Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2016年09月15日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/唯物論的哲学4(五百四十一)
 マルクス&エンゲルスの唯物論が希求するのは、機械論的唯物論が世界が物質的な根拠に立脚することを支持はしますが、其の生半可さを批判します。マルクス&エンゲルスは其れを拡大・各層深く探求することを欲し、機械論的唯物論の観念層を破壊し、全てを唯物学的に証明することを基底に、哲学を人間の思考要素の抱く「知(Wissen)」を遅滞させ、先ず「実践(Praxis)」先行させます。言い換えれば、マルクス&エンゲルスの説くところの哲学としてのマルクス主義は現状世界を変革することを前提に思想展開が成されます。其れにより、マルクス主義は世界の真理とは人間の実存とは不離不足或いは附則するものであり、観念論や宗教が観想するところには真相はないと断言します。其のこと故に人間にとっての真理とは理論や思想の問題ではなく実践あるのみだとします。哲学の本道は人間生活の別思考として考察すべきではなく、人間生活の実践上の世界を基礎にすべきが当然だと述べます。其のために三つの実践の意義てしての要素を掲げています。然し乍ら、{思考と直覚」著者としては人間の心の問題を全て唯物化するのには、人間が人生を生き抜く統べ全般には何かしらの不安要素を人間精神から拭い去るまでには到っていないと断じざるをを得ません。
cap-hiroのプロフィール
plaxis1

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年09月15日 06時31分00秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: