Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2018年01月07日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂73
 世界に「核(コア/Core)」が現出したのは偶然ではない。また只単に、何者かが手を振って「多宇宙よあれ」と言っているのでもない。我々が無限の並行宇宙によって構成される「多宇宙」に住んでいるという考えは、もはやサイエンス・フィクション(SF)ではなく科学的な可能性として、今では其の理論の検証が競われるまでになっている。それには、他の小宇宙と衝突するサインを見出すための宇宙観測も含まれている。大宇宙同士の衝突は絶対的である存在のそもそもの次元自体が異相するために不可能事です。多宇宙という見解は実際には便宜上の一つの理論ではなく、寧ろ理論物理学に関する我々の現在の理解の帰結であるということを心に留めておくことも重要です。勿論のこと銀河系星団などの小宇宙同士の衝突は実際に観測されています。此の銀河系を含む大宇宙は、おそらくは無限に多くの宇宙の一つであるというのが多宇宙の発想なのです。量子力学や弦理論などの現在の理論から導かれるものです。超弦理論(superstring theory)は、物理学の理論として現代物理科学の最先端をゆく仮説のひとつであり、物質の基本的単位を大きさが無限に小さなゼロ次元の点粒子ではなく、一次元の拡がりをもつ弦であると考える弦理論に、超対称性という考えを加え拡張したものが超ひも理論です。スーパーストリング理論とも呼ばれることもあります。 宇宙の姿やその誕生のメカニズムを解き明かし、同時に原子・素粒子・クォークといった微小なものに、更にその先の世界を説明する理論の候補として、世界の先端物理学で活発に研究されている理論なのです。この理論は現在では、一応理論的な矛盾を除去することには成功しているが、なお不完全な点を指摘する専門家も多々あり、加えて現実的には実験により検証することが困難であろうと看做されているために、物理学の定説となるまでには至っていません。超ひもの世界が10次元或いは其れ以上であるからです。



哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年01月07日 06時26分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: