Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2016年10月10日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/唯物論的哲学28(五百六十六)
 時は流れる、且つ止まる。止むことの出来ないからこそ時間は流れていると人は云う。但し、神学哲学の云う著書「エチカ」では、世界外存在に有る絶対存在は過去・現在・未来を俯瞰出来得る故に「永遠の瞬間」次元外存在とされることになります。然るに、人間は流れる時間の支配下に甘んじなければならないかというと、さも非ず、大宇宙の始原のコア(Core)の爆発、其の時点では質量子のみ、光子どころか其後の時間は存在しません。マルクスとエンゲルス的には、将に、「量」の干渉によって新たなる「質としての時間」が誕生したのです。其のことから分かるのは、時間は永遠ではないことです。時間を「質」として捉えた場合は、超重力の持ち主「ブラックホール」環境では流れようがないことが理論科学的に想定されています。視点を変えて時間を「量」と観相すれば、時間は「量」的干渉により大宇宙其のものの「質」の変化、宇宙にあるすべての物質は、時間とともに、だんだんと無秩序な状態になっていき、それがもとの秩序に戻るということはないエントロピーの原則に従い大宇宙を崩壊させ終末を齎します。マルクスとエンゲルスが説く相対立する相互浸透とは「矛盾」を含有するにしろ「変化」を或る意味、解釈的には穏当な解答を与えているとも解釈によっては取れます。
cap-hiroのプロフィール
entropy1.

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月10日 06時29分51秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: