Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年03月23日
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カテゴリ: 夢有無有
{思考と直覚」人間の霊魂を思考/サルトル59/ニーチェ26
 「ニヒリズム」という言葉は、何物も無くむなしい「空虚」、此の世に存在する全てのものに価値や意味を認めない「虚無感」、 虚心である「虚無自在の心」、無限の宇宙・大空・「虚空(こくう)」、将又(はたまた)「無」に比照されるもの。万物の根源・本体は図り難く「無」であるとし亜細亜では古代中国の老子の哲学から思想的には語彙が定められて来たものですが、「虚無」に関してはギリシァ哲学の大元(おおもと)ソクラテス以前の哲学者にも「虚無」は「空虚」などを意味するものとしては取り上げられてはいます。解釈は意義や要素に中身のない状態、内部に空っぽの空間を持つ全くの「伽藍堂(がらんどう」)、加えて西洋哲学から観た「空」、仏教哲学では「空」に異義をもたせる故に西洋思想はは脅威を覚えます。更には ・空っぽ・中空・エンプティー 「 空き空」の空白地域または空間のがらんどう・空白に埋まる物質の欠如した空を虚無と凡的には言っています。ところが豈図らんや、ニーチェの「空」は「有や無」の反対語ではなく、意義の欠落と捉えるのが妥当でしょう。、ニーチェの思想的傾向から考慮するに「虚」の反対語は充実の「充」と捉えるのが正解でしょう。ニーチェの有名な言葉「神は死んだ」は、神の虚、日本の神無月を意味すると捉えなければニーチェ其のものが非難する無神論さえ浮上し得ます。ニーチェの言葉「神は死んだ」は存在の消滅を意味するのではなく「神」の存在さえ思慮しない惰性的人間を呼称する非難の言葉と捉えます。
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老子1

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最終更新日  2017年03月23日 06時10分25秒
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