Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2013年09月09日
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カテゴリ: 夢有無有
「旧約聖書」出エジプト記 第28章中半・ウリムとトンミム
 28:15あなたはまたさばきの胸当を巧みなわざをもって作り、これをエポデの作りのように作らなければならない。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、これを作らなければならない。 28:16これは二つに折って四角にし、長さは一指当り、幅も一指当りとしなければならない。 28:17またその中に宝石を四列にはめ込まなければならない。すなわち紅玉髄、貴かんらん石、水晶の列を第一列とし、 28:18第二列は、ざくろ石、るり、赤縞めのう。 28:19第三列は黄水晶、めのう、紫水晶。 28:20第四列は黄碧玉、縞めのう、碧玉であって、これらを金の編細工の中にはめ込まなければならない。 28:21その宝石はイスラエルの子らの名に従い、その名とひとしく十二とし、おのおの印の彫刻のように十二の部族のためにその名を刻まなければならない。 28:22またひも細工にねじた純金の鎖を胸当につけなければならない。 28:23また、胸当のために金の環二つを作り、胸当の両端にその二つの環をつけ、 28:24かの二筋の金のひもを胸当の端の二つの環につけなければならない。 28:25ただし、その二筋のひもの他の両端をかの二つの編細工につけ、エポデの肩ひもにつけて、前にくるようにしなければならない。 28:26あなたはまた二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけなければならない。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけなければならない。 28:27また二つの金の環を作って、これをエポデの二つの肩ひもの下の部分につけ、前の方で、そのつなぎ目に近く、エポデの帯の上の方にあるようにしなければならない。 28:28胸当は青ひもをもって、その環をエポデの環に結びつけ、エポデの帯の上の方にあるようにしなければならない。こうして胸当がエポデから離れないようにしなければならない。
 エポデ又はエフォド(Ephod)ですが、腰に巻くような衣で、肩当てと繋がっており、祭司にとってはは最も大事であもり重要なもので、聖王ダビデが主に祈願するときもエボでを必要とする程でした。祭司が衣装の一番上に着たもので、肩当てには、金で縁取りされたラピス・ラズリが、純金の鎖を編んだ組みひもで取り付られました。其の石にはそれぞれイスラエルの12部族の名が6部族ずつ彫られ、大祭司は文字通り双肩に民全員を背負って、主の前に進み出たのです。次の裁きの胸当てとは、正方形で、宝石が4列に並べてつけられ、その宝石とは、ルビー、トパーズ、エメラルドにざくろ石、サファイア、ジャスパー、オパール、瑪瑙、紫水晶、藍玉、ラピス・ラズリ、碧玉と12あり、十二の部族を象徴しています。この胸当てが裁きの胸当てと呼称されるのは、この中にウリムとトンミムが組み入れられたことによります。此のウリムとトンミムがが神託を受ける必要具で、アロンは聖所でこのウリムとトンミムによって、主から民イスラエルへの指示を示されたのでしょう。

Ephod1
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最終更新日  2013年09月09日 06時46分52秒
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