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siriunさんのトーク会も楽しかったなぁ。女性ばかりだったけど
いろいろなそれぞれの引っかかりについて話したり
「哲学的な話になってしまうけど...」とsiriunさんの宇宙に関する
色々な話はおもしろかった。
次回も開催したいなぁ.....お兄ちゃん、早く日程知らせね。
それと昨日は早朝からドライブして山奥へ登山に天然ボケMちゃんと
出かけた。午前中は時々霧雨だったので低い1100mくらいの山に
登ったと書いたけど、その前に舗装していない林道を
私のドライブテク?でボディの底を擦らないように結構山中を
ドライブした。
そして登山口から400mほど軽く登っただけで頂上....
これでは物足りないし、練習にはならないよね。
てなわけで、午後からまた1600mの山の登山口まで登る事に。
こちらは林道といえどかなりの勾配で、車を置いてから1時間近く
登山口まで登っていくことになる。
もちずーっと眼下にしか民家はもう無く人気も全く無い。写真の通り。
ところが今日は朝の気温が20度で午後になってもまだ涼しい。
おお~っ、やっと登山口に来たよん、けどもう午後3時半近く
今日は登らないからとMちゃんと話していたら携帯が鳴った。
れれれ?圏外のはずなのにナゼ?昨日も書いたけど超超激古魂
からだった。「登れるから行ってみれば」と言われて
うーーーん、と登り始めた私達。
登山道はかなり荒れ果てていて、瓦礫の部分を過ぎる頃から
うっそうとした熊笹道になってきた。
Mちゃんにしては珍しく「こんな凄い登山は初めて」
「こんな厳しい登山は初めて」と呟いていた。
(山頂手前の熊笹の海....頭しか出ていない私達)
しかしその笹も序の口で、終いには熊笹の海になってしまって
道が解からなくなってしまった....日没も近づくし
本当に登頂手前の熊笹の海で頭だけ出した二人で「下山しよう」
と、見えない道を探しながらヒーヒーと降りていった。
無事に車にたどり着いて座席に座ったら、ホーーーッとした。
こんな条件で登られたことで、自分の体力にとても自信が
涌いた.....白山も無事に登れるなぁって確信できた。
今回の山は登れば登るほどに足が軽くなった。
それにしても、折りたたみのストックは購入することにしよ。
いろいろ体験すればするほど、私の登山も軽快になっていく。
うん、それって魂の人生体験みたいなもんだなぁ、ふふふ。
夜八時まで温泉に漬かって、冷えた体を温めてから
帰りはMちゃんの運転で......す・す・凄いハンドルさばき
ついつい「もう少し急ハンドルじゃなく手前から切ってねぇ」
とお願いしたくらいだった

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