Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2013年02月17日
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カテゴリ: 夢有無有
第五の日・恐竜の発展系
 創世記第1章第二十節から第二十二節では1:20神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。1:21神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。1:22神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海の水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。1:23夕となり、また朝となった。第五日である。
 この時代に、神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。生物史から見れば、恐竜などの陸上動物が言及されていないことはおかしいと思われるかも知れないが、恐竜の存在が人類に初めて知られたのは150年ほど前のことで、たとえ聖書にそういう言及があったとしても、当時の人間には意味が分からくて混乱するばかりであったろうと想われます。聖書に限らず仏教に在っても、嘘も方便として、どの時代の人間にも十分に理解できるようにとも考えられます。
 ここで、動物は種類にしたがって創造されたとされています。カンブリア爆発以降の地球を記述されているようにも思えます。カンブリア爆発とよばれる現象は、古生代カンブリア紀に多数の生物の種が突然に発生している現象です。それ以前の化石はほとんど見つかっておらず、到底それ以前からの生物が進化してカンブリア紀に突然多種多様に発生したという説明は困難です。進化論が正しいのであれば、最初に或る1つの種が現われ、それが少しずつ枝分かれして、多くの時間を種に進化するはずです。しかし、カンブリア爆発は突然にたくさんの種類の生物が出現しているのです。このカンブリア爆発に関しては進化論の提唱者ダーウィン本人さえも説明が困難であると認めています。恐竜から鳥に進化したのではなく、種類にしたがって鳥は鳥として創造されたのです。ダーウィンの進化論と全く別の考え方です。進化論によれば、魚類から両生類、爬虫類、哺乳類と鳥類に徐々に自然淘汰の原理で進化したことになっています。しかし、創世記では、別々に種類にしたがって創造しているのです。この種類にしたがっての創造は、一度に創造しており、カンブリア爆発の科学的研究の事実に沿っていることには驚かされます。また海の水に満ちよと、最初に海について述べています。生命は海から発展し、そして次に意外にもと言うよりは、恐竜の発展系の鳥が早い時期から存在していたことは頷けます。我々現代人は、毎日、進化した恐竜の子孫に食を頼っているとも云えましょう。

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最終更新日  2013年02月17日 06時19分16秒
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