Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2016年10月08日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/唯物論的哲学26(五百六十四)
 世界内存在の本質を「もの」在りと捉えて本質はマルクスとエンゲルス的に永劫の始原の開始に求めるにしても、世界内存在に合う様々な「質」の始原を求めることは容易ではありません。但し、現代科学は宇宙始原の解明を大凡は解明しつつありますが、科学進化段階にあるマルクスとエンゲルスは精々(せいぜい)が「質」の転化は「量」の支配下にあって転遷していると解釈しています。物の質とは量の変遷、「質」がコンピューターにおけるハードディスクとしての置き場であり、頭脳としてのCoreであるCPUとメモリーとしての「場」が、言い換えれば世界内物質エネルギーであり、従って、「量」の要素に因って如何様にも転化することが可能だととも解釈できます。其のことをコンピューターに於ける世界で捉えてみれば、プログラマーがあってこその世界であり機会学的存在哲学の再浮上が予期されることになり、唯物主観に矛盾の翳りが襲います。自ら編み出した唯物主観の弁証法をもって新たなる「質」と「量」の解決に迫られているのです。
cap-hiroのプロフィール
CPU1

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月08日 06時26分26秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: