Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2015年02月09日
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カテゴリ: 夢有無有
「閑話休題」生と死を直覚
 生命の宿主青き水の惑星地球に恵みを齎した太陽系は、天の川と知られる銀河系の恒星数2000~4000億個の恒星の一つ太陽を中心にして構成されています。しかし更には大宇宙には天の川銀河と同様の銀河系が此れ亦1000億個以上存在すると云われます。其の中で仮に地球上にしか生命が宿らないとしたら宇宙の中の特異点であり創造主神話が成り立ちます。科学的に分析すればその確率は常識的に考えても非常に低い筈です。とはいえ、其の地球に生を得たものは有機体として進化し無数の生命を育みます。しかし生命は発現した時より誕生と死を繰り返してきたのでしょうか。現代においても一部の下等生物は分枝・分裂により個体を再生しています。其処には一部の個体に亡びはあっても「寿命」という概念は結び付きません。誕生と死をむかえるのは高等生物の特徴です。ならば、高等生物の「寿命」は死と定義されるかといえばナンセンスでしょう。いつなんどき天変地異やアクシデントや病によって「死」が訪れるかは不明だからです。高等生物として昆虫や両生類や爬虫類であれ誕生した時点から「寿命」とは別に「死」が「生」に纏わり付いています。「死は生の伴侶」なのです。此のことを人間の高度の頭脳と直感で考察するならば、人間の死生観が変わること必定です。

Ameba1

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最終更新日  2015年02月09日 07時00分38秒
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