全455件 (455件中 1-50件目)
![]()
うまさ別格。 訳ありが在庫ありなら即買いです。 白かれいの干物(3〜4枚・300g)エテカレイ 宗八カレイ カレイ無添加 国産 島根産 大田市 一日漁 一夜干し 山陰 日本海 産地直送 産直 お取り寄せ お土産 酒の肴 朝食 寒かれい 【岡富商店】
2020.02.22
コメント(0)
![]()
この3年ほど、ずっと愛用してるゴルフボール。 調べた限り、これが一番安価。商品情報は旧タイプですが、新品が送られてきました。 2ダースセット 数量限定DUNLOP SRIXON ダンロップ スリクソンTRI-STAR トライスターゴルフボール 2ダース2015年モデル
2020.02.22
コメント(0)

最近の畑がどうなっているかってことなんですが、正直、かなり放置状態になっています。でも、大地の力は偉大で、野菜はちゃんと生長しています。今年初めて作った紫のカリフラワー。9月15日定植。バイオレットクインという品種です。収穫して早速食べましたが、なかなかの味です。4個作ったキャベツもなかなか立派です。少し紫がかっているのは「胡月」って品種の特徴でしょうか。種苗店の写真では下のように緑なので、土地の具合かもしれません。下の写真は葉ダイコン。収穫をサボっているうちに普通の青首大根になってしましました。今の畑は今月末までの契約。1月は残っている野菜を食べまくりたいと思います。皆さんのところにもお届けするかもしれません。
2010.01.03
コメント(0)
半年以上ご無沙汰してしまっていますけど元気です。2010年はあまり気合を入れずユルユルと書いていきたいと思います。年末年始は恒例の京都旅行に行っていて、帰ってきたのが昨日の夜。今日は箱根駅伝の合間を縫って近所の大富湯の初湯に行ってきました。この日は快晴。新年初日の大富湯は、特別営業で昼の12時までなので、11時過ぎに風呂に浸かる。午前中から銭湯に行くことってあまりないので、明るさにちょっと驚き。薬湯はちんぴ(ミカン)の湯だったのですが、混んでいて入れず。でも、大きな風呂で手足を伸ばして、今からの1年、やる気になってきました。
2010.01.02
コメント(0)

今日の昼過ぎ。家人から携帯に送られてきたこの写真は、風除け行灯の真上から撮ったズッキーニだ。葉っぱもたくさん出てきたし、何と花まで咲いている。順調に大きくなってきた。もう囲いは外していいだろう。ちなみに夕食は菜園のスナップエンドウ。天晴れ菜園も収穫が始まってきた。週末が楽しみだ。
2009.05.18
コメント(0)

今日はバラエティ区画に葉物の種まき。思ったより大き目の畝ができたので、その半分に5筋の線を引き、種を蒔くことにした。持ってきた種袋を開けてみると、二十日大根の種が空だった。仕方ないので、5筋のうち4筋を使うことにする。後1本は来週追加。蒔いた種は左から、サニーレタス、小松菜、チンゲン菜、1筋おいて葉ダイコン。 種はこんな感じ。モノによって種の形状は結構違うのだ。左から、サニーレタス、小松菜、葉ダイコン。小松菜の種は小さく、葉ダイコンの種は結構大きい。 もう半分のそのまた半分を使って、去年沖縄で買ってきた島オクラの種を蒔く。 裏を見るとわかるが、正真正銘沖縄の種屋の種だ。那覇空港の土産物屋で購入したのだが、本州でうまく作れるものだろうか。不織布を張って水をかけたのが下の写真。我ながらキレイにできたものだ。その他に、ナス苗1株を定植し、キュウリの畝につるありインゲンを種まき。家人から貰い受けた自家製ナス苗は「早生真黒茄子」といって、千両2号の親筋にあたる品種らしい。ナスの側にネギを植えると虫が寄り付かなくなると聞き、先日撤去した去年のネギを株の脇に植えてみた。ひ弱で頼りなさげな苗だけど、何とか大きくなってほしい。つるありインゲンはとにかくたくさん種類があるのだが、今年は「ミニドカ」というのにした。丸莢でたくさん採れる品種ということだ。「ミニドカ」って何のことだろうと思って調べてみたら、第二次世界大戦中に米国アイダホ洲にミニドカ収容所という日本人の強制収容所があったらしい。なんだか気分がよくないが、地名に関係あるんだろうか。帰り際に同じ畑の人からサニーレタスの苗をいただき、ナスの脇に定植した。自分でも種を蒔いたばかりだけど、蒔き遅れ気味なのでうまく成長するか判らないし、気にかけてくれるだけでもありがたい事である。とりあえず、エダマメ以外は一通りの苗と種を蒔き、残っているのはバラエティ区画の1/4になった。何を植えるかはもう少し思案中。今まで育てた事がないものがいいかもしれない。最後にニンジンとゴボウの様子。ケータイの接写モードで撮影。結構キレイに撮れるものだ。
2009.05.10
コメント(0)

キュウリ以外に購入した苗は以下のとおり。ピーマンはタキイ種苗の京鈴。ウイルス病に強いのが特徴らしい。放置主義のうちの畑には最適かも。去年もこれだったかもしれない。ゴーヤはデルモンテのスーパーゴーヤ。驚くほどたくさん採れるんだそうな。他には「にがにがくん」とか「ほろにがくん」って品種もあったけど、一番高いこれにしてみた。去年買った苗の4倍はするので、違いを見せていただきたい。シシトウは翠光(サカタ交配)という品種。1株84円。シシトウは失敗したことがないので、あまり拘らなくても大丈夫だろう。ナスは定番の千両2号。他の品種も探してみたけど見当たらないので、家人の作った苗を肥料入りの区画にも定植させてもらおう。1時間半くらいかけて苗を入手した後は、あいかわらず雨の振る中で定植作業。土がいい感じで湿っていて作業はしやすい。苗も定着しやすいような気もする。最終的にビニル袋で風除け行灯まで作って作業完了。あとは週末にインゲンの種を蒔こう。 左の写真の手前にあるのは、残っているホウレン草。そして、右の写真の奥にあるのは、同じく残っているブロッコリ。種を取るまで残しておいてあるのだ。
2009.05.05
コメント(0)

今年はちょっと変わったことをやろうと思って、3本植えるキュウリの苗をバラバラの品種にすることにした。雨の中、近所のホームセンターやガーデニングショップ、スーパーの苗売場を回って、ようやく3種類の苗を購入してきた。左から、「ふるさときゅうり 四川」、「Vロード」、「夏ばやし」の3種類。四川キュウリは、イボが大きく瑞々しい昔ながらの味のキュウリとのこと。最近ではスーパーでもたまに見るようになった。Vロードと夏ばやしは、ともにタキイ種苗の主力品種。タキイのサイトによると、ともに病気に強い多収量の品種らしい。夏ばやしの方が早生で最初から収量が多いと書いてある。混植するとどうなるかは判らないけれど、補完しあって美味しいキュウリが長くたくさん取れることを願う。
2009.05.05
コメント(0)

石神井公園で家人と夕食を取った後、ひとり豊宏湯へ。豊宏湯には(3年前)に一回だけ来た事がある。あまり覚えていないので、新たな気持ちで改めて入浴。豊宏湯は古い一軒家銭湯といった佇まい。脱衣所の天井は高くて年代を感じさせる飴色だ。番台には上品なお婆様。ちょこんと座っている姿は絵になっている。浴場には男湯と女湯にまたがる富士山の壁絵。王道である。カラン回りのタイルは張り替えられていてキレイだ。洗い場や浴槽の中などタイル全体が緑系統で統一されていて渋さを醸し出していた。風呂はこれといった特徴はないけど、少々酒を飲んだ身には熱めの湯が気持ちよく、さっぱりすることが出来た。豊宏湯はまさに地元密着の銭湯だ。これからもずっと変わらないんだろうなぁと思う。近いし、たまには顔を出してみよう。●ロッカー番号 39番●今日のウェイト +8.0kg
2009.05.04
コメント(0)

