Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年01月20日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂86
 超弦理論と暗黒物質であるところのダークマターに関連性を観るのは別段に不思議でないようにも憶(おぼ)えます。大宇宙の発生元のコア(核)の素性は解(わか)らなくても「超ひも」と「暗黒物質」は何らかの相互性を秘めています。重力を伝達するとされる仮想粒子グラビトン(重力子)の超対称性パートナーが、ダークマター候補のグラビティーノだというのが、超弦理論のパートナーの存在の予想である二重性と重なり合うからです。Raklevはさらに次のように説明している。「ビッグバンからまもなく、宇宙は粒子が衝突し合うスープ状態にありました。強い力を媒介する粒子であるグルーオンは他のグルーオンに衝突して、グラビティーノを放出していたのです。つまり、多くのグラビティーノは、まだプラズマ状態にあったビッグバン後に作られた。これが、なぜグラビティーノが存在するのかという説明です」。此処でお浚いです。エーテル、ヒッグス粒子、暗黒物質、超弦理論の相互の関連ですが、音声が空気などの粗密波として伝達するように、空間には光を波として伝達する物質があるのではとの仮説が出され、その仮想の伝達物質がエーテルとして哲学的に提起されますが、現在では、光速度の不変性の観測によって否定されています。ヒッグス粒子は、質量を発生させる場のゲージ粒子として予想されていますが未発見です。発見出来なくとも理論が認証されれば発見出来ればノーベル賞です。そもそもの宇宙発生に関与する「Core(核)」に言及しない限りは観測値では真実相が見えない問題です。エーテル思考理論のエーテルは別として、観測物理学から見い出されるヒッグス粒子、暗黒物質、超弦理論の紐は全てが「重力」を骨子とした概念です。



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最終更新日  2018年01月20日 06時31分22秒
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