Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2014年05月18日
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カテゴリ: 夢有無有
「直覚霊知」184瞑想実践の四十(秘学論理)
 人間の思考及び意志のみならず、霊性獲得のためには内精神が常に恒常性を以って感情を露わにする第一の原初的な自我を統御することが、「直覚霊知」即ち「第二の自我」への変遷過程のうえでは重要で基礎的な要件となります。内精神が平常心を保つことは人間の精神を平静に保つことには欠かせません。それ故、原初的な自我の快と不快や喜怒哀楽を自己の健常な内精神で統御する事が出来なければなりません。しかしながら、此の能力を見付けようとすると多くの社会的偏見にも立ち向かう勇気が必要とされる場面に立ち会う可能性があることも歪めないでしょう。例えば、此の人は嬉しい筈なのに喜びを表面に現そうとしないし、苦しい筈なのに苦しみの感情を見せまいとする。といった類いの批判に立ち会うこともあり、社会的人間関係を損なうと思うことがあるかもしれませんが、事実はそうではありません。嬉しい事は嬉しい、悲しい事には誰しも心を痛めるのは当然ですが、只、喜怒哀楽、快不快の「表現」を統御する事が出来なければならないと主張しているのです。常日頃から此のことを心に留めていれば、周囲の喜びや悲しみに対して内精神の受け止め方は、鈍感になるどころか一層純粋な受け止め方をするようになります。喜怒哀楽、快不快の「表現」を統御する正常心を奨めているのです。

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最終更新日  2014年05月18日 06時49分45秒
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