久しぶりにアップするので、今年の作付け計画をご紹介。ことしは右下の3畝が家人専用区画。無肥料・無農薬栽培に挑戦中。(詳細はこちらのブログで)ジャガイモは家人の手で作付け済み。もうここまで育っている。ニンジンとゴボウ、これは自分で蒔種済み。ちょうど芽が出てきたところ。 左下のスナップエンドウは、半分が直蒔(左の写真)、半分を苗から定植してみた。樹勢は直蒔のほうがすごいが、小さな実を付けているのは苗から定植したほう。どっちにしても白い花が咲いてきているので、そろそろ収穫できるだろう。 一番上のネギもようやく定植。買ってから3週間くらい畑に放置しておいたにもかかわらず、苗は元気だった。右上の胡瓜・ゴーヤ、左上のナス・ピーマンあたりは、明日苗を買ってくる予定。今日はスコップで穴を掘って元肥の堆肥を投入。2畝にそれぞれ10kgずつ。去年の堆肥が余っていたせいもあるけど、天晴れ農園では結構多い量だ。ナスや胡瓜は肥料食いというが、吉と出るか凶と出るか。家人の区画でも今日はトマトやバジル・胡瓜なんかを植えていた。畑もだんだん賑やかになってきた。
2009.05.04
コメント(0)

農園ライフをアップするのはスゴく久しぶりだ。畑には行っていたのだが、書く暇がなかったのだ。←言い訳です。今日は3月から育てていたズッキーニの苗の定植。約50日の育苗期間を経て市販の苗にも引けをとらない大きさになっている。ここまでは大成功だ。先日蒔いたゴボウとニンジン(蒔いてたんです)の脇にこんな感じで植えてみた。このズッキーニ、3/15に種を蒔いて(多分)、4/11に鉢上げ(下の写真)したものだ。 5株持っていってとりあえず4株を定植。1株は場所がないので畑においてきた。家には鉢上げしていないのがまだあるけれど、定植した苗の様子を見て活用方法を考えることにしよう。ズッキーニは昨夏に来畑した義妹のリクエスト。うまく出来るとよいのだけれど。
2009.05.04
コメント(0)

GW初日はちょっと仕事。ちなみに明日も会社に行く予定。真っ直ぐ帰りたくない感じだったので、沼袋に寄る。まずはマッサージで体をほぐす。初めての店で1時間3500円(初回限定価格)。マッサージ師さんは一生懸命揉んでくれた。いつもの店に比べたらいまひとつだったが少し寝た。夕食は「ホルモン」でもつ焼き。「ホルモン」に前には一度来たことがある。いわゆる赤提灯だ。この日は狭い店に目一杯お客さんが入っていてマスターも女将さんも大わらわ。だいぶ待たされたけれどお客さんはみんな「ゆっくりでいいからね」「暇になったらお願いします」などと声を掛けている。あったかくていい感じだ。もつ焼きの後はいよいよ風呂。バタバタしていてブログを書けなかったが、3月から4月に掛けて4回ほど風呂屋には行っていた。でも近場の銭湯ばかりで新規開拓は久々だ。という訳で初めての銭湯、「ホルモン」のすぐ脇にある「一の湯」に飛び込む。一の湯は表通りから少し路地を入ったところにある一軒家銭湯だ。前の路地に「一の湯商店街」名前が付いているのが地元に密着している感があっていい。番台で湯銭を払って中へ。脱衣所はかなり広い。入って右手の奥には常連さんのものであろうMY湯桶を置く棚がついている。ロッカーの配置も余裕があるのか低い2段の棚が並んでいる。奥のロッカーの上には漫画。なぜかわざわざ修羅の門が全巻揃っているって貼り紙がしてあった。風呂場に入る。風呂は3種類。大きな湯舟は超音波風呂とバイブラに分かれていて、加えて露天風呂がある。超音波風呂は座風呂で、腰とふくらはぎ、足裏にジェットがあたる。マッサージ帰りのためか、特にふくらはぎにあたるジェットが極楽だった。露天風呂は岩風呂になっていて、葦葺きの屋根がついている(屋根の真ん中は空いているので空もちゃんと見える)。雰囲気はリゾート地のペンションにある貸切露天風呂のようだ。露天の脇にはちゃんとカランが付いていてオジサン二人が体を流しているのが面白かった。帰りにスタンプを押してもらう際に、何とも朗らかな女将さんとおしゃべり。手書きの書き込みありの廃業銭湯一覧を頂戴したり、「遠くからアリガトねぇ」なんて言ってもらうと申し訳なくなる。最後には店の前まで出てきて、缶コーヒーまでおごってもらってしまった。本当にありがとうございます。一の湯は、建物は古いが掃除も行き届いているし何より女将さんが暖かい、嬉しい銭湯だと思う。そんなこんなで大満足して22時過ぎに帰宅。家でニュースを見ていたら、忌野清志郎が亡くなったとの速報。完全復活祭に行ったのは昨年の2月だった。何となく覚悟はしていたとはいえ突然訃報に接するとショックが大きい。今日はいい一日だっただけに落差が大きく、しばし呆然としてしまった。しばらく尾を引きそうだ。●ロッカー番号 39番●今日のウェイト +8.0kg
2009.05.02
コメント(0)
昨日、一昨日と我ながら頑張りすぎたので、今日は一日中寝ていた。そんな中、突然、家の給湯器が壊れた。ガス屋さんが来てくれて、給湯器自体を取り替えることにはなったのだけれど、物が来るのが火曜日になってしまうらしい。湯が出ないという事は、風呂が使えないということ。困ったときには近所の銭湯ってことで、大富湯に行ってきた。いつもながら気持ちのよい風呂で、しっかり温まってきた。キッチンで湯を使えないのは困るけど、風呂だけに関して言えば、しばらくこのままでもいいかもと思う。
2009.03.01
コメント(0)

先日種まきしたスナップエンドウ、何とか発芽してきた。今のところ、9穴中6穴で芽が出てきている。ベランダに出しっぱなしにしていた割には、いいペースかな。
2009.03.01
コメント(0)

育苗の仕込をした後は、畑へ。家人も何日か行っていないそうで、今日は収穫が目的だ。まずはブロッコリ。昨日今日の暖かさからか、スティックブロッコリにはもう花が咲いていた。黄色い花は可憐。生育が遅れていたもらい物のブロッコリ苗もようやく実が付いていた。まさに採り頃だ。 脇芽も順調。たくさん収穫できた。凄かったのは葉物畝。植わっているのは、葉ダイコン、チンゲン菜、ちょうほう菜、タアサイだが、地面が見えないほどの豊作で、チンゲン菜は既にトウ立ちが始まっていた。 全ては収穫できないので、大きなものから順次収穫する。葉ダイコンとちょうほう菜。 タアサイとチンゲン菜。 キャベツとホウレン草も収穫。今年はキャベツも豊作だったが、ホウレン草がこんなにうまく行ったのは初めてかもしれない。 最後に、キャベツが空いたところにスナックエンドウを直播。育苗もするが、この暖かさが続けば、直播でもうまく行くかもしれないと思ったのだ。まあ、畑が空いているのも勿体ないしね。リュックだけでは足りず、両手に大きなビニール袋をぶら下げて自転車で帰宅すると、待ち受けた家人は呆然とした顔をしていた。そんな顔をするのもわかるけど、採らない訳にもいかないのだから仕方ない。ご近所のY君にはおすそ分け(押し付け?)するとして、残りは頑張って食べましょう。
2009.02.15
コメント(1)

先週、家人に言われてホームセンターに行ってきた。家人ご用命の育苗ポットを買ったついでに、自分用にも育苗セットを買ってみた。それとタネを2種類。ズッキーニとつるなしスナックエンドウだ。昨年家人が育苗するのを横で見て、気にはなっていたのだ。先達の家人の道具はプロ用(?)だが、初体験の僕は初心者用にポットとトレイとカバーがセットになったものを購入した。家人は育苗ポットを外に出したり家に入れたりと、まさに子供を育てるように小まめに手をかけていた。こちらは時間もないし、そこまでやる気配りもできないので、最低限の時間で成果が現れるようにするのがコンセプトだ。放任主義で行こう。そして今日、ようやく時間が出来たので、スナックエンドウのタネを蒔くことにした。(ズッキーニはすぐに大きくなるらしいので、3月に入ってから蒔く事にした)家人の使った残りの「差し芽・種まきの土」をポットに入れて、1ポットに2粒ずつタネを蒔いていく。薬品で処理されているのかスナックエンドウの豆は青かった。少しいやな違和感があるが、あえて気にしないことにする。上からジョウロで水をかけてカバーをかけてベランダに出す。水をかけたときに土が暴れていたのが気にはなるけれど、とりあえず今日はこのままベランダにおいておくことにする。(放任主義だから)ちなみに、昨日種まきした家人の育苗ポット(ナスとピーマン)は、昨晩は暖かいコタツの上に置いてあり、夜中はコタツの中に入っていたらしい。こちらは愛情いっぱいだ。ということで、2009年の野菜作りもいよいよスタートだ。この育苗は、家人と私でどちらがうまく育つか、ちょっとした競争の気分。どちらが勝っても美味しい野菜が手に入るのだから損はないけど。
2009.02.15
コメント(0)

仕事がバタバタしかけているので、日中はちょっと会社に行って一仕事。帰りに遠征して武蔵関の銭湯に寄ることにした。訪問したのは北口から徒歩5分強のところにある松の湯。実は練馬区の銭湯はあと3軒で全軒制覇になるのだが、残っているのはいずれも武蔵関駅の周辺なのだ。庚申通りを数分歩き右手に折れると、その通りは名付けて「松の湯通り商店会」。銭湯が通りの名前になっているなんて、時代を感じさせる。この通りを1~2分歩いてT字路のちょうどTの上の位置に松の湯がある。小洒落たビルの外観は、一見すると銭湯には見えない。銭湯組合のHPで不思議な写真を見てどんな所だろうと思っていたのだが、そういうことだったのねっていう感じ。玄関では、大きな招き猫2体がお出迎え。写真を撮っていると、ひっきりなしに客が入っていく。繁盛しているのはこの招き猫の効果だろうか。券売機でチケットを買ってフロントに出す。フロントは銭湯には珍しく若い女性が2人立っていて、楽しそうにおしゃべりしていた。いいねぇ。脱衣所の入口のところには「営業は21時45分まで(入っていられるのは21時半まで)です」と書いてある。仕舞いの時間はかなり早いのですね。フロント脇の休憩スペースはかなり広いのだけれど、脱衣所は少々狭い。客も多いので混雑している感じだ。ロッカーもいくつかしか空いていないので、少し使いにくいけど下から2段目のロッカーを選ぶ。混んでいるのはいいことだ。一方、浴室はビル銭湯とは思えない天井の高さで、しかもかなり広い。入ってすぐ左側(女湯との境界側)はガラスで仕切られた露天風呂になっている。その脇に点々とカランがあって、奥が室内浴槽だ。室内浴槽は大きいのが一つと水風呂で、大浴槽には色物風呂が詰まっている。その数が凄くて、ジェットエステ、座湯、寝湯、打たせ湯、電気風呂など7~8種類もある。まずは寝湯、その後に電気風呂、白湯で休んでからジェットエステと順番に回ってみる。電気風呂は幅が広めで、真ん中に入っている限りは強さは感じないが、両脇の電極の近くはかなり強く感じられる。先週末にフットサルを頑張りすぎて右足首のアキレス腱が痛いので、ちょっとは直るかしらと思いつつ、集中的に電気を当ててみる。ジェットエステは、ボタンを押すと1分間ジェットが出るタイプ。このタイプ最近増えている気がする。湯温は低めだが、かなり強めなジェットで2回続けてやってしまった。カランで湯をかぶり一呼吸置いた上で、いよいよ露天風呂へ。ここの露天は、露天と言ってもガラス張りの天井があり外が見える訳ではない。が、天井が空いていて外気が入ってくるのでかなり涼しい。ひんやりとした空気の中で温かい風呂にゆったりと浸かって1週間の疲れを癒す。外は見えずともやはり露天風呂。この快感はたまらない。この後は何も予定がないので、本当にゆっくりと風呂に浸かってから家路に付く。今日は暖かく気分もいいのでバス停2つ分くらい歩いたが、やっぱり足は少し痛い。電気風呂で完治とはいかなかったようだ。松の湯は色々な風呂があるしキレイだし、本当にいい銭湯だった。家からのアクセスはちょっと悪いけど、また来ることもあるだろう。●ロッカー番号 111番●今日のウェイト +7.5kg
2009.02.14
コメント(0)
弟が家を建てた。新築祝いにお呼ばれしたのでお土産に自園の野菜を持っていくことに。大きな大根をと思って引き抜いたら、一本目はハズレ。土の下は3cmしかなかった。2本目は抜く前に左右に揺らして長いヤツであることを確認してから収穫。おまけにちょうほう菜も少々つけて、新居に持って行った。狙いどおり義妹の「オッキーッ!」って声を聞くことができて、兄夫婦的には大満足だ。美味しい料理をご馳走になって、元気な甥っ子とも遊んで楽しい時間を過ごすことができた。その大根は、翌日にはぶり大根になったらしい。かなり太かったけどスが入ったりしていなかったか少し心配。※写真は撮り忘れました。すいません。。
2009.02.07
コメント(1)

富士の湯でゆっくりしすぎて、畑に着いた時には既に陽が落ちていた。常連さんも引き上げた後で、畑には誰もいない。久々に見る畑は、相変わらず葉物が絶好調。葉ダイコン、ちょうほう菜、ターサイは手の付けようがない密植状態。とりあえずちょうほう菜を抜いて他の野菜に陽が当たるようにする。ブロッコリは既に主蕾を取った後だが、脇芽がたくさん伸びている。チョンチョンとハサミでつまんで収穫。これでも小さめのビニール袋に一杯くらいにはなるのだからすごい。主蕾と味は変わらないし、好きなだけ茹でて食べれるので使い勝手がいい。時間がなくてあんまり収穫できなかったけれど、また家人が来るから今日はこれでよいことにしよう。
2009.02.01
コメント(0)

最近の畑はここのところ家にいる家人にまかせっきりだったので、気付いたら1ヶ月近くご無沙汰していることになる。だって雑草も生えないこの時期は、週中に家人が収穫してくると週末はやることがないのだから仕方ない。(充実の家人版畑日記はこちらからどうぞ)で、久々に畑の様子を見に行くことになったのだが、その前にこちらもご無沙汰している銭湯へ。畑に行く途中というわけではないけれど、ちょっと遠回りして大泉通り沿いの富士の湯へ。富士の湯は堂々の風格を誇る破風造りが立派な大型銭湯だ。入口には懐かしい風情の傘ロッカーが。小さな扉を開けて傘を突っ込むようになっている。ちゃんと鍵もついている。考えてみたら昔はビニール傘なんてなくて、傘も高級品だったのだ。古い銭湯で時々見かけるが、傘を入れている人を見たことはない。何となく敷居が高いのかな。16時過ぎの富士の湯は客も盛況。脱衣所には客の脱衣籠が並んでいる。ロッカーもいくつかあるのだが、皆何故か脱衣籠を使っている。僕も籠を使ったのだが、至るところに先客の籠が置いてあって置き場に困るほど。庭を見ると池には大きな鯉が。風情がある橋まで掛かっている。年末に行った西荻窪の玉の湯(杉並のキングオブ銭湯)の庭もよかったけれど、鯉の大きさといい手入れといい、こっちの方が上だろう。地元以外の人が行きにくい場所にあるからか、「練馬のキングオブ銭湯」って呼び方は聞いたことがないけれど、王者の風格である。日曜日の銭湯にはよくあるのだけれど、今日は薬湯の日。風呂は全てツムラの草津の湯だった。黄色い湯色にちょっと甘めな香り。好みではないけれど、明るいく浴室の熱めの湯の中だとあまり気にならない。ゆったりした気分で服を着て、畑に向かう。外は寒いけど、湯上りの体は汗ばむくらい温かい。この時期、行くまでは億劫になるけれど、やっぱり大きな風呂っていいものだ。
2009.02.01
コメント(0)

