Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年12月06日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂43
 現代物理学の最先端をゆくIT技術を駆使して、世界創造の原理に踏み込む理論物理学では、世界創造の起因其のものである{素因}は、未だに解明されないまでにしても、現象理論的には解析物理学が世界創造のコアの発生(はっしょう)から以降の其の経緯が理論的には解明されつつあります。「時間の発生は」空間、重量子からの空間経緯による重力の海なくしては発生しなかったことは一般認識化されつつあります。但し、時間を可逆化させるという技は今だに「夢(空想)の時間」に留まっています。時間の流れが「不可逆現象」とされているからです。此の時間の流れの「不可逆現象」は、頓(とみ)にビデオ映像や映画フィルムの逆回しで説明されることが多いのは御存知の通りです。自然界においては不可逆な現象は、可逆な現象よりもむしろ「覆水盆に返らず」などの諺どおり定型的なものです。然し乍ら、ビデオの逆回しという考えからは、人間は時間の方向を一方向にしか認識出来ていなする思考上の問題だけではないかという解釈も出来る。例えば、時間とは変化を認識する事で初めて知覚する現象であり、ビデオの中の登場人物は何回巻き戻しを実行しても結局は同じ行動を繰り返すため、巻き戻しという逆方向の変化を認識出来得ない。つまり、ビデオの中での世界の人物其のものは時間の逆行に気づく事が出来てはいない。しかし、ビデオの中での世界の人物には時間の逆行は何回も起きているのであり、此の変化はビデオとは異なる外世界から観測しなければ、其の変化を認識する事が出来得ないパラドックスに陥ります。
Ciema-Folm1

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最終更新日  2017年12月06日 08時15分44秒
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