サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2009.12.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ワインが好きで、週2日の休肝日を除いて、大体赤ワインを飲んでいる。頻繁に飲むので、出費が嵩まないようにいつも1,000円~2,000円の価格帯で買っている。

テイスティングという程のものでもないが、毎回自分なりに感想をテイスティングノートに記して、素人研究をしている。見た目、香り、味、全体の質、総合得点と、採点しながら飲んでいる。ワインの本や関連WEBサイトを見ながら、ワインというクオリア(質感)を文章で表現しているのだが、これが大変勉強になる。

例えば、赤ワインの色具合を表現するのにも、「青味は見られず、むしろ橙(だいだい)の気を見て取れる」とするし、「焼き鮭と食べるとその塩味とマッチし、単独で飲んでもしっかり味わうことが出来る」等と表現することもある。

ここでは俺のテイスティング表現はどうでもいい。

大切なのは、ワインをテイスティングするときに用いる「ものの見方」、「表現の仕方」、その考え方が、候補者を表現するときにも役に立つということだ。

最近よく使うのが、"not A but B"という表現方法。

「ノート型PCが似合いそうなビシッとしたエリート風の営業マン、という訳ではありませんが、同僚や顧客をビールに誘いながら笑顔でアプローチしていく、ネットワーク形成の上手なタイプの営業マンです」、というような表現をすることもある。

テイスティングを通じて、表現の方法を豊か育てていきたい。





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Last updated  2009.12.19 20:10:39


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