Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2017年11月28日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂35
 ニュートン力学においては時間は全宇宙で均質・等質とされたが、アルベルト・アインシュタインが思考した相対性理論によって、そうではないことが世界的に認識されますが、物体の運動については、光速に近い速度でない限り、相対論からの近似により、ニュートン力学の枠組みで十分な精度で計算できることが保証されています。相対性理論が登場した後でも、大学の専攻分野によっては違うものの、基本的にニュートン力学の枠組みのままで時間概念を取り扱うことが一般的です。人間精神が時間を観想するものの、現代の物理学の体系において、時間は物理量のひとつと即ち「運動」として扱われています。時間が独立した物理量のひとつであるならば、当然に「時間子」が存在する筈ですが未だ無い発見したことは耳にしません。但し、特筆すべき「プランク時間」の概念の登場があります。物理学上の定数を用いて、「長さ(時間)」「エネルギー」「温度」などの単位を再構築しようという思考がそうです。自然単位系と呼称されています。。プランク時間は自然単位系のひとつであるプランク単位系の時間の単位である。プランク時間は、物理的には最も短い時間であり、しばしば「時間の最小単位」であるとも云われます。然し乍ら此のことが物理学における時間の概念が分離離散的なものであることを意味するとは考えられません。人間の精神が生理的に時間を流れると捉えるからでしょう。
Planc-time1

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年11月28日 06時47分48秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: