PR
コメント新着
19日発売の嬢王5巻。
なんかもー話がスゴイ。しかしそれでも、彩がただの「キレイゴト女」じゃないとこがポイント。スーパー俳優リー様にいきなりキスされて、本気でショックうけてるとことかが、ありきたりじゃないなと思った。まあ、それでもかなりご都合主義的だとは思うけど。
絵もキレイだから読みやすい。
さて、毎月21とか23は講談社デー。本当、毎月この日だけで最低4冊は買うものがある。今回は6冊でした。
「ピアノの森(12)」「猫本」「サトラレneo(1)」「臨死!江古田ちゃん(1)」「G.I.D(1)」「fudge shopping guide」。
とりあえず、学校行く前に電車で読む用を買いにコンビニへ。前は「喧嘩商売(3)」なんてちょっとマイナー?なものも売っていて驚いたけど、今日はもっと驚いた。
普通、このラインナップのなかで、話題だったり有名だったりなのって「ピアノの森」と「サトラレ」かなーと私は思った。だから、コンビニで買えるのはこの2冊くらいかなと。しかし!
実際にあったのは 「G.I.D」
と 「江古田ちゃん」!!!
い、意外。。。
「G.I.D」のほうはベテラン作家だしまだわかるんだけど、「江古田ちゃん」って、まだデビューしてから1年ちょっとの、しかもアフタヌーンなんてマニアックな雑誌で連載してる4コマ漫画なのに・・・。その1巻がなぜいきなりコンビニデビュー!?
しかも「ピアノ」と「サトラレ」はなかったんですよね。
うーん、コンビニ売りする作品って、誰が決めてるんだろ?まあきっと、営業側なんだろうな。「江古田ちゃん」は、現代女の心理とかをシニカルに描く4コマエンターテイメント。電車の中などでの「時間つぶし」には最適!さすが講談社の営業さんは、よく考えてらっしゃるぜ!
■G.I.D(1)
性同一性障害のために、ずっと孤独と自らの肉体に嫌悪を感じていたアキコ。今いろいろ人権擁護うんぬんやってるけど、現実はやっぱそう簡単ではない。
心は男であるアキコが「女子校は、制服さえなけりゃ、女だらけで天国なんだけどな」とか、AVみてギンギンしちゃってるのに違和感を感じた。ベテランすぎるせいか、一昔前の典型的な男というキャラクター。コミカルな描写が、そぐわないんじゃないかと。
内容はやはり、誰も悪くないし、アキコはもちろん悪くないのに、なかなか受け入れてもらいがたいというところ。人それぞれみんな事情があるし。そこがやるせない。
■臨死!江古田ちゃん(1)
アフタで全部チェックしているので、再読ってかたち。フリーターでときにニートで、ヌードモデルやフィリピーナ、いろんな職につく江古田ちゃん。あらゆる男の知り合いとなぜかねんごろになる江古田ちゃん。堕落した生活から真理や哲学をシニカルに悟るさまがおもしろいです。
■ピアノの森(12)
ショパン・コンクールに挑むカイ。そこで雨宮との再会、再対決!
カイが色っぽい。やっぱ。表紙もスキ。今回はドラマが進むというより、「コンクールとは?」みたいな、コンクールの説明っぽかった。カイが緊張しちゃったり。これからの、カイと雨宮の因縁への序曲といったかんじ。雨宮も頑固で色っぽいな~。
■サトラレneo(1)
サトラレ第二部!久々の再開ということで、第1話はさすがに練られた!という感じでした。第1話がやっぱおもしろかったな。前と何か違うかな?と思ったけど、特に変わらず。相変わらずの、いろんなサトラレに焦点をあてるオムニバス形式です。ただ、NEETとかネットとかいう、サトラレにはある意味都合がよい概念と社会が加わって、また違う演出がされています。第1部が「サトラレという者、人生」を描いていたとしたら、第2部は「サトラレの人生、そして社会に与える影響」とゆうかんじです。
光と小松のコンビが可愛くてほほえましくてスキ。皓もかっこいいし。
■猫本
実は、今日忙しくて、大きな本屋いけなくて、売り切れで手に入らなかった・・・。萩尾望都と諸星大二郎でしょ!?見逃す手はないよ!すっっっっごく楽しみ!!!!!!!!!
■FUDGE SHOPPING GUIDE
やっぱいい雑誌です、「FUDGE」。一番好き。基本的、大人向けの雑誌だから、高いショップばっかなんだけど、今年からの私のテーマは「高いものを着る」です。
安くてもいいのってもちろんあるけどねー、高いのってやっぱ、上品な気がするし、何より気分がいいんだ!あと「シンプルかつ上品に」。いい雑誌ですよ。
漫画家のつながりに思ったこと 2006年06月26日
7月漫画とデスノート 2006年06月18日
4月後半~5月後半の漫画日記 2006年05月22日