリーから離れて全景を見ることも大切なポイント。
ちなみにボックスウッドとは「セイヨウツゲ」の一種で生け垣などによく使われている灌木。
それにしても、個性とはよく言ったもので、同じ材料と同じやり方のはずなのにカッコいいツリーの形ができた人もいれば、巨大なマリモになった人もいた 笑)
同僚AさんとBさんのツリー
リボンが好きだからと、私の三倍ほどリボンを使っていた人もいれば、自前のLED電飾を使って飾り付けた人もいた。この電飾はいいな、と思った。電池式で色々なものが市販されているらしい。
ドーリーとアシスタントのキャシーに材料費と謝礼をお支払いして、参加者全員でオーダーしたピザを食べて、楽しいアフターワークのプロジェクト完了。
私も電飾を買って来て飾りました。今も職場のデスクトップでホリデーの雰囲気を漂わせています。
Happy Holidays!
ささやかホリデー:2015年の備忘録 2015年12月27日 コメント(2)
クリスマスイブに魚屋さんが混む理由 2014年12月25日 コメント(2)
明日はサンクスギビング 2014年11月26日 コメント(2)