「India of caphiro World」INDIA史(1) 史以前、インド大陸は元々はアフリカ大陸と同一大陸であったがプレートの力により引き剥がされ、一部マダガスカル島を残して海洋を北東に向かって移動、当時のユーラシア大陸に衝突、そのエネルギーで激突部分の海底が盛り上がり世界の屋根とも言われるヒマラヤ山脈を形成、それ故ヒマラヤ登頂は、昔の珊瑚探しをするスクーバたいなものです。また、アフリカとインドの動物形態の相似性も大陸分裂が原因していそうです。しかしながら、大陸どうしが衝突するエネルギーとその振動は想像出来得ないし、考えたくもありません。ところで、インドが多様な民族と宗教をもった国だから此処に記すのですが、現時の世界は、イスラム原理主義者のその破壊行為を非難しています。そもそも、本来的な原理主義者というものは開祖自身の教えに忠実な者を指しています。イスラム・キリスト・原始仏教の何れの開祖も反対者を滅却せよなどとは教唆されておりません。総べて人として「善」を求めてい生きていくことを要求してることには変わりはありません。