コーヒーを買った帰りは銭湯に寄っていく。今日の狙いは練馬北部で唯一行っていなかった桑の湯。桑の湯は、数あるネットのレポートにも載っていない珍しい銭湯だ。(もちろん東京都や練馬区の公衆浴場組合のHPには載っている)赤塚という微妙な場所で、駅からも近いとは言えないのでスルーされているのだろうか。という事で、知る限りこれが初めての桑の湯のインターネットレポートだ。赤塚から「ハッスル通り商店街」という何ともな名前の商店街を5分ほど歩き、左に曲がったところで公民館みたいな大きな建物が見えたら、それが桑の湯だ。ガラス張りの正面からはフロントの様子が伺える。両側にコインランドリーがあるのだが、右側が女性専用との表示あり。コインランドリー付きの銭湯は多いが、女性専用ってのは初めて見ると思う。近づいてみると玄関も男と女で分かれている。これも不思議だ。フロントで美人の女将さんに湯銭を払って中へ。脱衣所はほどほどの広さで、どう見ても事務用の縦長ロッカー(イトーキ製)が並んでいる。サビサビなのは湿気が多いところに置いてあるせいだろうか、見た目が古びているようで少々残念。ガラスやトイレのドアに「泥棒に注意!」とか書いてあるのだが、これがマジックで直書き。趣旨は分るが見た目的にはどうなのだろう。ふと気付くと、天井がガラス張りの三角屋根になっている。よく見ればモダンな作りなのに惜しい限りだ。気を取り直して浴室に。ビル銭湯だが天井はかなり高い。男湯と女湯の境界は背の高さまでが壁でその上が天井まで曇りガラスが入っている。つまり隣り合った男湯と女湯が完全に仕切られている訳で、あまり見たことがない形だ。風呂は大きく1種類で、激しいバイブラ、ジェットがついている。左側に上から湯が流れる湯出口があるのは何か特別な設備なのかもしれないが、説明書きが一切ないのでよくわからない。湯は熱めながら快適な温度。湯舟の底がクリーム色なのでハッキリしないが、湯には少し色が付いている気がする。カルキの匂いもほどんとしないし、井戸水なのだろうか。客はたくさん。常時10人程度は入っていた。湯舟にも常に3~4人使っている状態。最近の先頭では珍しい光景だ。入る時の脱衣所ではおじいさんが小さい子供に「ちゃんと服をロッカーに入れてから!」としかっている。一緒に来た訳ではなさそうだ。湯上りには床にゴミを見つけたご老人が「まったくしょうがないねぇ」と言いながら片付けてくれている。碧山人も自分ではないのだが思わず「申し訳ないっすねぇ」と答えてしまう。商店街もいい味の商店街だが、桑の湯も下町の銭湯って雰囲気でいい感じだ。帰る頃には日も落ちてすっかり暗くなっていた。夕闇に佇む桑の湯は屋内の照明が漏れてきて、昼とは違った風情があった。桑の湯は人に恵まれた地元密着の銭湯のようだ。帰り道は、肉屋で焼いている焼き鳥を歩き食いしながら、ハッスル通り商店街を光が丘方面に30分ほど散策。途中で見つけた酒屋でひこ孫を買って家路についた。少しは体重落ちるかしら。●ロッカー番号 23番●今日のウェイト +9.0kg(ウィンドブレーカー着てフットサル頑張った成果か?)
2009.01.11
コメント(0)

実は珈琲好きだ。大学生の時には珈琲豆屋でバイトしていた。だから珈琲については人よりかなり詳しいと思っていたのだが、、、先日、こんな↑雑誌を呼んでいて「スペシャルティコーヒー」という言葉に出会った。スペシャルティコーヒーとは、世界的な評価期間であるS.C.A.Aが生産した農園ごとにカップテストをして味を評価した珈琲のこと。評価基準や評価方法も細かく決まっている。要するに、ワインみたいに格付けされたお墨付きの美味しいコーヒーということだ。16年前は「産地」と「グレード」と「大雑把な格付け」で豆を選んでいて、農園を指定するなんて一部の例外を除いては考えられなかった。自分の不勉強ではあるのだが、知らぬ間にここまでのトレーサビリティと標準化された評価が定着するなんて、業界の進化には驚いてしまった。雑誌を読んで3~4日後、下赤塚にスペシャルティコーヒーを扱っている豆屋があるというので、フットサル帰りに行ってみた。メトロ赤塚駅から歩いて徒歩5分のところにある「さかい珈琲」は一見すると街場の珈琲屋さん。ガラス張りの店の中にはガラスの密封容器に入った20種類以上の珈琲が並べられている。何を選んでよいかわからないので、「ケニアオークションロット ムタロ農園」というコーヒーを試飲する。癖がなく高い香りと雑味がまったくないクリアな味わい。これは誰が飲んでも美味しいというコーヒーだ。悩んだ挙句、初心者に戻った気持ちで、3種類の豆が100gずつセットになった「お試しセット」を購入。ホンジュラス、エル・サルバドル、コスタリカの豆が入っている。どの国も従来のコーヒー業界ではメジャーな国ではないだけに、味の想像がつかない。加えて、ご主人に話をしている時にスぺシャルティコーヒーは「フレンチプレス」という器具で淹れると美味いという話をお聞きし、家人はいい顔しないだろうなぁと思いつつセールで半額だった3~4杯用のフレンチプレスを衝動買い。久しぶりに家でゆっくりコーヒーでも淹れてみよう。美味しいコーヒーを淹れたら家人も許してくれるだろう。
2009.01.11
コメント(2)
会社の新年会が終わったのは21時前。あっさりと散会となったので、年初から行けていなかった初湯に寄っていくことにする。立ち寄ったのはいつもの銭湯、中村橋と富士見台の間にあるニュー銭湯和倉。ちょっとだけいい気分で自動ドアをくぐる。タオルを持っていなかったのでフロントで手ぶらセットを購入。和倉の手ぶらセットは貸しタオルなので安くていい。何回も来ているので風呂のことはいいのだが、ショックなことがあった。体重である。風呂上りに乗った体重計の数字は、経験がない目標+10kg確かに正月は実家で食べて寝るだけだったし、最近はズボンのベルトがきつくなってきている実感はあったのだが、、、、、遂にここまで来てしまった。今年の目標は決まった。『減量』だ。そんな訳で、年頭にあたってちょっとだけ目標を立ててみた。1.自転車に乗る。2.腹筋も鍛える。3.フットサルでも最近はキーパーをやること多かったけど今年はフィールドをやる。4.肉じゃなくって野菜を食べる。どこまで続くか分らないけど少しずつ努力してみようかなぁ、と思う。楽しい努力を。●ロッカー番号 失念。。●今日のウェイト +10kg!!!
2009.01.08
コメント(0)

年末年始は京都と愛知。東京に帰ってきたところで久々に畑へ。新春1発目の収穫は、全てがデカかった。まずはカリフラワー 写真では分りにくいけど、人の頭くらいある。そして大根。真ん中が太くてズッシりと重い。大きすぎてどうやって食べきれるか想像できない。これは小松菜。手前が小松菜。葉の高さは40cmに迫る。それでもトウが立っていないのがスゴイ。こんなのもある。キャベツも大きいのがいくつも。市販のモノで考えたら大玉くらい。食べらすごく甘かった。いいねぇ。いやいやスゴいっすね。1月は食べるのに忙しくなりそうです。おすそ分けご希望の方はご連絡ください。
2009.01.03
コメント(0)

昼からDWさん、NBさんと蕎麦屋酒。詳細はこちら(その1、その2)1軒目と2軒目の途中の喫茶店で候補を選定し、西荻窪の玉の湯で入浴休憩。玉の湯は写真のとおり堂々たる唐破風の一軒家銭湯。マニアには杉並の「King of 銭湯」と言われているらしい。NBさんに湯銭をおごってもらって脱衣所へ。柱や天井などいたるところに歴史を感じる建物だが、全体的に清潔だ。特筆すべきは庭。キレイに手入れされた庭の池には大きな鯉がたくさん泳いでいる。(うまく撮れてないけど)1軒目で結構飲んでいたので、3人とも微醺を漂わせながら浴室へ。浴槽は3つ。向かって左側には寝湯。ステンレスの水枕が気持ちよい。真ん中がバイブラ。右側が泡風呂。この泡風呂が気持ちよい。微細な泡が漂っていて一見すると白濁した薬湯のようだが、入ってみると小さな泡が肌にまとわりついて滑らかな感じだ。最初に寝湯でまどろんだ後に、泡風呂で心を癒す。これだけで「もういいっ」って気持ちになるが、今日はもう最低もう1軒はあるよてい。最後に水をかぶって気持ちを立て直す。今年もあと少し。頑張ろう。玉の湯は、全てが快適なまさに王様銭湯だ。今年の最後にいい銭湯に入れてよかったなぁ。■ロッカー番号 3番(だっけか)■今日のウェイト 計測せず。
2008.12.27
コメント(0)

