Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2014年12月17日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「閑話休題」一神教と直覚霊知(7)
 現代的な解釈では、信仰が対象として捉えている「神」を捉えて、絶対神を信仰する立場から、神を称して全体と部分、部分と部分を切り分けて区別することが出来る事など絶対に不可能な、無限の重層及び入れ子の構造、無限の螺旋構造、無限の循環構造を説いています。即ち完璧な「一の全体」を表現かしていますが、其処に「運動概念」を取り入れているのは人間の観想概念であって実相を表現しているとは思えません。其れ等は大宇宙の法則ではあっても、其の法則に一切の影響を受け得ない、世界の創造の根源の要素に対する過小評価としか捉え切れません。旧教(ユダヤ教)の説くが如く「光あれ」の存在は其れ等の法則から離れた存在であり、常に世界と同化してはいても「人間的な認識を離れ」認識することさえ不要な存在であると「直覚霊知」が囁きます。真の絶対存在とは世界の法則からは離れた存在であり而も其の法則そのものの様態であると云えるのが創造の極みである筈でしょう。絶対意識には「自己認識」すら必要性を認めないほど完全性が備わっているのです。但し、人間が其の意識にある真相に目覚めて感応し、人間の最高の喜びである「愛」に触れることは可能です。

agapi1

人気ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年12月17日 13時42分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: