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アメリカンフットボール部の「悪質タックル」の問題は、いまや日本大学全体の問題に拡大している。学校法人は総資産5700億円を超えるが、元学生横綱の田中英寿理事長(71)と実質的ナンバー2でアメフト出身の内田正人前監督(62)ら運動部出身者が人事や予算で強い影響力を持ち、大学関係者は「独裁体制」と指…
世間を騒がせ続ける日本大学アメフト部員による悪質タックル問題。5月22日にはタックルを仕掛けた当事者であるアメフト部員が記者会見に臨み、危険タックルが内田正人前監督とコーチ陣の指示であることを明らかにした。これを受ける形で、当事者の前監督とコーチ、さらに日本大学の学長も記者会見を開いたが、その内…