サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2009.12.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
NHK『プロフェッショナル』の司会でもある、脳科学者・茂木健一郎さんの著作をよく読んでいる。クオリア(質感)についての研究に関する記事をよく見る。

昨日、夕食を食べながら思った。

ワインや肉料理は、若干の味加減が変わっていたとしても、劇的に味が変化しているわけではないのに、疲れて腹ペコの時に飲食するのと、そうでない時に飲食するのでは、美味しさが全く違う。腹ペコの時の方がずっと美味しい。

また、子供の頃はビールなんて苦いだけで全く美味しくなかったが、ある年齢からは美味しく飲めるようになった。ビールが変わったのではなく、俺が変わったのだ。つくづくクオリアは不思議だと思った。

外部から入ってくる苦い刺激が、自然に受け入れられるようになるのであれば、苦しみや悲しみも同様に年齢を減るごとに、耐え難いものから耐えられるものに変わっていくのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.12.19 20:06:42


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

健(TAKESHI)

健(TAKESHI)

Favorite Blog

【映画】野村芳太郎 … New! あり1979さん

社労士どうでしょう 隠密社労士さん
社員育成(コンピテ… ミネちゃん1962さん
社内転職の凡人 摩周湖8645さん
My Essay optimist100さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: