Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年06月09日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/ヘーゲルとニーチェの時間概念の総括5最終章(四百四十四)
 5世紀頃に現在のドイツ北岸辺りの南部よりグレートブリテン島に侵入してきたアングル人・ジュート人・サクソン人のゲルマン系の3つの部族のなかでアングロ・サクソン人(Anglo-Saxons)総称である。 イングランド人としてイングランドの基礎を築いたアングロ・サクソン人(Anglo-Saxons)であるが、其の民族的な性風は、現代調に翻訳すれば、元社会党で女性としての初めての党首になり、首相を務め、衆議院議長を務めた土井たか子の決め台詞「ヤルっきゃない」の決め台詞のように、アングロ・サクソン系の思考は、単に結果を待つということでなく、事象そのものに理を問う現象学です。ヘーゲル的な現象学として捉えてみれば、大乗仏教の華厳経「理事無碍法」が浮上します。これは華厳の四法界のうちのひとつであり、事実・経験を掘り下げ、追求、究明することにより、更には、世界の理法を掘削することにより得られるものでヘーゲル的の思考と近似します。此処に大いなる問題が生じます。世界の無限の拡がりは物理理論学に於いて真相に近付いてはいます。ところが、其処に待ち構える「次元」である時間概念に関しては未だに形而上哲学は別として、経験論では仮想事実論としては述べられるものの、「時間」を解明した思考にと出会えないことが一般です。人間は自己の精神の意識を超えた、物理科学の頂点には達するには暫くの時間が掛かりそうです。其の時点までは、宗教・形而上哲学・物理科学が三つ巴で進行することしか選択のすべがないでしょう。
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三つ巴1

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最終更新日  2016年06月09日 06時25分57秒
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