ついに、ブロッコリの収穫を開始。写真はスティックブロッコリ。蕾のひとつひとつが少々大きめ。もう少し早く収穫してもよかったかも。他に普通のブロッコリもひとつ収穫。自家製ブロッコリはホントに甘い。畑の醍醐味だね。ちなみに、先週からカリフラワーの収穫も始まっています。(下の写真は11/15現在のモノ)
2008.12.07
コメント(0)

朝から微妙な天気だったのが、昼を過ぎて本格的な雨になってきた。そんな中、八王子からIさん一家が畑に遊びに来た。先日遊びに来た際にWクンがはまってしまったらしい。当然ながら畑に他の人はいない。そんな中でも幼稚園児は元気だ。濡れるのもお構いなしで畑に飛び出していく。そうなると園主としても付き合わざるを得ない。まずは大根。体より大きい様な大根を一生懸命抜こうとするが、なかなかうまく行かない。周りで見ている大人はひっくり返らないか心配だ。何とか大根の収穫を終えたら、次は落花生。残っていた一株を抜くと、土の中から落花生がいっぱい。これにはWクンも大興奮だ。その後も雨をものともせず、ピーマンやネギ、ちょうほう菜などを収穫し、大満足で家路に付いた。風邪を引かなきゃいいなと思ってたけど、残念ながら次の日から熱が出てしまったそうだ。次回は天気がいい日に来てください。
2008.11.24
コメント(0)

ようやく落花生を収穫。1株から3kg。大収穫だ。ちょうほう菜とかターサイも順調に出来てきている。 二十日大根とカブもすごい量。食べきれるかが心配だ。ここに来て、夏野菜の最後の収穫に加えて菜っ葉関係の収穫が始まっている。一気の大量収穫に食べるほうが大変だ。
2008.11.15
コメント(0)

日曜日だというのに仕事している同僚達に、心ばかりの差し入れをしに自転車で王子へ。そして、帰りに少し遠回りして赤塚の喜久の湯へ。喜久の湯は、少し前までは「小川バスマンション」と言っていた。今でもお遍路マップでは屋号は小川バスマンションになっている。(ちなみにHP上では喜久の湯)名前のとおりのマンション銭湯で、今でも玄関の脇のマンションの入口には「小川バスマンション」の表示がある。喜久の湯の特徴は軟水だ。かなりのヌルヌル感があり、肌がツルツルになる。最初は少し気持ち悪いと思うかもしれない。でも慣れてくるとこれが極楽。浅湯はバイブラが強烈で隅にある電気風呂はかなり強烈。深湯は座湯。ガラスに囲まれた薬湯は宝寿湯だ。壁にはタイル絵で椰子の木が書いてあり、何だか南国風。人もたくさん入っていたし、ちょっとPOPで軟水が極楽な喜久の湯は、地元民にとっては素敵な銭湯なのだろう。ウチの近所にも1軒ほしいところだ。●ロッカー番号 38番●今日のウェイト +7.0kg
2008.11.02
コメント(0)

実は昨日は飲んでいて、電車の中に携帯を忘れてしまった。今日の昼頃に気付いて、最寄の駅で調べてもらったところ、ラッキーにも保谷の駅に保管してある事がわかった。当然取りに行かねばならないのだが、行って帰ってくるだけはつまらない。帰りに練馬で未踏の銭湯、大泉学園の岩の湯に寄ってくることにした。大泉学園駅の北口を出て、学校の間を抜ける暗い道を10分ほど歩くと、古い街道っぽい道に突き当たる。左手に曲がって少し歩いたところが岩の湯だ。道の向かい側はLAWSON。すぐに入ろうと思ったのだが、小腹が空いている。見渡すとチョット先に鄙びた焼き鳥屋が3~4軒並んでいるのが見えた。風呂に入る前にちょっと寄っていくことにする。何軒かある中で「大関」という縄のれんを選んで中に入る。カウンターにはおじさんが二人。カウンターの中では老女将(客はおかあさんと呼んでいた)が笑顔で迎えてくれる。TVでは日本シリーズの初戦がちょうど始まったところだ。カウンターの一番入口よりに席を決め、焼き鳥4本と生ビールを頼む。焼き鳥を待ちながら隣のおじさんと野球談義。おじさんと女将は巨人ファンらしいが、そこは西武沿線。「西武ドームは寒い」と言う話で盛り上がる。西武の先頭打者が出塁するも上原のけん制でアウトになる。おじさんは喜ぶ。碧山人は西武ファンなのだがおじさんと一緒に拍手する。話をしているうちに、(決して碧山人から風呂の話題を振った訳ではないのに)おじさんが毎日岩の湯に通っていることが判明した。自称「岩の湯の後援会の副会長さん(他のお客さんと勝手に言ってるだけとのこと)」だそうで、「岩の湯さんを廃れさせる訳にはいかねーんだよ」なんて仰る。地元の銭湯を愛しているのだ。ひとつの銭湯を愛しているおじさんに比べて、浮気ばっかりしてる碧山人を振り返るとちょっと反省してしまった。おじさんは先に風呂に行き、20分ほどして碧山人も追いかける。ジューシーで大きな焼き鳥5本と生ビール1杯で1,300円。コストパフォーマンスはかなり良い。改めて前に立った岩の湯は昔ながらの一軒家銭湯なのだが、玄関はキレイに改装されていて、一見するとビル銭湯のように見える。脱衣所は広いが、結構客が入っているようで使いやすい場所には空きが少ない。仕方なく、隣に人がいるロッカーを使わせてもらう。浴室に入る。浴槽は大きな浅湯と丸い深湯。浅湯の湯出口(檻みたいになってるところ)からすごい勢いで湯が流れ出している。湯出口は見たことがあるが、こんなに勢いがよいのは初めてだ。浅湯の風呂は、ジェットと座湯の2種類。湯出口の左側にジェット、右側に座湯。座湯はステンレス枕がいい気持ちだ。今日の湯はラベンダー&カモミールの薬湯。普段なら人工の入浴剤は香りが鼻につくのだが、ここの薬湯は何故か気にならない。壁絵は大きな富士山が男湯と女湯との中央に鎮座している。特筆すべきはサウナ(入ってないけど)。全体的に木造の古い建物の中にあって、サウナだけが新しいレンガ造り。そして何とそのサウナ室は壁絵の奥、つまり本来釜場がある場所にあるのだ。壁絵の下にサウナの窓が付いている様は不思議な絵だ。客も結構入っている。先ほどのおじさんが見当たらないと思っていたら、サウナに入っていたようだ。視線が合うと「オウッ」て感じで軽く会釈。お客さん自体に常連さんが多いのか、新しく入ってきた客に、おじさんを含めて何人かが挨拶している。他の銭湯でもあるけれど、岩の湯は常連密度が高いようだ。アットホームでいいなぁ。30分ほど風呂にいて、帰途につく。岩の湯は大きいし、中はキレイだし、人もあったかいいい銭湯だと思った。それに、あんなサウナがあるのなら、次回は是非サウナにも入ってみることにしたい。もちろん風呂の前に大関で一杯やってから。●ロッカー番号 14番●今日のウェイト +7.9kg
2008.11.01
コメント(1)

上の写真は先週(26日)に家人が採って来てくれた二十日大根。諸事情で今日は携帯がなかったので写真はないのだが、葉物の畝は先々週にも増して増殖していた。二十日大根も十分に大きくなっている。大きいのだけを選別して収穫したが10個以上の収穫になった。いいねえ。もちろん葉大根もたくさん収穫。チンゲン菜やターサイの葉もかなり大きくなってきている。家人の作っているカブもそろそろ収穫できそう。しばらくは葉物に困らなそうだ。
2008.11.01
コメント(0)

銭湯ナイト以来、昭和浴場以外は練馬区の銭湯を集中して回っている。今回行ったのは練馬区の残り少ない未踏銭湯、須賀乃湯だ。畑の後、そのまま自転車で東武練馬に行ってフットサル。18時過ぎに解散して帰りに須賀乃湯を目指す。東武練馬には何回も自転車で通っているのだが、帰り道の側にある須賀乃湯には足が向かなかった。別に理由はないのだが、考えてみると不思議でしかたない。環八から側道に入って少し行くと須賀の湯の裏手に出た。暗くてはっきりとは見えないが、大きな煙突に堂々とした大きな建物。かなりの大型銭湯のようだ。表に回ると立派な破風造りに期待が膨らむ。こういう銭湯には昼間に来たいよね。番台で湯銭を払い、早速脱衣所で脱衣する。脱衣所もかなりの広さ。古いけれど余裕がある造りで好感が持てる。浴室に入るとビックリ。浴槽が変わった形をしているのだ。奥の壁の真ん中からにょっきりと突き出る形で湯舟が鎮座し、突端部分は半円になっている。そして窓側の方だけ奥の壁に沿って普通の浴槽が付いている。つまり、男女の境の方から見ると、ちょうど長靴のような形になっているのだ。体を洗って浴槽に浸かるが、浴室の真ん中で、男女の壁を背中にして窓のほうを向いて湯に浸かることになる。湯温はバッチリだし、薪で沸かしているからか柔らかい感じがする。それでも何となく違和感があるのはなれないせいだろう。やはり壁に背中をつけていないと落ち着かないのだ。奥の壁には壁絵があって、男湯はどこかの渓流の絵が書いてある。絵は女湯にまで繋がっていて、女湯側に富士山の頭の部分だけ見えている。湯桶はケロリン型の桶に須賀の湯の名入り。結構こだわりが感じられる。30分ほど湯をいただいて、風呂から上がる。帰りに番台で話をお聞きすると、やっぱり湯舟については「変わってるね」と言われるらしい。でも何であの形になっているかは聞くことが出来なかった。湯舟以外は本当によい銭湯だけに、考えれば考えるほどスゴく気になる。どこかで同じような湯舟を見た方はいないでしょうか。●ロッカー番号 失念!●今日のウェイト +8.0kg(どうも最近太り気味だ)
2008.10.19
コメント(0)

葉物が大きくなってきた。どんどん間引いていかないと後が育たないので、遠慮はせずに大きな株を思い切って抜いていく。葉ダイコンはもう一人前といった感じで、味噌汁だけでなく炒め物にも十分な大きさだ。ちょうほう菜(だと思う。もしかしたらチンゲン菜かも)はかわいいけれど独特の香りがするらしい。二十日大根はあと一歩。来週には収穫できそうだ。来週末は東京にいないので、家人に期待しよう。一応、悪い方も書いておくと、キャベツは(株によってだけど)悲惨な状態になっている。 毎週たくさん(30匹/回くらい!)排除しているのに、行く度に、丸々と太ったアオムシを発見する。で、結果がこの有様なのだ。左の写真は特にひどいヤツ。球の中までアオムシに侵食されている。右はまだマシなヤツ。どこでこんな差が出てくるのだろう。でも、もしかしたらマシな方も風前の灯かもしれないと思うと憂鬱になってくる。その他、終わりに近づいたピーマンは収穫できず。万願寺トウガラシはまだまだ行けたので、30本ほど収穫して、これからフットサルへのお土産にした。
2008.10.19
コメント(0)

昼から自転車で会社にいって、帰り道に銭湯に寄る。先週チェックしたけど行けなかった練馬の「玉の湯」だ。銭湯マップには「薪で沸かした風呂。ゆったり入れます」と書いてある。玉の湯はマンションの1Fにあるのだが、入口は写真のように外からは見えない構造になっている。矢印に従ってマンションを入っていくと、ずいぶんと奥まったところに小さな入口がある。フロントの女将さんはあくび交じりで少々お疲れのご様子。スッと湯銭を払って早速中へ。脱衣所は何となくマンションのリビングのような感じ。何故だろうと思ったら、アルミサッシの吐き出しがあってベランダみたいに小さな庭が見える。フローリングの床と相まって、誰かの家か学校に来たみたいだ。浴室は小さく天井も低い。先頭というより合宿所の風呂場みたいだ。こういう風呂ってよくある気がする。とりあえず「量産型」と名付けておこう。壁絵は白いタイルに赤い線でパラソルとパフェ(?)とサンダル書いてある。控え目すぎてちょっとした寂しさを醸し出している。風呂は2種類。深湯が座湯でショルダーマッサージ機がついている。このショルダーマッサージの設備は練馬の銭湯で良く見る。先日の豊玉浴場にもあったし、近所の大富湯、上井草の栄湯にもあったような。。まずは浅湯に入浴。湯温はそこそこに熱い42~3度程度。15キロくらい自転車に乗ってきた足にはこの位の熱さが気持ちよい。続いて座湯の肩ジェットでない方に入る。浅湯に比べてさらに少し熱い。背中と底からジェットが出ているのだが、一点だけなのでどちらの足をジェットに当てればよいか迷う。せめて足裏用のジェットは2本にしてもらえないものだろうか。玉の湯は入口が奥まった隠れ家風コンパクト銭湯だ。薪で沸かした風呂は確かに柔らかいお湯だった。静かなのはよいのだけれど客がいないのは寂しいものだ。もう少し露出とか宣伝があってもいいのにね。●ロッカー番号 20番●今日のウェイト +7.5kg
2008.10.18
コメント(0)

今日は午後から仕事で恵比寿に外出。ウェスティンホテルでセミナーに出て17時過ぎに仕事が終わった。早い!0c7の例会は中野で19時から。風呂に寄っていく時間が取れそうだ。銭湯マップで中野の近所の銭湯を調べる。中野駅からはちょっと遠いけれど、マジシャンがいる銭湯、「昭和浴場」なんてどうだろう。中野駅から徒歩で15分くらい。途中呉服屋さん?のおばあさんに場所を聞きつつ、昭和浴場まで歩く。閑静な住宅街の中の細い道を進むと、伝統的な高い屋根と煙突の昭和浴場が見えてきた。入口の脇には説明書きの看板が。「マジックが見れる温泉ランド」というキャッチコピーはともかくとして、色々な企画が満載でかなり頑張っている様子が伝わってくる。「人生は毎日洗いましょう」っていう文句も上手くはないけど何となくいい感じだ。番台の前では噂のマジシャン「タジマジック」さんが、茶髪のニーチャンにカードマジックをやっている。早くも中野ワールド全開だ。湯銭を払うと、30円商品券をいただいた。昭和浴場内での買い物に使えるらしいパウチされた立派な商品券だ。ちゃんと定休日や営業時間が書いてあるのがすばらしい。風呂は、形は普通の銭湯なのだが、湯舟がかなり拡充されていて奥から左手の窓の下まで伸びている。逆にカランの数は少なめで20ほど。カランの鏡がハートマークなのもかわいい感じ。壁絵はモザイクタイルの富士山。浮世絵風なのが珍しい。男女の境の壁にはタイル絵(タイルに絵を書いて焼いたもの)でアルプスらしき風景画。なかなかキレイだ。体を洗ってから急いで風呂へ。まずはバイブラ風呂。湯温も快適。あまり時間もないのだが、次は寝風呂でリラックス。ステンレスの枕が温くていい。電気風呂で腰を刺激した後、再びバイブラ風呂で汗をかいて締める。のぼせたまま飲み会に行くわけにはいかないので、最後に水(ちょっとお湯入り)を数回かぶて頭をシャキッとさせる。昭和浴場から今日の飲み会の店までは歩いて20分。本当は店についてからビールをゴクリとやりたかったのだが、耐え切れずに途中でジャスミン茶のペットボトル買ってしまった。飲みながら歩いていると、店に着くまでに1本空いてしまう。秋とはいえ風呂上りは結構暑いのだ。昭和浴場は、地元密着で頑張っている銭湯だ。それが証拠に今日もお客が10人以上と繁盛している。TAJIMAGICさんともども、是非是非頑張ってもらいたい。(エラそう?)●ロッカー番号 42番●今日のウェイト +7.1kg
2008.10.17
コメント(0)
銭湯ナイトに行ってみると、やっぱり銭湯っていいなと思うのだ。ということで、堰を切ったように銭湯に行き始めた第2弾は、会社帰りに馴染みの風呂屋、ニュー銭湯和倉へ。今日の和倉は何故か若者がいっぱい。そしてオジサンが少々。脱衣所にいる時から若者二人組みと一緒になった。浴室に入るとさらに3人ほど。普段はやはりお年寄りが中心だけに、何かあるんだろうかと思ってしまう。風呂の方はいつもより湯温が低めな感じがするのは体調のためだろうか。寝風呂、電気風呂、打たせ湯で体をほぐし、白湯と露天風呂で暖まる。この前も書いたが、最近また太ってきたような気がする。今日はついに目標+8kgにまでなってしまった。とりあえず家までひと駅半分は歩いて帰ることにしよう。●ロッカー番号 37番●今日のウェイト +8.0kg
2008.10.14
コメント(0)

今日も昼から畑に行ってきた。葉物の畝が凄いことになっていて、密集しすぎてて生育が阻害されている感じ。今日は第一弾として大根葉の間引き菜を収穫。これからも楽しめそうだ。とりあえず不織布ははずして日光にあてる。丈夫な発破になってほしい。 今日収穫した万願寺トウガラシ。先だけ赤くてかわいいっす。見ようによってはリップスティックにも見えるか。ピーマンと万願寺トウガラシはまだまだ行けそう。収穫できるのは嬉しいんだけど、冬野菜を植えるタイミングが難しい。キャベツも少し巻いてきたので一安心。ブロッコリはアオムシにやられ気味。この時期、アオムシ駆除は欠かせない。 14時過ぎには畑についたはずなのに、引き抜いた夏野菜の残骸を埋める穴を掘ったり、家人の葉物畝に追加の種まきをしたり、大根(家人畝)の間引きをしたりしているうちに気付けば17時になっていた。畑ってちょっと頑張ると一日つぶれてしまう。
2008.10.13
コメント(0)

3連休中日。練馬にコンタクトレンズを作りに行ったついでに銭湯に行くことにした。向かったのは、練馬から目白通りを少し都心方面に進んだ右手の路地にある「豊玉浴場」。近所にある「玉の湯」とどちらにしようかと思ったのだが、天井が高い一軒家銭湯「豊玉浴場」を選ぶ。入口で湯銭を払って脱衣所へ。先客は10人くらい。結構な入りだ。ロッカーも空きが少なく数字を選んでいる余裕はないので、上から2段目で唯一空いていた67番。浴室に入ってカランを探すがこれもあまり空いていない。いくつか開いてる中から、両隣に人がいるカランを使わせてもらうことにする。カランの前には大きな丸鏡。家の風呂には鏡がないので、銭湯に行かないと自分の裸体を目にする機会ってないのだが、久々に見ると腹回りが気になる。自己弁護すれば、椅子に座っているからそう見えるっていうのもあると思うのだが、下っ腹あたりは少々危険信号だ。月に3~4回はフットサルやら草野球やらやっていてもこの有様。気候もいいし自転車通勤でもしてみようかしら。(銭湯においてある情報誌「1010」でも自転車通勤の連載が始まった。流行っているのだ。)豊玉浴場の風呂は大きな風呂を3つに区切った浴槽と別に入口の脇に寝湯がある。真ん中にある白湯はバイブラで、大きくはないが足を伸ばすには十分な大きさ。左側のヌル湯は「アワアワ風呂」という名前で細かな泡で真っ白になっている。加えて今日は備長炭が入っているとの事。この泡風呂が気持ちよかった。泡が肌にまつわりつく感じで、湯がかなり軽く感じられる。また熱くないのでゆっくり浸かっていられる。気に入った。アワアワ風呂を堪能した後は寝湯に移動。こちらは那須温泉の湯の花が入っている薬湯だ。ステンレスの枕があるのだが、どうしてか冷たくなかった。こういうのもなかなかいい。40度を少し下回るくらいの湯温の中で寝ていると思わず眠気が襲ってくる。昨日10時間も寝ているのに何故なんだろう。最後にもう一度白湯に浸かり、風呂を上がる。ちなみに向かって右側の浴槽は肩ジェットバスが付いていた。今日は気分ではなかkったけれど、かなり充実した設備なのではないだろうか。帰り際、スタンプカードを差し出しながら女将さんと少しお話。とても気持ちのよい方で、前回行った戸越銀座の話やこの銭湯の話などいろいろ聞かせてもらっていい気分で店を後にすることが出来た。豊玉浴場は、外観(結構レトロ)からはイメージできないほど設備も充実していて、気持ちがよい銭湯だった。最寄の駅は大江戸線の新江古田から徒歩5分との事。今日は自転車で行ったけれど新宿で飲んだ帰りにチョット寄るなんていいんじゃないだろうか。●ロッカー番号 67番●今日のウェイト +7.0kg
2008.10.12
コメント(0)

10月10日は「銭湯の日」ということで、新宿ロフトプラスワンにて「銭湯ナイトVol.3 銭湯狂人大集合!」が開催された。会社が終わった後で駆けつけたので、開始には間に合わなかったが、パネリストの皆さんによる銭湯マニア話を堪能した。今回のパネリストは碧山人(=マニア?)から見たら超豪華。まずは第1回のパネリスト、ネット上で最も充実した銭湯サイト「銭湯温泉サウナ王国」のつかささん。そして、碧山人一番のお気に入りサイト。いつもキレイな写真で見ていて楽しい「東京レトロを行く」の和田さん最後は、銭湯だけでなく街の考察がうならせる「風呂屋の煙突」のナカムラさん。そしてご存知町田師匠。個人的には和田さんの話が聞けるのか楽しみだったのだけれど、着いた時には和田さんのお話は終わっていたらしい。残念。でも、ロッカーの鍵ウンチクとか風呂屋のトイレ話、愛しのボロ銭紹介など盛りだくさんの企画に圧倒されてしまった。(トイレの写真にはちょい引き気味だったかも。。)1年ぶりの銭湯ナイトは会場の反応も上場で、マニア度が200%は上がっていたような気がする。関係者の方も結構いらっしゃってたのではないだろうか。なんと懐かしの「王様」(東京入浴会って入浴サークルの顧問をしているらしい)のライブなんかもあったりして、第3回も大盛況の満員御礼。この企画は、これからも定番企画となっていきそうだ。最近テンションがちょっと落ちてきていたのだけれど、これを機に再び情熱を取り戻しちゃいそうな勢いだ。とりあえずこの3連休は銭湯に行ってみよう。
2008.10.10
コメント(1)

今日も畑に行ってきた。先日「混植・バラ蒔き」した葉物がスゴイ。不織布の下はこんな感じで双葉の密集地帯になっている。何週間か前の事だというのに、どこに何を植えたかの記憶が定かでない。レタスの葉っぱや茎が赤い二十日大根はすぐに分るけど、アブラナ科系の葉物は双葉の時点では判別が難しい。この大きな双葉は何だろう?その他では、大根、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーも順調だ。 あまり触れていないけど、ネギも大きくなってきたので試しに一本収穫。白いところもいい感じだし、何しろスゴイ香りだ。ネギは寒くなってからでないと甘くならないと言うが、最近はネギも結構高いので、家の農園のモノが美味しかったら助かるんだよね。
2008.10.05
コメント(0)

フットサルの帰りに畑の様子を見に寄る。今日はひとりだ。シシトウとピーマン・ナスを収穫しつつブロッコリの畝を見ると、そこら中で見慣れない種が発芽している。これは何?双葉の感じは豆っぽいのだが、植えた覚えがない。夏野菜の種がこぼれたのかとも思ったが、この区画には豆は植えていない。まったく分らないまま、とりあえず写真を撮って家に帰る。家人に聞いても当日は分らず。結局翌日家人が畑に行って、匂いを嗅いでみたところゴーヤだということが判明。確かにゴーヤの種は大きい。言われて見ればその通りだ。しかし、こんな時期に発芽するなんてビックリだ。もし春にも同じように発芽したら、育ててみることにしよう。
2008.09.27
コメント(0)

う~ん。中途半端。もう少し伸びたら、このまま会社に行くんだけどなぁ。
2008.09.23
コメント(0)

定植から1週間ちょっと経ったブロッコリやキャベツたち。順調です。ピーマンは小さくなってきているけれど、未だに鈴なり。大根も無事に発芽している。良く写っていないけれど、葉物はものすごい発芽率。不織布の威力は絶大だ。旅行中に台風が通過したので心配していたのだが、野菜たちは元気だった。特に葉物は凄いことになっている。これからも楽しみだ。
2008.09.23
コメント(0)

9月の17日から20日まで沖縄に行ってきた。碧山人にとって沖縄は初上陸。「首里城」や「ひめゆりの塔」っていう定番コースも回って、もちろんそれぞれに感慨深かったのだけれど、一番印象に残ったのは座間味島。絵にも描けない碧い海のシュノーケリングでは、手に届くほどの近さで色とりどりの魚も見られたし、散歩した静かな家並みも「The沖縄」って感じで、これ以上ないくらい和んできてしまった。 ホントによかった。また行こう。
2008.09.20
コメント(0)

更新をサボっているうちに、すっかり家人のブログにお株を奪われている天晴れ農園ライフ。一応こちらにも記録は残さなきゃ、ということで9月15日の畑の記録。冬野菜の種と苗を買いに和光の島忠に行ったのだが、出遅れたのかあまり置いていなかった。葉物の種とキャベツだけ買って家人に託し、もう一軒のホームセンター、ひとりでSuperValueへ。ブロッコリ、カリフラワー、ついでにスティックブロッコリーの苗を購入。本当はそれだけでよかったのだが、さっき買ったことをすっかり忘れて、こちらでもキャベツの苗を買ってしまう。我ながらひどい。という訳で、ブロッコリ4株、カリフラワー4株、キャベツ8株、スティックブロッコリ1株を定植。 その後、葉物の種まき。今回は「バラ撒き」の「混植」という無茶な蒔き方を試してみることに。普通、葉物は条蒔き(筋に蒔く方法)か点蒔き(株間を決めて3~4粒づつ蒔く方法)するのだが、上から適当にばら撒く「バラ撒き」にして、その上同じ場所に3種類の種を重ねて蒔くことにした。蒔いた種はチンゲン菜、ターサイ、葉ダイコンのセットと、ちょうほう菜、ミックスレタス、二十日大根の2セット。さてさてどうなることやら。。家人の方も大根と葉物の種まき。通販で例の伝統野菜の種をたくさん仕入れたらしいです。写真は大根の種まき。これが教科書どおりのキレイな「点蒔き」ってヤツですね。 その他に、タマネギとか小松菜とか水菜とか植えてるみたいです。ちなみに、夏野菜はこんな様子になってます。 ナスもピーマンもちょっと株は疲れてきているけれど、今もたくさん実をつけてくれている。シシトウやピーマンなんて、正直食べきれない。
2008.09.15
コメント(0)

最近はぜんぜん銭湯に行っていない。 今日は大崎でフットサル。帰りに風呂に入ってこようと心に決める。17時前にフットサルが終わり、山手線を五反田で乗り換え、都営浅草線でひと駅、戸越銀座に向かう。戸越銀座の商店街に入ると、そこでは祭をやっていた。東京でも有名な商店街だけに祭も賑わいと勢いがある。若い人からオジサン・オバサンまで皆で神輿を担いでいる。地元の若い人間が集まる機会って特に最近では貴重だと思う。ウチの近所でも祭はあるけど「みんなで参加」って感じではないもんね。 しばらく祭を見学した後、いよいよ久々の銭湯へ。戸越銀座温泉は、最近では珍しく、古い銭湯を一から建て替えて2007年のリニューアルオープンした銭湯だ。外観もモダンだし、設備にも気合が入っているらしい。オープンの際にはmixiの銭湯コミュニティにも宣伝の書き込みがあったっけ。若い人が関わっているのだろう。販売機でチケットを買ってフロントを通過する。風呂は2階と3階だ。脱衣所はそれほど広くはないが、ロッカーは100円入れて鍵を閉めるタイプ(100円は返ってくる)。一番下の段が大きなロッカーになっているのが嬉しい。フットサルの大荷物も余裕で入るサイズだ。2階の浴場はガラス窓が大きく開放感がある造り。電気風呂やマッサージ風呂など風呂の種類もたくさんある。湯温はそれほど高くなくゆったりと浸かれる。フットサルで打撲した右大腿の筋肉をほぐしつつ、電気風呂で3分腰から下を癒す。壁絵は赤と青がビビットな前衛的な油絵だ。右下にある署名は英語だ。外国人だろうか。3階の風呂は黒湯の温泉。これがあるから「温泉」と名乗っていられるのだろう。温泉とは書いてあったが黒湯とは思わなかったので得した気分だ。打ち身にも効くと書いてある。黒湯はなかなか濃い目で効能は強そうだ。浴槽の奥にはテレビを放映している。風呂に浸かっている時間って暇を持て余すのだが、テレビがあると気がまぎれていい。風呂を上がって、銭湯の近所にあった接骨院で体験カイロプラクティックをやってみる。「打撲した」といったら「炎症が治まるまでは風呂には入らないほうが(暖めないほうが)よい」と言われてしまった。今、そこの銭湯に言い出せなかった。まあ、気持ちよかったからよしとしよう。戸越銀座温泉は清潔で設備もバッチリな優良温泉だった。近くを通るときにはまた寄ってみたい。●ロッカー番号 24番●今日のウェイト +7.5kg(太ったな。。)
2008.09.14
コメント(0)

今日の夜はサザンオールスターズの30周年記念ライブだ。その前に2週間ぶりに畑の様子を見に行く。この時期になると夏野菜もそろそろ終盤。ゴーヤは黄色くなるのが目立つようになってきた。ナスはまだまだ元気。小さい実もたくさん付いている。収穫の後、秋茄子を楽しむために2株のうちの1株を更新剪定。夏野菜と言ってもシシトウやピーマンは秋まで十分収穫できるのが嬉しい。万願寺トウガラシは今も大収穫。少し赤い実も混じってきてはいるけれどまだまだ大丈夫そうだ。ピーマンも順調。家人区画の自家苗ピーマンも立派な実を付けるようになってきてる。そして夜は日産スタジアムでサザンのライブを堪能。聴衆は7万5千人集まったとか。
2008.08.23
コメント(0)

だいぶ前の話になるけれど、、、畑にIさんが来訪した。Iさんと言えば、記念すべきこのブログの1回目のエントリーの時に来てくれた古くからの友人だ。今回は、お母さんと次男は家でお留守番。お父さんと長男のWクンの二人連れだ。Wクンはニンジンがお気に入りのようで、植えてあった全部のニンジンを引き抜いてご機嫌。お父さんはエダマメがお気に入り。クラブハウスで採れたてのエダマメを茹でてご馳走したらとても喜んでくれた。もちろんその他の収穫もたくさん。お父さんは持参のキャリアに積んで八王子まで持って帰ってくれた。美味しく食べられただろうか。かなり暑い日だったけど、Wクンにとっては初めての畑。楽しんでくれたのではないだろうか。碧山人もエダマメを全て収穫し、家で2時間くらいかけて茎から豆を外す作業に没頭。畑で食べた分、お土産分を除いても2.9kgの収穫になった。1/4を夜に食べ、残りは冷凍庫で保存することにした。
2008.08.10
コメント(0)

だいぶ前の話になるけれど、、、篠崎公園で草野球の後の16時過ぎ、グランドから一番最寄のイーストランドに寄ったのだった。外観(入口のステンドグラス?も)は独特の雰囲気があるものの、設備はかなり充実してて、露天風呂もある。そして湯はヌルヌルする軟水。ディテールの記憶は曖昧だけど、広くていい銭湯だった。篠崎で野球やる機会はあるはずなので、また行くことにしよう。
2008.08.09
コメント(0)
今日は昼間出かけていたので、夕方チョットだけ畑に寄って収穫。仕事もしなければ写真もなし。昨日畑に行った家人からは、ナスの更新剪定したらとか、茶豆(エダマメ)がそろそろ取れるかもとか指示が出ていたのだが、全部うっちゃった。(スイマセン。。)ナスはまだ花が咲いているのでもったいなく、茶豆は一株すべてに実が入っているわけじゃないので1房1房収穫するのが面倒だったのだ。それでもキュウリ10本くらい、万願寺トウガラシ、ミニトマト、ニンジンなどを収穫し、まあ満足して家路につく。家でキュウリとニンジンをヌカ漬けにして、これは明日のお楽しみ。来週くらいには、茶豆の収穫が出来そうだ。採れたてを茹でた豆は最高だ。夏野菜も好調だし、お時間がある方は夏野菜の収穫に寄りませんか。
2008.08.02
コメント(0)
全455件 (455件中 1-50件目)