Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2017年03月09日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/時間概念を観想46/宗教の時間観24(七百十二)
 ニュートン力学において時間を肯定するのは、時間の在り方を全宇宙で同一だと考察したことから来る結論であり、此れに用いられている「絶対」なるものは「完全体或は絶対意思」とは意味合いを異にし、他者が幾ら変更しようと藻掻くものの変異・転化を成し得ないものとして時間を空間的乃至は幾何学的に考察しています。現代の我々の持つアルベルト・アインシュタインが著した世界の絶対性を究めんとする「相対性理論」や世界の絶対性を疑う「曖昧性科学理論」は未だ現出していませんでしたから致し方ない面があります。然し乍ら、ニュートン力学であろうと相対性理論であろうと1個の質点の運動は、3つの空間座標と1つの時間座標で表される4次元空間の中の、1本の連続曲線(軌跡)として表現され、特定の時刻に特定の場所で何かが起きるといった事象 (event) は、この4次元空間の中の1個の特異点として表現されることは共通します。但し、ニュートン力学では空間座標と時間座標は独立して扱うために時間座標(時刻)は空間座標(位置)のパラメータ(parameter/ 媒介変数)として取り扱われ時間は空間の一成分としては認識されず、空間と時間は切り離され、現代科学が認識する動的大宇宙にあっては、矛盾点が見出され修正が求められていますが、通常に人間が生活する世界環境では別段の不都合はなく矛盾点は問題にはなりません。
cap-hiroのプロフィール
ニュートンとアインシュタイン1

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年03月09日 06時13分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: