Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年10月15日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/唯物論的哲学33(五百七十一)
 ヘーゲル哲学の根本体系には、マルクスとエンゲルスに言わせれば、観念論を体系化したいがために弁証法とは名ばかりの、矛盾を含む否定性に積極的意味を見いだすヘーゲルは,有限なものが自己自身のうちに自己との対立・矛盾を生み出し,それを止揚することで高次なものへ発展する思考、正・反・合の三分法を弁証法として体系化し、其れが存在を貫く運動の論理としている。其のことは思考と存在との根源的な同一性である、理性によってのみ認識される実在であい、 感覚的世界の個物の本質若しくは原型、将又、価値判断の基準となる永遠不変の価値イデーの自己展開と観念的に捉えており弁証法の本来的な発展性に欠けるから弁証法とは名実を伴わないとの批判なのでしょう。対してマルクス主義に於ける世界観、弁証法としては「実践」こそが弁証法の経緯過程には基底であり不可欠とし、従来の発展段階を踏み、より高層の段階に踏み込むには、従来の矛盾を踏まえ更なる矛盾の解決を次々(じじ)繰り返すことが真の弁証法だと定義付けしています。
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最終更新日  2016年10月15日 06時39分42秒
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