Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2013年11月04日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「直覚霊知」34 人間の睡眠の特性(秘学論理)
 人間が睡眠状態になると、覚醒時の人間の肉体はそのままの状態にあっても、日常の意識様態は変化し、自我は活動するというよりは、云わば冬眠状態に入ります。肉体と生命体にもその本性の関連部分には変化が生じています。熟睡している時は、肉体と生命力は活動しているものの、覚醒時の意識と自我は含まれません。睡眠中は生命体が肉体と結ばれている故に、生命活動は継続しています。この時、仮に生命体が肉体と結ばれていなければ、その瞬間に人間の肉体は崩壊する定めとなります。とはいえ、睡眠中の人間には、思考内容や、快苦・喜悲の感情も、意志を意識化する能力も隠されているか、或いは離脱しています。意識様態は、只、別の状態にあって存在しています。人間の自我と意識は、思考内容や、快苦・喜悲を担ってはいますが、それは意識体が人間の肉体と生命体に結ばれていなければなりません。覚醒時には意識はその様な在り方をしていますが、熟睡している時の意識体は覚醒時とは異なる在り方をしています。熟睡している時と覚醒時の意識様態の相違を外感覚的に観察すれば、消え去っているように見えますが、「直覚霊知」を以って捉えれば、意識体である意思要素の変化(へんげ)の経過の実相が観えてきます。

caphiro2
ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年11月04日 11時09分16秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: